2017年11月15日

『MASTER マスター 』きっと映画が見たくなる!ゆらり〜今更ですが韓国映画は面白い〜



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引用元:http://eiga.com/movie/86811/




こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。



初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


早いもので、今年も冬の訪れですねぇ〜
寒い日はコタツでみかん食べながら映画みましょ^^


初の韓国映画の鑑賞です。
韓国ドラマも見たことがなく、韓国映画に対しても興味がないうえ免疫もない(ひと昔前に日本女性を魅了したヨン様すら興味がないわけでして( ^ω^)・・・)
今回この作品を見ようと思ったことすら自分でも不思議な感じです。


こんな前置きをしておきながら、しておきながらですが( ^ω^)・・・
実に面白かったです。
143分飽きることなく、食い入るようにみてしまいました。
私は、オススメ映画ですね。



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「クライム(犯罪)アクション」

実話を基に韓国犯罪史上最大の金融投資詐欺事件の全貌を暴く、究極のノンストップ・クライムアクション・エンターテインメント



監督    チョ・ウィソク


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


キャスト



投資会社のチン会長    (イ・ビョンホン)
『エターナル』『それだけが、僕の世界』『インサイダーズ』『密偵』
『白頭山大噴火』
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引用元:https://eiga.com/movie/86811/special/

知能犯罪捜査班の刑事キム (カン・ドンウォン)
『私たちの幸せな時間』『華麗なるリベンジ』
『新感染半島 ファイナル・ステージ』

チンの部下だったパク   (キム・ウビン)
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引用元:https://eiga.com/movie/86811/special/

あらすじ


投資会社のチン会長(イ・ビョンホン)は、韓国で最大級のネットワークビジネスで、客から多額の資金を集めることに成功。その後会社は倒産し、チンは金を手に海外へ逃げてしまう。知能犯罪捜査班の刑事キム(カン・ドンウォン)が捜査チームを編成し、チンの部下だったパク(キム・ウビン)も加入。チンの死亡が報道される一方で、捜査はひそかに続行される。そのころ、チンは東南アジアで新たな詐欺ビジネスを始めていた。
シネマトゥデイより
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引用元:https://eiga.com/movie/86811/special/

感想



鑑賞前は不安があったんですよねぇ〜( ̄▽ ̄)
『お金の無駄遣いをしていないか?時間の無駄遣いをしていないか?そしてこの長時間の鑑賞を眠らずに最後まで見ることがはたしてできるであろうか?』
のっけから謝っておきます。そんな心配は無用であったことに・・・(^▽^;)




眠るなんて!どこで?そんな暇はありませんでしたよ^^鑑賞前に見たレビューに「寝てしまった」とあったもので…何事も自分の目で確かめることが大事ですね!
って、関係ない感想をしてしまいましたが。どんな事でもそうですが、他人の興味が湧くものが自分にも合うとはかぎりませんからね〜


何から作品の感想を言っていいのやら。イ・ビョンホンは今やハリウッド映画にも出ているスターとはわかりますが、他のキャストに対しては全くの無知の私は『顔を認識すること』からのスタートです(#^.^#)
字幕を読む事と、顔と名前を一致させることにエネルギーを要するので、ややこしいストーリーは内容を把握することが大変なのです。


ですが、この作品はストーリー自体が単純で分かりやすい!!
悪役である『チン会長はまさに悪の極み』であり
正義のもとに世界を変えようとする『刑事キムは綺麗すぎるほどの人間像』
窮地に立たされ崖っぷちの人生で『改心する若き青年パク』

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引用元:http://eiga.com/movie/86811/



先の見えない展開でサスペンスともミステリーとも言える作品なのですが、キャストのそれぞれが考える方向性がうっすら見え隠れすることで自分の中で湧いてくる疑惑を払拭してくれる不思議な感覚をおぼえる作品でした。要するに絶対的な信頼とでも言いますか、最終的には『愛は勝つ〜〜〜』みたいな( ̄▽ ̄;)
ハッピーエンドを想像する私の期待に応える形での終わり方…のようなことですね。


