2018年12月14日

『ボヘミアンラプソディー』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜もうこれは映画じゃないね!



ボヘミアンラプソディー.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89230/gallery/30/


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「伝記」



物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★



監督    ブライアン・シンガー 



キャスト


フレディ・マーキュリー    (ラミ・マレック)
ブライアン・メイ       (グウィリム・リー)
ロジャー・テイラー      (ベン・ハーディ)
ジョン・ディーコン      (ジョー・マッゼロ)


あらすじ


1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとし
て活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ
シネマトゥデイより


ボヘミアンラプソディー1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89230/gallery/30/


感想


すでにこれは映画ではありませんね〜劇場にコンサートを見に行ったと錯覚すること間違いなしでしょう。
そして悲しくもないのに泣けてきてしまうのです。帰りの車の中でも泣き通し、今まさに昔買ったクイーンのCDを聴きながら、ブログ更新しているわけですが、余韻という類ではなく、も〜〜涙が自然にあふれてきてしまうのですよ〜困ったものです(´Д`)

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引用元:https://eiga.com/movie/89230/gallery/30/


映画館にはクイーンがいます。以前にも書きましたが、映画って実話だから良作になるものでもないとおもっていまして。いかに役者が本人になり切り本人以上のリアル感を表現できるかが大きなポイントと思っているのです。フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックは見た目は激似というほどのものではなかったのですが、ですが、ですが、ラミはフレディそのものなのです。そういう表現しか見当たりません、だから驚きますよね^^


こちらブライアン・メイに激似のグウィリム・リーとラミ・マレック
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引用元:https://eiga.com/movie/89230/gallery/30/


私がクイーンを知ったのは中学3年、洋楽に興味を持ち始め、毎週日曜の洋楽ランキングの音楽番組(ラジオ^^)を楽しみに聞き始めた頃
その時フレディの魅力的な歌声に感動、ですが、あの容姿とかみ合わないことに驚いた記憶がありますね^^ なんでこんなオッサンがあんな素敵な歌声なの??(失礼いたしました(-.-))ってね。まだまだ青かったのでしょうかね。彼の魅力をわかっていなかった?みたいな(;^ω^)

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引用元:https://eiga.com/movie/89230/gallery/30/


当時は海外のアーティストの映像を見る機会がほとんどなく、深夜テレビぐらいしか地上波で流さなくて〜でも親に怒られるので見られなかったし、ひたすらラジオ、ラジオ、でしたから情報もそんなになくて雲の上以上に別世界の人でしたからフレディを感じるなんて無理な話でした。ですからこの映画で彼をとてもとても身近に感じることに感動するわけなのです。


もう感想どころではない状態です。地に足がつかない状態とでもいいますか?
CDを聴き始めてかれこれ6時間エンドレスでかかっています
明日は仕事になるでしょうか?不安がつのります(´Д`)
ブログも思うようにキータッチが進みません( ̄▽ ̄;)
怠慢ということではなくなんだか胸のあたりがクイーンで一杯です。
今日はもうごちそうさまでした(@_@)
後日、気になったらリライトしたいと思います^^



最後


ロングランになりそうですが油断しないでくださいね。
この作品はぜひ劇場で!オススメします。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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2018年03月20日

『バーフバリ 伝説誕生 王の凱旋』(R15)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜インドならではの魅力全開〜^^




バーフバリ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/82491/

バーフバリ2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87037/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回はこちらの2本セットでのオススメ映画です。最近忙しく映画を観る時間もとれず、エネルギー枯渇状態です。そんな中私の久々にヒット作をアップしたいと思います^^


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「アクション 」


監督   S・S・ラージャマウリ 


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆
音楽    ★★★★☆



キャスト



シヴドゥ  バーフバリ    (プラバース)      
女性戦士アヴァンティカ   (タマンナー)
デーヴァセーナ       (ラーナー・ダックバーティ)



あらすじ


多数の兵士が、赤児を胸に抱いた老女を滝へと追い詰める。彼女は自分の命と引き換えに、その小さな命を救おうとする。村人に助けられて一命を取り留めた赤ん坊はシヴドゥと名付けられ、たくましい青年へと成長する。滝の上の世界に憧れを抱いた彼はある日、美貌の女性戦士アヴァンティカと運命の出会いを果たす。

ある日、シヴドゥは自分が今や人々の語り草となっている伝説のヒーロー、バーフバリの息子だと知る。彼は父親の家臣カッタッパから父はある人物の裏切り行為により命を落とし、王座を追われたという話を聞く。かつて父バーフバリはカーラケーヤとの戦いに勝利し、国母シヴァガミから王位継承者として認められ……。

シネマトゥデイ より


感想


内容といい、映像といい、ロードオブザリングを思い出させる映画でしたね^^
ですがインド色が色濃く出ていてそれがまた良かったのですね〜そして思うのです…「インドの俳優さんは、みんなこんなにイイ体格をしているのでしょうか」
見とれてしまうぐらい鍛え上げられた体に、終始目を奪われてしまいました(≧▽≦)アハッ!!

