2019年09月29日

『BORDER衝動 検視官 比嘉ミカ』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜波瑠ちゃん・かっこよすぎ(; ・`д・´)



比嘉.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_higamika/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
前回作品『BORDER』のスピンオフ作品
ボーダー3.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_2014/index2.html


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ヒューマンサスペンス」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

    
原案・脚本  金子 一紀

キャスト
 
比嘉ミカ(ひが・みか)    ………波瑠  『BORDER』
中澤史明(なかざわ・ふみあき)………工藤阿須加
浅川透(あさかわ・とおる)  ………石丸幹二

あらすじ

永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)のもとで働く助手・比嘉ミカ(波瑠)は、どんなに検案・解剖の経験を積んでも独り立ちさせてもらえない現状に、鬱屈とした感情を抱えていた。都内にある西原署の管轄内で、女子中学生が絞殺体となって見つかる。比嘉は浅川に連れられ、遺体発見現場へと向かう。


比嘉.jpg

感想

スピンオフの作品はどこでみたかな〜?と思い返してみたら…
思い出したのですトリックの『矢部謙三』落差がありますが(;^ω^)
何につけ脇役が主役を張ることになった作品は不思議と嬉しくなってしまうのですね

まっ!今回はそれとは全く別次元の作品でして〜^^
波瑠ちゃんが等身大の女性『比嘉ミカ』を演じています。
最高にクールで素敵なのです。
若いながらも強い信念の持ち主、かなりの切れ者、周りからの反感をかい、ちょっとした鼻に突く存在。そんな人間像を見事に演じていました。
前作から3年が経ち、程よい緊張の中、演技が出来たように本人も話をしています。

役柄ということもありますが、『比嘉ミカ』の目力、考え方、真っ直ぐな生き方が『女優波瑠』と重なるように見えることも彼女の魅力なのかもしれません。

比嘉2.png
引用元:https://www.videopass.jp/videos/121220

教授の助手として解剖の仕事をしている比嘉ミカ、彼女は自分がやりたい仕事を出来ず悩んでいる折、仕事をを干される危機的状況に追いやられそうになりながら、一発逆転〜、事件を解決していく観察眼が目を見張る程完璧な展開でゾクゾクして鳥肌が立ってくる〜〜^^

「ゾクゾク効果」を醸し出しているのに一躍かっている存在が
小椋明音(清原果耶)精神異常者と思える裏の顔、そしてその微笑みは見事でした。
比嘉1.jpg
引用元:https://lineblog.me/kaya_kiyohara/archives/67138883.html

また比嘉ミカと同等のような感覚を持つ刑事、中澤史明(なかざわ・ふみあき)中澤の真っ直ぐすぎる信念と性格を工藤は好演、淡々と話す話し方一つ見ても上手く演じています^^
中澤.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_higamika/#story

最後


殺人事件を解決していく過程が斬新な切り口で、気持ち良い感覚に浸れます。
それはとても冷静な対応と特別な観察眼を持つスペシャリスト、しかし、別な見方をすれば、比嘉ミカもまたあちらが側の人間に見え、見る側の心理を巧みに利用しているかのようにも感じるのです^^

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 21:36| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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