その結末まで『イ・ビョンホンの悪役っぷり』は、なんの違和感も感じさせることなく、演じ切っていることに見事としか言いようのないぐらいなのではないでしょうか。しかもチン会長(イ・ビョンホン)自身が全く悪びれる事などないぐらい自分に自信を持っている『自分を正当化することが当たり前とすら思う姿』を完璧に演じているのです。そのイ・ビョンホンを中心に、刑事キム、青年パクが絶妙なバランスをとっているわけです。

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引用元:http://eiga.com/movie/86811/



最後



話はとても分かりやすく、スピーディーに進むストーリー展開は飽きることなく見ることが出来るでしょう。
そして、私が★5をつけた要因は最後のエンドロールが終わってからの1シーンがあったからです。


チン会長の『悪びれることのない、悪者』が分かりやすく理解できるワンシーン
『フィリピンでなくタイにすればよかった』これは宇宙の絶対法則とも言える
『俺の何が悪い!?』チン会長、彼の中では自分は悪者ではないのです。


このワンシーンがあったからこそ、私の評価がグレードアップしたのは言うまでもありません^^

食わず嫌いはやめて他の韓国映画も見てみよう!そう思える作品でした(#^.^#)


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜(≧▽≦)

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2017年11月13日

『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』きっと映画が見たくなる!ゆらり〜文句なしの良作


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引用元:http://eiga.com/movie/85316/gallery/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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秋ですね〜
読書もいいけど、映画みましょ!!^^


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『二宮』ファンでなくても『文句なしに満足できる作品』ではないでしょうか^^
そう、かく言う私もファンではありませんが、良作と思えるものでした。
鑑賞前はミステリー作品かとおもっていましたが、全く別の『ヒューマンドラマ』であったことが、意外でした。
そして、終盤「あっ!あの場面」と思える1カットを思い出すのです。あれが計算されたものであったなら『さすが!』と思えてなりませんでしたね〜^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


『ヒューマンドラマ」

人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説を、二宮和也主演、「おくりびと」の滝田洋二郎監督のメガホンで映画化。


監督    滝田洋二郎


物語   ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像   ★★★★☆

キャスト


佐々木充   (二宮和也)
山形直太朗  (西島秀俊)
山形千鶴   (宮崎あおい)
柳沢健    (綾野剛)


あらすじ

佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。
シネマトゥデイより


感想

予告篇を見る限り「ミステリー」「サスペンス」なんて思っていた私は、作品を身近に感じる『ヒューマンドラマ』であったことがなんだか嬉しくなってしまいました。遠い時代、遠い国にあった出来事を終盤『現代に引き寄せ』作品をより身近に感じさせリアル感を増してくる描写がなんともいえない感覚になります。


キャストもとても満足できるもので、それぞれが適役であったと思えます。
正直最初の10分ぐらいで「あれ?これ、期待外れ?!」なんて失敗した感90%ぐらいだったんですが、なんてい言いましょうか「やらせのミステリー作品」のような空気感がありありと感じる場面があるのです。ですが、あの『空気感』が演出なら「ちょっと、してやられた〜」と思わざるを得ないのです。
また、ほんの1カット『あれ?』『似てない?』と、ふと感じる一瞬があるのです。これは配役以前の計算ならスゴイな〜なんて思ってしまう場面に、終盤「佐々木充の生い立ち」が明らかになっていくにつれて、『伏線だったの?」と自分勝手な妄想?想像?^^に興奮してしまうほどでした。


プロの料理人を題材とした作品で、手元をアップするシーンが多い中『違和感』を感じることがほどんどなく手際よい包丁さばきに目を奪われるシーンもあり、料理が好きな私も楽しめる要素が盛りだくさんで大満足です。ただ綾野剛の『中華鍋をふる姿』はご愛敬ということですがね〜( ^ω^)ですが、嵐のファンである綾野剛にとっては二宮との共演は最高であったと推測します^^それも親友としての役柄でしたし、またいい感じでの二人の関係性が普段の二人を見ているようで『なんだか、妙にいいやね〜』なんて思ってしまうわけです(≧▽≦)