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引用元:http://eiga.com/movie/87037/gallery/18/


この作品の魅力は多々ありますが、アクション映画なのですがとても映像が美しい、戦闘シーンでありながら荒々しい場面すら優雅な感覚の描写、カメラワーク、映像技術が一種の芸術作品を作り上げているような感じすらするのです。


また、お決まりのダンスシーンはやはり美しいのです。ミュージカルと違った独特の魅力は一度見ると癖になりますね〜^^優雅でありまた甘美、とても不思議な雰囲気を堪能できること間違いなしです。


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引用元:http://eiga.com/movie/87037/gallery/12/


そして、主役もさることながら美男美女であり、美しさもさることながら強者であるのです。更に芯のある強さを持つ女性がとても印象的な作品なのです。


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引用元http://eiga.com/movie/87037/gallery/8/

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引用元:http://eiga.com/movie/87037/gallery/21/


日本の歴史上でもありますが、政治の裏で活躍していたのが女性であった事のように、この作品の大きな中心的な存在はバーフバリを取り巻く3人の女性であったと思えるほどでした。バーフバリのカリスマ的人間性の裏には芯の強い女性の存在は欠かせない、国を背負うものの宿命ともいえる同じ考え方を持つ大きな存在とでもいえますね^^


ただ何故か笑ってしまうことも何か所かありまして〜
いくらなんでもあり得ないよねぇ〜的な…
ですが、妙に納得しながら見てしまっている自分もいるのです^^
その上三流的なカメラワークといいますか、音楽といいますか、2時間もののサスペンスドラマのようなカ所もありまして…
ですが、妙に気に入っている自分もいるのです^^



最後


この作品の最大の魅力は結局のところ『本来あるべき人間の所在』のような気がします。
バーフバリは自分に忠実であり、素直な心のあり方を指し示す手本のような人間像であり、多くの人の心の中にある『本来の自分を映し出している』そんな存在であり憧れの存在なわけです。
彼のように自分自身を表現できるってとても素晴らしい。
魅了的な国王なわけです^^


バーフバリ8.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87037/gallery/16/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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2018年01月31日

『キングスマンゴールデンサークル』(PG12)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ハリー復活?



キングスマンゴールデンサークル.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。



初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します



2018年も2月がもうすぐです^^
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!


今回はキングスマンを鑑賞した方には楽しみの続編ゴールデンサークルです。
前作のちょっと気にかかる部分があったかと思いますが今回は明らかになりますよ
ですから、ぜひ映画館に足を運んで頂きたいと思います^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!



それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「アクション」


監督    マシュー・ヴォーン


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆彡


キャスト



ハリー    (コリン・ファース) 『キングスマン』
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引用元:https://eiga.com/movie/86303/

ポピー    (ジュリアン・ムーア)『アリスのままで』
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引用元:https://eiga.com/movie/86303/

エグジー   (タロン・エガートン)『キングスマン』
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引用元:https://eiga.com/movie/86303/

マーリン   (マーク・ストロング)『女神の見えざる手』
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引用元:https://eiga.com/movie/86303/


ジンジャー  (ハル・ベリー)   『クラウドアトラス』


あらすじ 

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。
シネマトゥデイより


感想


続編ともなると前作以上の出来を期待してしまうのが人間というもの(;^ω^)
『キングスマン』は私にはかなりの刺激を与えてくれた作品なのですが、『ゴールデンサークル』を劇場鑑賞に行く車の中胸の高鳴りが抑えきれず、終始「妙な笑み」がこぼれていたのではないかと思います^^(本人の意識しない中で)


今回は前作の英国という雰囲気だけでなく「アメリカ色」が加わり若干ラフな印象を受けました。

ジュリアン・ムーアの役柄が象徴しているようにポピーを演じるのが彼女であることで妙なギャップが感じられ、気持ちの悪い違和感が胸のあたりにとどまるのです。


悪意がないかのように、にこやかに平気で指示する内容は顔をしかめたくなるものですが、ポピーに対して憎悪を感じるよりも、天才も○○も紙一重という『危ない人』のくくりで、適役だったわね。なんて思うのです。

ポピー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/gallery/14/


また「キングスマン」アメリカ進出というわけでメンバーも加わりハルベリーがどういう役柄か興味深々だったのです。が思った以上に活躍場面が少ない上に他の役者でもよかったのではないかしら?とも(;^ω^)


彼女を使うならもっと違う演出が出来たのではないかと・・・
ちょっと残念なところでしたね〜^^

ハルベリー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/gallery/17/

そんな感じではありますが、内容は十分満足できる仕上がりでした。前作にて気にかかる終わり方をしていたこともあり、問題解決はアクシデントがありつつもクリアすることが出来たわけで・・・

スパイ映画によくありがちな、誰が裏切り者か?!的なシチュエーションに少ない脳みそをフル回転してデーター解析するのですね^^ですが、そんなデーターはそもそもインプットされておらず。
徐々に誰がキーマンなのか〜わかってくる展開です。これは王道ですねぇ〜^^


十分満足できる内容と言いましたが、それは前作にもありましたが『人はどんな状況からでも変われる』がメッセージとして受け取れるものでした。

それは更にパワーアップして今回の作品も変わらぬメッセージとして発信していたように思うのです。そんなエグジーの変身ぶりは目を見張るもので なんだかいいんじゃな〜い(≧▽≦)そんな気分にしてくれるのです。


エグジー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/gallery/12/


最後


ドラマと違って映画のシリーズものは間があり過ぎであまり好きではないのですが、キングスマンまた別の展開で次回作があるといいな〜なんて興奮が冷めやらぬ気持ちでいっぱいです(#^.^#)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
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2018年01月26日

『ビニー/信じる男』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜マイルズ・テラー・ビニーになり切る


ビニー信じる男.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86034/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年もスタートしました^^
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品は「セッション」での記憶が新しいマイルズ・テラーの最新作を残念ながら映画館での鑑賞を見逃してしまった為、速攻ビデオ鑑賞での感想です^^


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「実話」
交通事故から奇跡の復活を遂げたボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの生きざまを描く人間ドラマ。

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引用元:https://eiga.com/movie/86034/

監督    ベン・ヤンガー   


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


キャスト


ビニー・パジェンサ   (マイルズ・テラー)  『セッション』
トレーナーのケビン   (アーロン・エッカート)

あらすじ 
 

世界チャンピオンとなり栄光を手にしたボクサー、ビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)は、交通事故で首を骨折する。歩くこともままならず復帰を絶望視した周囲の人々が離れていく中、ビニーは諦めず再起を決意。トレーナーのケビン(アーロン・エッカート)に支えられ過酷なトレーニングに励み、再び王座に君臨すべく必死に努力を重ね……。
シネマトゥデイより

ビニー2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86034/

感想

この作品は私の好きな映画「セッション」での感動を期待しての鑑賞でした^^
セッション.jpg

マイルズ・テラーのあのドラムを見てからというもの、彼に対する期待が高まり意味もなく彼の出演作品は見たくなってしまうのですね〜(^o^)
そして期待は裏切られませんでした^^


肉体改造もさすがです(*''▽'')たいしたものです。あの身体を見たら役者魂を見せつけられた感じのクオリティーの高い作品に終始ご満悦なのです
作品の大部分はボクシングの現場の映像ですから、CGの力を極力借りず仕上げたこの作品は実話以上に真実味が増すのではないでしょうか。


ビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)は12sの減量にトレーナーのケビン(アーロン・エッカート)は18sの増量(すでに別人です(≧▽≦)この事実を知ればこの作品に対するスタッフの熱意を感じ見たくなること必至ですよね^^

ビニー1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86034/


ここで一つ疑問が( ^ω^)・・・役者にオファーする際、監督は見た目は重視しないのですかね(^o^)
アーロン・エッカートは別人になってしまったことを思えば、見た目以上に彼の魅力に惚れ込んで依頼するんだろうな〜なんて。
ふと考えてしまったわけです( ̄▽ ̄)
私の中で、この作品でまたまたマイルズ・テラーの評価が上がりまくりですねぇ〜
ボクシング好き、男性でなくても良作と思えるのではないでしょうか。


この作品ストーリーはとても分かりやすく、内容はさほど重要ではなく、それ以上にどこまでビニー本人の生き様が観客に真に迫り伝わるか否かそこが最も重要な一点であり、映画として作品になるか商品になるかの分かれ道なのかと思えるのです。

