引用元:https://eiga.com/movie/82542/gallery/22/
こんにちは!映画大好きゆらりです
夢の国 映画の世界へようこそ
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!
今回の作品
インド人の青年が、迷子のパキスタン人の少女を親元に送り届けるため旅に出る姿を描いた人間ドラマ。シネマトゥデイより
引用元:https://eiga.com/movie/82542/gallery/
それでは
作品紹介
いってみよ〜う^^
「超オススメ」
「ヒューマンドラマ」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★★
監督 カビール・カーン
キャスト
パキスタンの少女シャヒーダー (ハルシャーリー・マルホートラ)
ヒンドゥー教徒のパワン (サルマーン・カーン)
ラスィーカ (カリーナ・カプール )
あらすじ
声が出ないパキスタンの少女シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)は、母親とインドのイスラム寺院に願掛けに行った帰り道ではぐれてしまう。ヒンドゥー教徒のパワン(サルマーン・カーン)は迷子の彼女を預かるが、後に少女がイスラム教徒だと知る。対立する両国の現実を背負いつつも、パワンは国境を越え少女を親元に送り届けようとする。シネマトゥデイより
感想
やっぱりインド映画ですね〜^^嬉しくなっちゃいますよ〜
今の時代に、どストライクです。今でしょ!って感じです
『世界中に響けこの思い』すべてが愛、愛しかない!
そんな作品なんですよね〜^^
こんな感動する作品だなんて思ってもみなかった!!
私の中ではトップ10に入る作品でした。
インド映画を見始めてからというもの、見る作品、見る作品、グイグイ上位進出してくるのですよね〜
子役のパキスタンの少女シャヒーダー (ハルシャーリー・マルホートラ)
彼女の微笑みは天性のものでしょうね、どう見ても演技には思えない。
違和感を全く感じさせることのない彼女の演技^^色々な子役を見てきていつもビックリさせられるのですよね〜でも彼女の笑顔は演技じゃないのですよ(*´▽`*)
引用元:https://eiga.com/news/20181218/19/
サルマーン・カーンも彼女に夢中(^.^)/~~~
サルマーンは、撮影を通じマルホートラのキュートさにすっかりメロメロになってしまっただけに、「彼女と一緒に演技ができて、素晴らしい時間になった。6歳にして俳優が必要な全てのものを持っている」と絶賛。
天使のマルホートラは、
「サルマーンおじさんが大好きです。一緒に映画に出られると決まった時は2日間嬉しくて踊り続けました」とお茶目なコメントを寄せている。
引用元:https://eiga.com/movie/82542/gallery/
出演者も最高に素敵なのですが
作品内容は『宗教を、国境を超える信者達』そんな感じなのですよ〜
インドという国の背景がすべてわかっているわけではないのですが、この作品を見るだけでもある程度の両国の関係が分かるだけに、対立状況や問題が浮上してきてパワンの置かれている立場に危機感を覚える状況の中、解決策があるわけでなく打つ手なし。
そんな状況の中パワンは全て偽りのない真っ直ぐな人間の心で対応していく。そんな姿が美しすぎるのです^^何にも言えません・・・人間としてこれ以上の人がいるのか?という原点からしてもう太刀打ち出来ないそんな表現でしか言葉にならない(@^^)/~~~
引用元:https://eiga.com/movie/82542/
最後
ヒンドゥー教徒のパワン(サルマーン・カーン)彼の行動が対立国の人間をも変えていく、まさに宗教も国境も越えていく、そんなものすらないかの様に・・・遠回りのようで、いやそんな事をパワンは期待しているわけではなく、彼は純粋に迷子のシャヒーダーを家に送り届けるだけ…それだけなのに究極の結末に(*´▽`*)
お約束通りの群舞も期待を裏切ることなく最高でして!!
も〜〜ため息しか出てきません。
引用元:https://eiga.com/movie/82542/gallery/5/
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございます
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