2020年06月03日

『カツベン! 』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜出るわ出るわ贅沢過ぎる旬の俳優・お得感満載見れば納得(*´▽`*)


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引用元:https://eiga.com/movie/88605/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
「活動写真」と呼ばれていた時代に独自のしゃべりで観客を沸かせた「活動弁士」を主人公に据えた青春活劇。約100年前を舞台に、活動弁士を目指す青年と彼を取り巻く人々を描く。
シネマトゥデイより
鑑賞後、きっと得した気分になることとお思います。ぜひどうぞ^^

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「コメディ」
「時代」
「時代劇」
「ラブストーリー」
「伝記」
「オススメ映画」

物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    周防正行


キャスト
 
染谷俊太郎  (成田凌)
栗原梅子   (黒島結菜)
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引用元:https://eiga.com/movie/88605/

館主夫妻  (竹中直人、渡辺えり)
茂木貴之  (高良健吾)
山岡秋聲  (永瀬正敏)

あらすじ

偽の活動弁士として泥棒一味の片棒を担ぐ生活にウンザリしていた染谷俊太郎(成田凌)は一味から逃亡し、とある町の映画館にたどり着く。そこで働くことになった染谷は、今度こそ本当の活動弁士になることができるとワクワクするが、そこは館主夫妻(竹中直人、渡辺えり)をはじめ、スターを気取る弁士の茂木貴之(高良健吾)や酒好き弁士の山岡秋聲(永瀬正敏)などくせ者ばかりだった。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/movie/88605/

感想

時代は明治、大正時代、世界ではチャップリンが人気を博していた時期。サイレント映画を日本独自の手法で楽しませてくれた『活動弁士』子供の頃にテレビでチラッと見た記憶はあるが、特別気になるほどの存在ではなく、映像技術が乏しい昔だからね〜なんて軽い感覚でとらえていたものでした。

今回改めて見てみて「フイルムを手でまわすのね‼」(いや、足かもしれない(笑))「弁士によって作品の内容がかわっちゃうのね〜⁉」「映画より、俳優よりも弁士の方が人気者」なんて驚く事実ばかり。

私が物心ついた頃は既にカラーテレビの時代、白黒ですら記憶に乏しい…ですがこの作品映画好きなら少なからず魅力的な何かをかんじるのではないでしょうかね^^

子供時分にその時代のスターをまねて遊び、将来は自分もあんな風になるんだ‼とそんな少年少女は沢山いたでしょう。そんな少年少女の一人『俊太郎、梅子』

子供ながらにも、熱を帯びて山岡秋聲(永瀬正敏)を真似る、幼き俊太郎には好感が持てるのです。あんな風に目をキラキラさせて夢を語る少年を見たならば、「君ならなれるよ絶対に‼」と応援したくなるのが人情でしょう(≧▽≦)

がしかし夢を見る俊太郎少年は間違って純粋な想いとは別世界に足を突っ込んでしまう事で、夢の職業だった活動弁士を汚してしまう結果になるのですね〜あ〜なんて未来なの〜と思う序盤・

ここまではそれなりに『小さなクスッ』を所々に取り入れながら展開していく流れに、とりわけ新しい驚きなども感じられるものはなく…ウ〜〜ンと鑑賞中^^

見どころはこれからでしょう、俊太郎が尊敬する山岡(永瀬)の代役で弁士として舞台に立ったその時から、周りの目がみるみる変わっていく様子を見ると、ドヤ顔になりそうな自分がいる事に気づき笑ってしまいそうになるのですね〜
そうよ、彼は才能ある弁士なのだからね‼と(笑)


そして弁士の声の張り、色つや、何人の声を持つのか?今なら声優というのでしょうが、ある意味即興ともとれる芸当、舞台俳優とも言えるぐらいな存在…黄色い声が飛び交うのも納得です(@^^)/~~~

見どころは弁士の存在に限らず、これでもか〜と贅沢な俳優の起用に嬉し悲鳴です。今が旬の『いい男』の共演。夢見る少年と少女の再会からのラブストーリーの行方。そこに終盤の終わりなきコントの様なコメディ感。相乗効果爆裂です。

床板が腐ってる 足を突っ込むこと2回

「ダメです、ペダルが〜」
*壊れた自転車を漕ぐ         俊太郎
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*それをリヤカーで追いかけるヤクザ  安田
*それを人力車で追いかける警官    木村(竹之内豊) 
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引用元:https://eiga.com/movie/88605/
3人とも走った方が早いって〜〜 ってな感じ(≧▽≦)

*鉄砲の球は絶対に人に当たらない絶対法則。

最高に笑えたのは
*『タンス野郎』って、いったいなに??? 箪笥は生きている???
 声出すほど笑えます(^ω^)


最後

鑑賞中、俊太郎の弁士としての将来も気になるところですが、平行して梅子との恋の行方も最後の最後まで引っ張る展開にハラハラさせられるのです。大体こんな流れでしたら同じ夢を語り合える2人は結ばれる結末が用意されているだろうなんて、王道的な展開を希望を少し含ませながら、推測するからで・・・


そして 幸せは『キャラメルの味』と例え 
『人生には次回作がある』としめくくります^^


同じようにちょっとしたお得感を感じた作品
「破門ふたりのヤクビョーガミ」もぜひどうぞ

破門.jpg
引用元:http://hamon-movie.jp/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 22:32| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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