2019年09月18日

『VOICE ボイス』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜等身大の父親チャン・ヒョク好演



voic7.jpg
引用元:http://www.cinemart.co.jp


こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ヒューマンドラマ」


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    キム・ホンソン


キャスト

妻を事件で失った刑事  ジニョク(チャン・ヒョク)『ビューティフルマインド』
voic2.jpg
引用元:http://www.cinemart.co.jp

センター長      グォンジュ(イ・ハナ)
voic6.jpg
引用元:http://www.cinemart.co.jp

あらすじ

妻を事件で失った、刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。彼女を恨むジニョクだったが、ある事件をきっかけに彼女の力(絶対聴覚)を信じるようになるジニョク。そして二人は愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出す・・・

感想

今チャン・ヒョクにハマっています^^
韓国ドラマから離れられなくなり、ズルズルと芋づる式に色々な俳優さんが魅力的に見えて、只今マイブームはチャン・ヒョクなのであります。

グォンジュ(イ・ハナ)の絶対聴覚なんてあるのかな?と思いつつ、彼女が目が不自由な時期を経て聴覚が敏感になったという設定が妙に説得力あるからドラマの描写もすんなりと受け入れられるわけでして。

絶対聴覚を武器に事件を解決していく展開は目を離せません。それはリアルタイムで1分1秒を争うスピーディーなもので殺人事件を間一髪で防ぐその攻防がハラハラの連続なのです。

電話越しの声を頼りに推測する…結局のところ、聴覚はきっかけであり、ありとあらゆる『知識と情報』を瞬時に解析する彼女はプロフェッショナルの極みで最高に魅力的に見えてしまうのです。

魅力的と言えば「真犯人」が更に魅力的。それは悪魔のようであり、究極の二面性を持つ人間像モ・テグ(キム・ジェウク)がドラマにおいて作品の出来をグレードアップさせていると言っても過言ではないでしょうね^^
voic5.jpg
引用元:http://www.cinemart.co.jp

彼の雰囲気は『怪物』での 真崎亮(向井理)の危ない人間に魅力を感じた時と同じものでした。
4.jpg
引用元:http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-1941

そんな『悪魔』の背景も見えてしまうと、少なからず『同情』と悪魔に染まる人間の弱さに『安堵』して、どこか自分と繋がる何かを感じられ、『悪魔も怪物も、私の一部だ』そうおもうのです。

最後


悪魔を受け入れることはできる。私は被害者ではないので。
当事者でない私は偉そうなことは言えない、だから・・・こういうドラマを見せられると、必ずと言っていいほどジレンマに悩むわけで…
『罪を憎んで人を憎まず』
被害者の二人は絶対に許すことは出来ないのだろう・・・
そんな思いにかられ少ししんどくなったりもするのです(*´Д`)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします








【関連する記事】
posted by ゆらり at 22:57| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: