2020年06月16日

『悪女/AKUJO 』R15きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜愛した男はただのケダモノ⁉


悪女.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/87892/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
始まりは、幼いころに父親を殺され、犯罪組織の殺し屋として育てられたヒロイン・スクヒが、初めて愛した男の復しゅうを果たすために単身ライバル組織に乗り込むさまを描く
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「超オススメ」
「アクション」
「ヒューマンドラマ」
「ラブストーリー」

物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督    チョン・ビョンギル


キャスト

スクヒ    (キム・オクビン)
悪女8.png
引用元:http://akujo-movie.jp/


ジュンサン  (シン・ハギュン)
悪女9.png
引用元:http://akujo-movie.jp/


ヒョンス   (ソンジュン)
悪女6.png
引用元:http://akujo-movie.jp/

クォン幹部  (キム・ソヒョン)
悪女7.png
引用元:http://akujo-movie.jp/



あらすじ

スクヒ(キム・オクビン)は犯罪グループの殺し屋として成長し、やがて育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)に好意を抱くようになり結婚する。だが、まもなくジュンサンが対立する組織によって殺され、スクヒは復讐(ふくしゅう)を実行する。その後彼女は国家組織に身柄を拘束され、10年後の自由と引き換えに国家専属の暗殺者となる。
引用元:シネマトゥデイより


感想

最近観たリュック・ベッソン『ANNA/アナ』
ANA.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/92630/
の興奮がまだ余韻にあるのですが、それ以上の感動があったと思うくらい、自分でも驚くばかりです。

アクション映画は大好きです

過去記事にもアップしていますが
『LUCY/ルーシー』
ルーシー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/80434/

『コロンビアーナ』(製作、脚本)
コロンビアーナ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/57114/

『The Witch/魔女 』
魔女.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89763/gallery/


が私のおすオススメ映画ですが
また一つオススメ映画追加です^^

『The Witch/魔女 』を観て、それ以上の作品はないのではないか?そんな思い込みで先延ばしにしてしまい、今に至ります。そして少しだけ後悔みたいな(;^ω^)
だからこれからは漢字2文字のショッキングピンクには要注意です。

主人公が女性しかも美しい。スレンダーでありながらパワフル、しなやかで強靭。そんな強い女性に魅力を感じてしまうのですね〜。

強烈なアクションからのスタートで、しかも主人公の視点でのカメラワーク。そして主人公の顔は見えない。次から次へと男達を倒していくスピードは息を吞む展開。冒頭アクションシーンの終盤にやっと見せる『殺し屋』スクヒの少女ともいえる『あどけなさの残る顔立ち』これは『007』の冒頭シーンのインパクト以上のものがありました。

見どころは、良作といえるアクション映画のへのオマージュ的な描写が一つにとどまることなく至る所にエッセンスを散りばめているところですね

本当の敵は愛した男
悪女4.jpg

ペットボトルがアクセルを踏む
悪女3.jpg

花嫁が狙撃
悪女5.jpg


アクションには妥協する事なく挑んている。美しきヒロイン、キム・オクビンがノーCG、ノースタントマンで挑んだ超絶スタイリッシュ・アクション
キムは撮影を振り返り、「走行中のバスのドアの外で戦うシーンでは、(体が)道路とすれすれの距離にありました」「監督から、『アクションですべてを表現しよう。この映画の武器になれ』と言われました」「やればやるほど危険なシーンが増えました(笑)。リアルに撮るために、カメラが近くにありました。どうしても動作が大きくなるので、よくカメラとぶつかりました。あとから、刀も持てないほどの痛みで、手が震えました」「死ぬような思いで撮りました」と生々しい言葉で、壮絶な体験を語っている。
シネマトゥデイより
こんなコメントをみたら期待せざるを得ないでしょう。

一人の少女であり、一人の女性であり、一人の母親。
悪女2.jpg

そんな顔を見せてくれるヒロインが普通過ぎる成長を見せてくれる事で親近感すら感じて、アクション映画なのに…ヒューマンドラマを観ている気にすらなってしまうのです。『悪女』なんて似合わない…そう思えるほど。

最後

とめどなく続く戦いの末、全てを失い生きている自分に何を思うのか。
罪悪感を手放した男の『本当の想い』を感じながら生きるのか。
それとも『悪女』として生きるのか。
ラストシーン…意味するものは・・・

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします

【関連する記事】
posted by ゆらり at 22:24| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: