2019年09月17日

『パドマーワト 女神の誕生』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜美しさは罪??


パドマーワト.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88590/gallery/13/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品

16世紀に生み出され、500年にわたり語り継がれるインド古来の伝記
絶世の美女パドマーワティの噂を聞きつけたアラーウッディーンはメーワール王国に兵を遣わせるが、ラタン・シンの抵抗によって彼女の姿を見ることさえ許されなかった。凶暴で野心を抑えきれないアラーウッディーンはラタン・シンを拉致し、城にパドマーワティをおびき寄せる画策をするが……。
引用元:https://eiga.com/movie/88590/

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「叙事詩」
「ドラマ」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督   サンジャイ・リーラ・バンサーリー


キャスト


シンガール王国の王女パドマーワティ   (ディーピカー・パードゥコーン)
メーワール王国の王であるラタン・シン  (シャヒド・カプール)
叔父を暗殺した武将アラーウッディーン  (ランヴィール・シン)


あらすじ

13世紀末。シンガール王国の王女パドマーワティ(ディーピカー・パードゥコーン)は、西インドの小国メーワール王国の王であるラタン・シン(シャヒド・カプール)と恋に落ち、ラタンの妃になる。時期を同じくして北インドでは、叔父を暗殺した武将アラーウッディーン(ランヴィール・シン)がイスラム教国のスルタン(王)の座に就く。
シネマトゥデイより

感想

今までに見た作品の中で『美しさ、煌びやか、豪華絢爛』と言えば
この作品『華麗なるギャッツビー』の右に出るものはなかったのです。

ギャッツビー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/57190/

それは映像の美しさに心奪われ
1週間で3回も劇場に足を運ぶほど虜になってしまった作品なのです。

ですがそれを超えてしまいましたね^^

花が舞うような女性の群舞は美しすぎる
パドマーワト1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88590/gallery/

そして男性の雄々しい力強いダンスに釘付けになること必須です^^
パドマーワト2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88590/gallery/

また、衣装が例えようのないぐらい煌びやかで美しすぎる・・・ため息が(*´▽`*)
それは庶民にはかけ離れた現実からなのか、夢の国のおとぎ話の世界に紛れ込んでしまったかのように異次元空間を体験できるのです。

パドマーワト4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88590/gallery/
パドマーワト3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88590/gallery/

そして私の大好きな『義を見てせざるは勇無きなり』その言葉に集約されることのように、人としてどうあるべきか…そんな考え方が普通である一国主にえ〜らく感動してしまうわけです。突き詰めれば、敵は自分なのだろうな、とつくづく考えさせられる作品でもありました。
パドマーワト5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88590/gallery/

最後

作品は美しさとはかけ離れた昔の風習『ジョウハル』集団自殺や『サティー』寡婦殉死を勧めるかのような描写が問題になったり、わが女神と崇める人々にとってはとても崇高な存在のパドマーワトだから『デモ』が起こり上映も危ぶまれるほど、話題の作品なのです。

ですが私個人の感想としては悲しい結末に嘆く以前に物語の 国王、妃 の心の在り方が真っ直ぐすぎる美しさに感動を覚えるのでした。
そして事の始まりは『美しすぎる王妃 パドマーワト』をわがものにすべく戦いを挑んだ 武将アラーウッディーン だったことを忘れてしまいそうになると同時に、いつの時代も なんて人間は愚かなのだろう!と…嘆くわけです。

美しさは罪なのでしょうかね(@^^)/~~~


余談ですが


シンガール王国の王女パドマーワティ   (ディーピカー・パードゥコーン)
叔父を暗殺した武将アラーウッディーン  (ランヴィール・シン)
2人が画面上に一緒に映ることもなく、物語の中では憎むべき相手なわけですが
撮影終了後にご結婚されました^^おめでとうございます
結婚.jpg
引用元:https://www.india.com


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2019年02月09日

『ロクヨン』豪華すぎるキャストに…きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜



ロクヨン1.jpg


ロクヨン2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81855/



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作品紹介
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「ミステリー」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督   瀬々敬久  



キャスト



広報官・三上義信 (佐藤浩市) 『怪物』『壬生義士伝』
諏訪       (綾野剛)
美雲       (榮倉奈々)
雨宮芳男     (永瀬正敏)
秋川       (瑛太)
目崎正人     (緒方直人)

あらすじ


わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。
シネマトゥデイより



感想


この顔ぶれを見れば、作品の内容うんぬんよりも鑑賞したくなる〜と思いますがいかがでしょうか?^^
内容はかなり見応えのあるミステリー作品でありましたね。


『ロクヨン』とは…作品の冒頭から「あ〜この意味ね〜」と納得する題名なのですが、この意味は思う以上に安易なネーミングでもなかったと思えるぐらいの、深い意味があるものでした。たった『七日間の出来事』なのですが。


作品を鑑賞しながら、当時の平成の年号を掲げる小渕さんの映像を自分の記憶をたどるように思い出すことで、昭和にタイムスリップしている感覚になるのです。
それはただ映画を鑑賞しているという事だけではなく、リアルに時代の変化を経験した感覚を思い出し、映画の中に見事に自分を浸透させる感覚を覚えるものなのでした。まるで自分が昭和に戻ったかの様な懐かしさと古臭い「昭和という匂い」を感じるものでもありました。


まるで昭和の大事件『三億円事件』を彷彿させるような、はるか昔の出来事のような事件なのです。携帯なんてないし、当時は仕事でもポケベルが主流な時代でしたし、テレビなんかで身代金要求の事件ものは「逆探知の捜査班」がよくでてきたわ〜なんて…懐かしくなるわけです

ロクヨン5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81855/


作品の感想ですよね^^失礼いたしました

主役の広報官・三上義信 (佐藤浩市)の気迫を感じる演技もさることながら、雨宮芳男(永瀬正敏)の見事な変貌ぶりには驚きを隠せませんね。それもそのはず2週間で14`の減量に成功して『子供を誘拐された父親』『妻に先立たれた夫』の状況を白髪の痩せた姿を見せることで、観客には(雨宮の)今の状況を理解させるには十分なインパクトを与えられたと思うのです。人は人生のあり方でこうも変わってしまうものなのか?と思わせるぐらい『老人』と言っても過言ではないそんな感じなのです。彼の実年齢をうたがいたくなるぐらいでしたからね(; ・`д・´)


ロクヨン6.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81855/

ロクヨン7.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81855/


痩せられないと嘆いている私には羨ましいことなのですが(^▽^;)映画の世界では
こんな(減量ぐらいの)ことで、もう驚かなくなるのですよ〜
だって役者さんって当たり前のように二桁の減量なんて朝飯前と言わんばかり実践してしまうのですからね〜あっ!これ普通のことなのね〜的な(笑)


最後


作品は父親に焦点を置かれていて、被害者も、加害者も、そして担当刑事も同じ立場の父親なわけです。ですから置かれた状況を共感できる立場であり更に自分に重ね合わせて相手を見てしまう・・・三上は終盤、追跡車両の中で、子供を誘拐された父親、目崎直人(緒方直人)の心情を代弁するかの様に仲間に言い放つ場面に

ロクヨン4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81855/


それは「代弁」ではなく三上本人の行き場のない感情を吐露する、まさに迫真の演技。圧巻でしたね^^

ロクヨン8.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81855/


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2019年01月29日

『ミスター・ガラス』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜奥が深いぞこの作品!予想外の涙に驚き


ミスターガラス1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/90226/



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今回の作品は思いもよらない感動に胸を熱くしながら帰宅したことに、「いい作品」が見られて終始ご満悦でした💛


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ミステリー」
「サスペンス」
「オススメ映画」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督    M・ナイト・シャマラン 



キャスト



不死身の体を持つデヴィッド     (ブルース・ウィリス)
                    「アンブレイカブル」「スプリット」
多重人格者のケヴィン        (ジェームズ・マカヴォイ)
                   「スプリット」 
ハイレベルなIQと94回も骨折した繊細な肉体を持つイライジャ
(ミスター・ガラス)        (サミュエル・L・ジャクソン)
                   「アンブレイカブル」「スプリット」


あらすじ


ある施設で、特殊能力を有する3人を対象にした研究が始まる。そこには、悪を察知する力と不死身の体を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、24種類の人格が同居する多重人格者のケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)、ハイレベルなIQと94回も骨折した繊細な肉体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)が集まっていた。
シネマトゥデイより



感想


まず初めに、この作品は「アンブレイカブル」「スプリット」の続編ということもありますので、鑑賞されていない方予習ということで…鑑賞された方復習ということで…(笑)一度2作品を見てから映画館へ足を運ばれる事をオススメします
せっかくの「オススメ映画」『面白くなかった〜』と帰ってほしくないので^^
作品の中で使われる言葉の「言い回し」が前の作品を見ていないと、意味不明な点もあるのですよね〜
ですが予習復習をちゃんとすれば面白さ倍増間違いなしでしょう(≧▽≦)

ミスターガラス5.png


作品の中では3人が主役という感じではあるのですが、やはり目を引くのはケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)ですね、多重人格をあそこまでリアルに表現されると恐怖しか感じられませんでしたね〜^^前作でもそうでありましたが、今回はそれ以上に3人が共演するわけでして、それだけで恐ろしさも倍増なわけですよ^^

