2020年06月06日

『ANNA/アナ』PG12きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜ラスト5分・鳥肌立ちまくり〘これだから映画はやめれれない〙


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引用元:https://eiga.com/movie/92630/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
ソ連の諜報(ちょうほう)機関KGBの女殺し屋の活躍を描く。ロシア出身のモデル、サッシャ・ルスが殺し屋を演じ、5分で40人を倒す格闘シーンなどをこなした
シネマトゥデイより


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「超オススメ」
「アクション」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督    リュック・ベッソン『ニキータ』『レオン』『LUCY ルーシー』



キャスト


KGB/殺し屋のアナ    (サッシャ・ルス)ANA2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/92630/

KGB/アレクセイ・チェンコフ(ルーク・エヴァンス)
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引用元:https://eiga.com/movie/92630/

CIA/レナード・ミラー (キリアン・マーフィ)
『TIME』『レッドライト』『インセプション』
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引用元:https://eiga.com/movie/92630/
 
KGB上司/オルガ(ヘレン・ミレン)『マダム・マロリーと魔法のスパイス 』
                  『すばらしきかな、人生』
                  『グッドライアー 偽りのゲーム』
                  『黄金のアデーレ 名画の帰還』

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引用元:https://eiga.com/movie/92630/

あらすじ

1990年、ソ連の諜報(ちょうほう)機関KGBで国家にとって危険な人物を抹殺するため育成された殺しゾ屋のアナ(サッシャ・ルス)は、モデル、コールガールなど複数の顔を使い分け明晰(めいせき)な頭脳と抜群の身体能力を駆使し、腕利きの暗殺者に成長する。あるとき、CIAのわなにはめられたアナは、捜査官のレナード(キリアン・マーフィ)から信じがたい取引を迫られる。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/movie/92630/

感想

いやいやいやいや、4回いいましたね^^ゾクゾク、ザワザワ、最後鳥肌が追い打ちをかけてくる。私が女だからでしょうか?そんな気がします。リュック・ベッソンが私が思う事を意図してこんな仕上がりにしたのか否か、女性に対して賛歌ともとれるラストシーンに最高に感激をしてしまいました。

だから今まであまり気にかけなかったのですが『ニキータ』これから鑑賞したいと思います。そして、あ〜〜時間が足らない!と思うわけです^^感動作を観ると紐付け作品が増えて観たいものだらけになってしまいます。

『LUCY/ルーシー』
ルーシー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/80434/

『コロンビアーナ』(製作、脚本)
コロンビアーナ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/57114/
2つは私の大好きな作品でしてその影響で今回は鑑賞したわけですが、それを上回る展開で最高にいい気分です^^

作品の内容は、KGBスパイであるアナは自由を求めて仕事をこなしていく日常に5年後の未来が確信の持てるものではない事を『確信』して人生に悲観的になっていく中CIAの罠で思いがけない方向に進んでいくことになる・・・

KGBスパイの強引な勧誘(笑)でもそうであるが、会話に無駄がない切れ者、クール、頭脳明晰を印象付けるアナそれでもって美人なわけですから目が離せないわけですね〜

淡々と仕事をこなしていくものだから、色恋沙汰は無縁なのかと思いきや、そこはクールに決めてくる(≧▽≦)だからいいね!いいね!となるのです。

序盤、アナ上司オルガの首を絞めたくなるほど憎らしいと思えるのですが、終盤、同じ女性でありKGBの中の”1つのコマ”という立場である事を考えると、上司と部下という関係よりももっと違う、例えるなら『007』のボンドとⅯの様に信頼関係を築き上げた2人になっていく描写がイイ感じでした。

そんな2人が仕掛けるラスト5分の目くらまし。

意図したわけではなくても、いい男2人を結果手玉に取り自分の夢を掴み取るまで諦めない。最後『してやったり』何故か私は心の中でつぶやくのでした(=^・^=)
ANA1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/92630/

最後

アクションに関しては折り紙つきで評価云々は野望とおもいますが、スパイものでありがちな裏の裏を読む展開に観客を飽きさせない。
時系列の交差も複雑に絡み合い、ボーと鑑賞している暇を与えない。常にスリルを側面に携えているそんな感覚で鑑賞する事でしょう。



ルーシーの黒髪はイマイチぴんとこなかったのですが、この作品のアナはモデルという事もある為なのか、完璧過ぎるぐらい綺麗でしたね〜(*´▽`*)

ANA12.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/92630/

そして最後、髪型をもって美しさを表現するあたり、詰めは完璧〜^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 21:10| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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