また、山形直太朗(西島秀俊)山形千鶴(宮崎あおい)が、とても素敵な夫婦役でした。『怒り』の時の宮崎あおいの『ダメな人間』の演技にも感激したのですが、今回の千鶴のような役柄が『この人やっぱり似合うんだよな〜』なんてしみじみ思うのでした。そして豪華な顔ぶれの中頑張っていたのが、関西ジャニーズJr.の西畑大吾の演技も高評価をつけたいと思うほどよかったですね

最後


ラストシーン『充』の言葉に「これは演技??」と思ってしまうのですが、二宮本人そのまんまだよねぇ〜とおもいつつ『それがイイ!!』 で〜『それでイイ!!』とにっこり笑みがこぼれます^^そして柳沢の『幸せはこんな近いところにあった』の言葉に観客も無意識に『内省』させられること間違いないと思えるのでした^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜(≧▽≦)


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2017年10月05日

「ドリーム」きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜一歩前に踏み出す勇気が湧いてくる


ドリーム.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86262/photo/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
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秋ですね〜月を愛でる季節になってきましたね^^
秋の夜長に読書もいいけど、映画みましょ!!^^


平凡な毎日を送りながら、「何かを始めたい、だけど何をしていいのやら??」そんな人に…次の一歩が見えてくるかも?『いい加減にめをさましなさい!!』って強烈なウェイクアップコールに『悪寒かな??(^▽^;)』というぐらいに鳥肌が立ちまくり、エンドロールまで涙した、そんな刺激的な映画でした〜


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
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私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!



それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「実話」
「伝記」
「サクセスストーリー」



監督     セオドア・メルフィ


物語   ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像   ★★★★★
音楽   ★★★★★☆彡


キャスト



キャサリン・G・ジョンソン   (タラジ・P・ヘンソン)
ドロシー・ヴォーン       (オクタヴィア・スペンサー)
メアリー・ジャクソン      (ジャネール・モネイ)
アル・ハリソン         (ケヴィン・コスナー)


あらすじ



1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。NASAのキャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する。
シネマトゥデイより


感想


のっけから大好きな『R&Bの音楽』で私のハート💘を射貫いてしまったスタートに掴みはオッケー!!心がウキウキ(≧▽≦)一気にハイテンション〜、しかも半世紀前でありながら、素敵なファッションに年代を感じさせる車の美しいこと!!映像でもかなりのスタートがいいね( ^ω^)・・・
そして序盤から定番のアメリカンジョークで『人種差別、男女差別 思考』を軽快にかわすあたりが気持ちいい!!この段階からこの作品全体の小気味良さが推測できることで、作品に対する期待が高まっているのに自分でも嬉しくなってしまうのです。


朝から仕事疲れで元気がなかったのが嘘のように、この映画にかなりのエネルギーをもらったみたいで、ブログを書きながらR&Bを聞きまくり、ノリノリでキーをタッチしまくる私は絶好調だねぇ〜って思うわけですよ( ^ω^)・・・アレサフランクリン最高〜なんて関係ないことを思ってしまう始末(#^.^#)おっとっと失礼、脱線しましたね^^


このタイプのサクセスストーリーでありがちなのが、根性物語、忍耐物語のような要素を強く印象付けられ作品が重くなりがちなのですが、人種差別に男女差別の2重差別の苦難を三人の女性達は自分達の置かれている立場を非難するわけでなく、どうすれば乗り越えることが出来るか考え、行動に移していき、夢を現実にしていく様が見る者を「ワクワク」に巻き込み、ポジティブで爽快な気分にさえしてしまう。


女性という立場、母親という立場の彼女達はごく普通の生活を送っているわけで特別な環境なんてどこにもない!そんな彼女達の活躍はやはり女性の私からすれば『可能性を明確に見せてくれる』お手本のような存在に見えてくるのです。男性社会で、白人社会で、媚びることなく自己主張していく彼女たちの姿は、『いつまでもボーとしていないで!早く目を覚まして!!』と心のドアをたたく目覚まし時計のようなものでしたね。



そして天才といわれる偉業を成し遂げた多くの人の映画を観てきて思うことは数字には『果てしない魅力と魔力とロマン』があるのではないのか・・・と思わざるを得ない。それは奇人と感じるときもあるのだが、数字の魅力(魔力)にとりつかれた、数字を愛して止まないチョット羨ましくも感じる「人間の姿」でもあるのです。