ミスターガラス2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/90226/


「スプリット」を見終わって、以前見た「LUCY」(過去記事もどうぞ)を思い出し、あの時のシチュエーションと似ているこの作品を、あの時の興奮を感じるかと期待しながら鑑賞したわけです...ですがラストシーンに全く違う感動を味わえたことに感動する羽目になるのです。まさかこの)作品で泣くとは思ってもみませんでした^^


殺人鬼であり加害者であるが、別な見方をすると被害者でもある「ケヴィン」 またケヴィンの被害者である「ケイシー」が思いもよらない関係に至ることに驚き、そして彼らを理解することは考える以前に容易なことであることが明白な展開に… 人間的に「多重人格」に至る理由に違和感なく納得できる描写に絶妙な美しさすら感じてしまうわけなのです。

ミスターガラス6.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/90226/


最後


事件が一件落着したかの様に最後締めくくるのかと思いきや、最後予想もしない展開に感動の涙を流す事になりました。
それは今の世の中に、今の時代に、必要とされているメッセージなのではないかと思うわけなのですね〜
誰しも一度は、深くなくとも「ふっと」思うことはあると思う
『自分は何のために生まれてきたのか?』
その答えともとれるメッセージ・・・自分の存在意義を・・・見る人それぞれの受け取り方で受け取ればいいように・・・

『‟スーパーヒーロー”は実在するか?』果たして このキャチコピーはどんな意味なのでしょうかねぇ〜(^ω^)

映画の為に生きている(笑)
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2017年08月11日

「インビクタス負けざる者たち」きっと映画が見たくなる!ゆらり〜モーガン・フリーマンまさに適役




インビクタス2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54387/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「実話」
「サクセスストーリー」
「ヒューマンドラマ」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★


監督    クリント・イーストウッド



キャスト



マンデラ        (モーガン・フリーマン)
             「オブリビオン」
             「ルーシー/LUCY」
ラグビーチームキャプテン
ピナール        (マット・デイモン)
             「オデッセイ」   


あらすじ

ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、クリント・イーストウッド監督が映画化した感動のドラマ。

1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。

シネマトゥデイより


感想


やはりモーガン・フリーマンは適役でしたね〜
何と言っても似合うのですよ、こういった役どころが内からにじみ出るものといいますか…彼そのもので違和感を感じさせないわけです^^「そうそう」ってうなずいている方もいるかとおもいますが。私の中ではモーガン・フリーマンは良い人で出来上がっているわけです^^

インビクタス4.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54387/

マットデイモンはいいに決まってますから(私のお気に入りですから^^)特別には言いませんが…あえて言わせてもらえるならば、マッチョな肉体美がいいですね〜(≧▽≦)ラグビー選手でも通用する体格で文句なく合格です(≧▽≦)


おっと!作品の感想でしたね〜失礼しました!(^^)!


実話だから誰もが感動出来る作品が仕上がるか?と言われるとそれはちがいますよね〜映画という魅了的な作品に仕上げなければならないわけです。感動の実話をよりリアリティに感動に誘う…それは思った以上に大変だろうと思うのです。その点はこの作品大成功だったのではないでしょうか。


とって創られたような実話でありますが、実話ですから否定しようがないぐらい劇的なクライマックスに誰もが胸を熱くするわけです^^ハッピーエンドは文字通りの心地良さを味わえます。『ハッピー』になれる一瞬ですからね(^o^)



作品一番の印象は、大統領(モーガン・フリーマン)とのお茶の時間を過ごした後のピナール(マット・デイモン)の「表現のしようがない驚きの態度」大統領との出会いはピナールにとって劇的なものであったのだろうと思わざるを得ないほど、マンデラ大統領の志の高さをうかがえるものでした。


魂レベルの共鳴とでも言えばわかるでしょうか、『言わなくてもわかってくれるだろう?』『私達はお互いにやるべき事があるのだから』そんな心の会話が聞こえてきそうなぐらいのものでした。これが表現できるのはモーガン・フリーマンだからなのかも…と何度もいってしまいそうなぐらいです^^
試合を終えたことで『やるべき事を成し遂げた』2人が交わす握手は感動という言葉では物足らない部類のもののように人々を導く何かに繋がるもののように感じさえするのです。


インビクタス3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54387/


そして作品最大のポイントはマンデラ大統領の出来過ぎた人間像です。家族からも批判を受ける中、断固として意志を曲げなかったマンデラ。一番の理解者であってほしかったはずの家族からも理解を得られず、
辛いはずの彼を支えてくれたものは、紛れもなく『負けざる魂(インビクタス)』であったに違いありません。


〜私はわが運命の支配者〜
〜私はわが魂の指揮官〜 
 彼が牢獄で耐え抜いた信念がここにあります


全ては自分次第である 〜赦しが全て〜 なのでしょう。言っている事はとてもよくわかります。がこれを府に落とすことは容易なことではない事も重々承知しています。ですがマンデラは自分からそれを実践してみせた・・