よくキャッチコピーに「実話に基づく作品」など目にするのですが、あの文句に惑わされることも多々あり、失敗したな〜なんて後悔することも…そんなこともあり「実話だから良作」とは言い切れない映画の世界。実話以上に迫力を増して仕上ったと思えるこの作品は実によかったですね


最後


セッションでの「ひ弱な青年」を演じていたマイルズ・テラーの成長が十分に楽しめた作品でした。男の色気を増して今度はどんなプロフェッショナル分野に挑戦するのかワクワクしながら彼の更なる成長を期待して次回作を楽しみに待つ事が出来そうです。

ビニー.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86034/


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2018年01月25日

『キングスマン』(R15)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜コリンファースなのに痛快アクション⁉


キングスマン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81623/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年もスタートしました^^
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
最近、当たりの映画に出会えなくてなんだか不完全燃焼のようなエネルギー枯渇状態の毎日でした(*''▽'')が、只今公開中の予習と思い観たこの作品…
きましたね〜^^ウレシイです(≧▽≦)当たりです。


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
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イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
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「アクション」
「コメディ」

コリン・ファースを主演に迎え、マシュー・ヴォーン監督がメガホンを取った痛快スパイアクション。



監督    マシュー・ヴォーン  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★
音楽    ★★★★★


キャスト


ハリー      (コリン・ファース) 『キングスマンゴールデンサークル』
不良少年エグジー (タロン・エガートン)『キングスマンゴールデンサークル』
マーリン     (マーク・ストロング)『女神の見えざる手』

あらすじ

ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。
シネマトゥデイより



感想


久々に大満足できる作品でした^^スパイものでしたから、もっとシリアスな展開を想像していたのですよ〜ですが痛快アクションたるくくりに納得です

キングスマンゴールデンサークルを見るつもりでいたので、いくつかのレビューを参考にみましたら「前作を見た方が楽しめる」とあったもので早速レンタルです
それまではキングスマンの存在すら知らなかったのですが『どハマり』しました(^.^)/~~~

R15指定と知らずに息子と鑑賞( ̄▽ ̄)・・・やたらと人が殺されるのに
あれ?と思いましたがそれは後の祭りということで(^▽^;)

ゴールデンサークルも見に行こうね〜と言っておりましたが・・PG12指定でしたのでコッソリ一人で観てきた次第です(#^.^#)


何がいいって紳士は素敵なのですよ^^ダブルのスーツを着こなしているだけも魅力的に大変身するのです。

身だしなみって本当に大事だな、なんて妙に感心してしまうから不思議です。「見た目は重要じゃないわね!」なんて思っていた自分に『見た目‟も”重要』だと言い聞かせています。

そしてメガネの存在が意外に大きかった??ともおもうわけです。
かけるだけで『キレる奴』になれるようなアイテム、知的な雰囲気にランクアップです。

キングスマン5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81623/


ですが、ですが、それよりもなにも、私の鑑賞前のイメージからすると、この作品のコリンファースの役柄が意外だったことの驚きよりも、コリンファースのイメージを崩すことなくランクアップしたといってもいいのではないかと思えるぐらいの彼の別な魅力を引き出した作品ではないかと言切ってしまいたくなる作品でもありました。

物静かで紳士的なイメージが固定されていただけに、とても新鮮な感覚を感じた作品でもありましたね。


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引用元:https://eiga.com/movie/81623/


ストーリーはとてもシンプルで分かりやすく時代の流れに沿った最先端のシチュエーション設定状況が、未来過ぎず、古過ぎず、バランスの取れた内容の中に、チョットしたあり得ないよねぇ〜(謎の秘密結社〜(^▽^;)でももしかしたら?的な近未来の内容を『音楽と共に』コミカルに織り交ぜながらテンポよく展開していくあたりは、飽きることなく見ていられるつくりです。

別な見方をするならば「コメディ」ともとれる一風変わった映像、音楽、にかなり興奮を覚えました。


そして最終的に、不良少年エグジー(タロン・エガートン)のサクセスストーリーの要素が『人はどんな状況からでも変われる』というメッセージを含んだ終わり方がとても素敵でした。

キングスマン4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81623/

キングスマン2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81623/


最後


英国紳士っていいですね〜(≧▽≦)、同じスパイ映画でもアメリカと何が違うのか( ^ω^)・・・また違った雰囲気をかもしだしていて、作品の内容もさることながら男性的な魅力を濃厚に後味として感じるものがあった作品でした。

お国柄ということなのでしょうか…何はともあれ悪を倒すヒーローはいつの時代も人の心を魅了するのでしょうね(@^^)/~~~



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜
久しぶりに100%充電です

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posted by ゆらり at 08:38| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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