引用元:https://eiga.com/movie/92086/gallery/
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そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
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今回の作品
第1次世界大戦を舞台にした戦争ドラマ。戦地に赴いたイギリス兵士二人が重要な任務を命じられ、たった二人で最前線に赴く物語を全編を通してワンカットに見える映像で映し出すシネマトゥデイより
それでは
作品紹介
いってみよ〜う^^
「オススメ」
「実話」
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★★☆彡
監督 サム・メンデス
引用元:https://eiga.com/movie/92086/gallery/
キャスト
スコフィールド上等兵 (ジョージ・マッケイ)
ブレイク上等兵 (ディーン=チャールズ・チャップマン)
引用元:https://eiga.com/movie/92086/gallery/
マッケンジー大佐 (ベネディクト・カンバーバッチ)
あらすじ
第1次世界大戦が始まってから、およそ3年が経過した1917年4月のフランス。ドイツ軍と連合国軍が西部戦線で対峙(たいじ)する中、イギリス軍兵士のスコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)に、ドイツ軍を追撃しているマッケンジー大佐(ベネディクト・カンバーバッチ)の部隊に作戦の中止を知らせる命令が下される。部隊の行く先には要塞化されたドイツ軍の陣地と大規模な砲兵隊が待ち構えていた。シネマトゥデイより
感想
まず初めに「美しい」と言いましたのは「戦争」が美しいというわけではありません^^
映像は「川が流れるような」「障害物がないと言うか」『スルスル〜』みたいな。ストレスを全く感じる事のない映像美とでも言いますか…
そう全てが主人公の『目線』・・・だから場面はすべて一人の人間が見る映像
彼が見る全てが映る、だからまるで自分が体験しているがごとく臨場感が半端ないわけです。
『それはまるで舞台を見ているかのような錯覚を覚える』
以前見た映画の中にこんな感じの映画がありましたが、思い出せな〜い、あ〜気持ち悪い💦やはりその時も映画に引き込まれる感覚に興奮したのを覚えています。
継ぎ目のない映像が脳みそのスイッチを途切れる事なく入りっぱなしの状態に^^
ワンカットという宣伝文句に誤解しておりましたが、全てがワンカットではないと言う事をパンフレットで知り納得です。
劇場で鑑賞しながら…
「この映像をどうやって撮った???」「え〜どうやって???」脳みそフル回転で考えまくり回答が出ないまま劇場を後にしたわけです(笑)
鑑賞した方の中には、この感想疑問を共有出来る方が一人はいるのではないでしょうかね(笑)
それに、え〜これだけ??って思うわけです^^
何が・・??
そう思いますよね??
コリン・ファースこれだけ?
引用元:https://eiga.com/movie/92086/gallery/
カンバーバッチこれだけ??
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アンドリュー・スコットこれだけ???
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マーク・ストロングこれだけ????(笑)彼は少し長かったね^^
引用元:https://eiga.com/movie/92086/gallery/
ってな感じです^^
1分あった?ってな感じです^^分かりますか?出演時間がたったこれだけ?
みたいな脇を固める豪華俳優陣の贅沢な使い方。
これも鑑賞前に脳みそにインプットされた情報の中に 彼も出る、彼も出る
うわ〜みんな出る〜なんて知っていたから…
鑑賞終了後に『く〜贅沢〜』と嬉しくって笑ってしまいました^^
ですが監督は別の見方をしていました。意外でしたが納得です。
「観客には2人の目を通して新たな体験をしてほしいから、無名俳優を起用した。この規模の映画に無名俳優を使えるのは、逆に贅沢なキャスティングだった」引用元:https://eiga.com/news/20200220/9/
最後
そして極めつけは、最後の安堵感と共に主人公の心の内面が浮き彫りになっていくあの映像の美しさ、スコフィールド上等兵の顔はお世辞にも美しく見えるものではないのです。疲れ果ててやつれ切っていて放心状態。ですが内面から溢れる優しさの様な、上手く言えませんが。内面の葛藤を一つ手放した 壁を乗り越えた、角が一つ取れた柔らかい顔なのです。
戦争が愚かな行為という基本的な概念云々以前に、最後のワンシーンが強く強く印象に残る『美しい映画』だったのです。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございます
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