「どうして赦せるのか?」ピナールが疑問に思うのも無理ありません。ですが時代が移り変わりゆくのに「自分達も変わらなければならない」とラグビーの仲間に伝えるピナール…彼の変わりゆく考え方が手に取るように感じられるワンシーンがとても印象的でした。


最後


まさにシンクロでした。
最近怒ることがめっきりなくなってきた私は自分の成長を密かに喜んでいたのですが、先日職場で激怒する事があったのです。
その後この作品を鑑賞することに( ^ω^)・・・「ハイハイ」と心でつぶやきながら反省する始末^^
マンデラを見本に赦しの練習を実践中…なわけで成長するって大変だわ〜( ̄▽ ̄)



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2017年08月10日

「幸せの隠れ場所」きっと映画が見たくなる!ゆらり〜サンドラブロック理想の家族像


幸せの隠れ場所.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/55114/photo/


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紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ヒューマンドラマ」
「サクセスストーリー」



ホームレス同然の生活からアメリカン・フットボールのプロ選手になった少年の実話を映画化した感動的な人間ドラマ。



物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★


監督      ジョン・リー・ハンコック


キャスト


リー・アン・テューイ   (サンドラ・ブロック)
              『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』
              『ゼログラビティ』

マイケル・オーア     (クィントン・アーロン)
ショーン・テューイ    (ティム・マッグロウ)
スー夫人         (キャシー・ベイツ)



あらすじ



家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。

シネマトゥデイより


感想


まず初めにサンドラブロック演じる『リー・アン一家』がすこぶるステキな家族だということ(≧▽≦) 生活に余裕がある、心に余裕があることは大きいのかもしれませんが、それだけではないとおもえてしまう。そんな作品でした^^



典型的な家族像とでもいいますか、パワフルで、エネルギッシュな母親にそれを見守るような夫、そんな母親を批判するわけでもなく好意的に見ている子供達( ^ω^)・・・作品序盤から理想的な、『いい家庭』が見受けられる展開です。

幸せの隠れ場所2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/55114/


ちょっと日本ではこういった話はあまり聞くことがないので、実感は湧いてこないのですが・・・多分日本でもこういった環境の子供は沢山いるのでしょう。自分が知らないだけのことで・・・。なんとなく暗いイメージの作品になりそうな題材なのですが、リー・アン一家の前向きな家族のおかげで悲観的な気持ちすら浮かんでこない『とても爽やか』な印象の強い作品なのです。一家4人は決して差別をしない、そういった表情すら見る影を見せないのです。「黒人だから」「貧困層だから」「ホームレスだから」そういった考えは蚊帳の外なのです^^ステキな家族ですね〜(#^.^#)



そしてマイケル・オーアが自分の置かれている状況の中で欲を出すわけでもなく、ただそれを『受け入れる』その行為だけの純粋な一面がとても印象的なものでした。マイケルが今までの生きていた人生はあまりにも劣悪・・・ですが彼の『ピュア』な心が悪に染まり切らなかった事に、リー・アンでなくても不思議に思うところです。

幸せの隠れ場所3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/55114/


一大決心をして『マイケル・オーアを家族として受け入れる』…と家族みんなの前でリーが公言した際にマイケルは不思議そうな表情で「もう家族だよね?」と…疑問すら持たない彼の純粋な質問には、拍子抜けしてしまうほど^^。紙切れの公約うんぬんよりも、心のあり方を教えてくれるマイケルなのです。



大学を決める際の揉め事にはだいぶハラハラドキドキしましたが、『家族がいった大学だから』と答えたマイケルに「そ〜だよね〜」「そんな簡単な答えでいいんだよね〜」と自分の浅はかな考えにちょっと反省してしまうほどでした。ついつい相手の望む答えを用意しなければならないと思う私(自分)がいることに気づくことで習慣って恐ろしい!!と笑ってしまいたくなる^^のです

幸せの隠れ場所4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/55114/


最後


サクセスストーリーの趣が大きな作品になりそうでしたが、「結果を出すまでの努力」以前に人間のあり方を強く考えさせられる作品でもありましたね。 正直、最初はほんの少しの善意のつもりだったであろう リー、ちょっと間違えれば、偽善者とも言われ(実際言われているのですが(>_<))そこを抜けきって本物の家族になったリー・アン一家…ただただ感動で泣いてばかりいました。見返りを求めないマイケルの『ピュア』な心に共感すること間違いなしでしょう。


サンドラブロックのまた違った母親像 こちらもオススメです↓↓↓
ゼログラビティ(過去記事)




ゼログラビティ.jpg

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