ただ不思議なことに、数字を愛する仲間であり、同じ目標を持つもの同士でありながら、時に人間は目標をを横に追いやって現実を直視できない(したくない)行動に駆られるわけです。ですが最短距離で夢を実現するには、心の声に従うことが重要なのでしょうね。この作品が物語っていますから明確です^^



最後


いやいやいや完全にノックアウトされた感じですね。これじゃ動かないわけにはいかなくなるじゃないですか( ̄▽ ̄)ってなります。だって否定する要素をことごとく潰されることでどの道(未知)も通行可能だって証明されたようなものですからね〜(しかも半世紀も前に)『女性だから〜』なんて言い訳は、すでにできませんわ〜(笑)アハッ。まいったまいった。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


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2017年07月29日

きっと映画が見たくなる!ゆらり〜「銀魂」ファンなら見ようこの作品!!


銀魂.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85208/photo/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「コメディ」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★☆彡
映像    ★★★★★☆彡



監督   福田雄一『斉木楠雄のΨ難』



「週刊少年ジャンプ」連載の空知英秋原作による大ヒットコミックを「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一が監督、小栗旬主演で実写映画化したコメディ・アクション!



キャスト



坂田銀時   (小栗旬)『BORDERボーダー』『銀魂2』
            『君の膵臓を食べたい』『罪の声』
神楽     (橋本環奈)『斉木楠雄のΨ難』『銀魂2』
志村新八   (菅田将暉)『セトウツミ』『銀魂2』
桂小太郎   (岡田将生)
志村妙    (長澤まさみ)
土方十四郎  (柳楽優弥)
近藤勲    (中村勘九郎)


あらすじ


宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

シネマトゥデイより



感想


ネタバレ注意



今回は「銀魂ファンの1人として」感想を「銀魂のファン」に向けてかきたいとおもいます( ^ω^)・・・それは何年まえでしょうか…我が家にBSアンテナを取り付けた頃になりますね、息子が面白そうに見ていたアニメを一緒に見始めたことがキッカケで…そう銀魂ファンになってしまったわけです。


若かりし頃はスラムダンク、ジョジョの奇妙な冒険にはまり、ジャンプを毎週欠かさず買っていた私でしたが、子供が出来て漫画を見る時間など無くなり、いつしかジャンプから自然に遠のいていってしまった私は、銀魂の時も「ど〜せくだらない(失礼しました^^)アニメでしょ〜」とたかをくくっていました。 
が、あれあれ?気が付いてみたら録画予約がビッシリと入っているではあ〜りませんか?( ̄▽ ̄)40にしてあっさりファン会員です^^



これはファンであるならば、『絶対見なければ損をする!!』と言えるほどのクオリティの高さに驚くことでしょう。お約束通りの笑いのバーゲンセールです^^



まず初めに すべてのキャスティングに驚きと感動、そしてあの 銀魂 特有の「ボケ」と「つっこみ」の完璧な実写化、描き切れないであろうと思っていた映像美。そして最大の凄さは…実写版である『ボロを否めない部分』(着ぐるみのエリザベス)をあっさりと認める 前面肯定感( ̄▽ ̄)これぞ銀魂〜〜〜ってな感じです。



エリザベス.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85208/gallery/4/


全てにおいて パーフェクト、満点、大満足。こんなありきたりの感想しか出てこない(≧▽≦)実写化でここまでハイセンスな描写に大大大満足です^^『こんな映画で(笑)』失礼しました★5が出たのは久々で自分でもかなり驚いているわけです。

銀魂2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85208/gallery/14/



まず、キャスティングの素晴らしいこと この上ない、外れがありません!!



序盤からの坂田銀時(小栗旬)の‟へったくそ感満載の唄”から始まるオープニングに それをぶった切る 志村新八(菅田将暉)のリアクションが銀魂流満点^^
近藤勲(中村勘九郎)に あれ歌舞伎役者ってこんな役やってもいいの?丸裸で素振り(#^.^#)



神楽ちゃん(橋本環奈)「鼻くそほじる」 に 妙さん(長澤まさみ)「ドヤ顔」の完璧過ぎる実写化 には驚きます。特に妙さんなんか、あれ?これは誰?と思うぐらい途中まで 「長澤まさみ」 と気が付かなかったぐらいですから…ただ1つ残念なのは、『桂のヅラ』(ヅラじゃない桂だ!!)の違和感(笑) しっくりこなかったこと原点-3でした。

桂.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85208/gallery/14/



いくら書いてもきりがありません。
星飛雄馬 に ドラゴンボール に ガンダム に ワンピース に え??ナウシカまで〜!!銀さんメーヴェに乗っちゃうの〜〜〜??って(笑)
相棒の方ですよねぇ?( ^ω^)・・・



最後


興奮気味で全然感想になりませんでしたが、ファンには少なからず何かが伝わったかとおもいます!!^^アニメを見て銀さんのファンになってしまった私、実写版では必然的に小栗旬のファンになってしまいそうです^^


これを見て改めて実写化の技術の進歩がかなりのスピードで進んでいる事を実感しますね。余談ですが、以前小栗旬が主演した『ルパン三世』も私の中では非常に評価が高かった作品でしたが、今回の『銀魂』はそれを超えるクオリティでオススメです。

【こぼれ話】を最後一つ 高杉晋助役の 堂本剛 本当は『エリザベス』を熱望していたらしい^^


そんな事もあり『ジョジョの奇妙な冒険』も必ず見なくっちゃ!!
と思う私でした^^


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2017年06月22日

映画紹介ゆらり「トラッシュ!この街が輝く日まで」少年達が世界をも変える


トラッシュ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81186/


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貴方との繋がりをもてた 「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな思いでブログを綴っています
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氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う

「ヒューマンドラマ」


 物語     ★★★★★
 生きる強さ  ★★★★★☆彡
 キャスト   ★★★★★
 正義感    ★★★★☆彡
 身体能力   ★★★★★


スティーブン・ダルドリー 監督
リチャード・カーティス  脚本


キャスト


オリヴィア    (ルーニー・マーラ)
ジュリアード神父 (マーティン・シーン)



あらすじ


舞台はブラジル リオデジャネイロ。ごみ拾いをして暮らす3人の少年が主人公。ある日少年ラファエロがゴミの中から財布を拾う、その財布には重要なヒミツが隠されているのである。その財布を懸命に探す警察の捜査をくぐり抜けて真実を突き止めようとする、3人の少年達。


感想



ラファエロが震える手に銃を「殺せ!」という声、インパクトがある始まりに目が離せません。また彼らの身体能力の凄さは半端なく、警察官からの逃亡?シーンは凄まじいものがあり、しなやかな身体に目が釘付けになること必至でしょう。更に柔軟な生きる知恵、強靭な精神力 分かりやすく言うとタフなのです。




めげずに生き抜く精神力が半端ないのです。これは実際スラムで育った彼らの凄さ、と言えるのでしょう。そして根っからの明るさを兼ね備えている・・・その日その日を精一杯生きているかれらは、明日の不安など関係ないというように、微塵も感じられません。

リオデジャネイロスラム街.jpg





少年でありながら彼らの行動がブラジルの腐った政治 さらには世界を変えていく・・・『少年は"無力"』と考えがちだが『決してそんなことはない』と思わせてしまうあたり流石と言わざるを得ない。子供の視点で問題を解決する様は弱者ではなく、私達大人が見習うべきところであり作品からのメッセージと受け取れる『自分の行動が何かを変える!』と生きる為の『たくましさ』を強烈に見せつけられ、そして損得勘定で行動をしない彼らの『正しいことだから』この言葉が胸につきささるのです。自分の信じる道を信じ切れる少年達は私達大人よりも大人なのでした。



最後

トラッシュ2.jpg


どこからこのエネルギーが湧いてくるのか少年達に圧倒される。
守るものが出来た時、私達大人は自分を偽らなけれはならなくなることも多々増えてくる。そして大人の弱さが浮彫になってくるのでしょう。ですから、こんな子供の純粋さをただ羨ましくなります。そして頭が下がる思いで勇気ある少年達に敬意を払いたい。


映画の為に生きている(笑)
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