2021年01月12日

R15『 窮鼠はチーズの夢を見る』 (2019)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜時代は変わった!普通すぎるラブストーリー

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引用元:https://eiga.com/movie/90758/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
水城せとなのコミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を映画化。主人公が久しぶりに会った同性の後輩から告白され、翻弄(ほんろう)されるさまが描かれる
引用元:https://eiga.com/movie/90758/

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「ラブストーリー」    

物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

監督  
 
行定勲

キャスト

大伴恭一     (大倉忠義)
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後輩・今ヶ瀬渉  (成田凌)『カツベン! 』
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あらすじ

優柔不断な性格から不倫ばかりしてきた大伴恭一(大倉忠義)の前に、ある日、妻から派遣された浮気調査員が現れる。その調査員は、卒業以来会っていなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田凌)だった。彼は、体と引き換えに不倫を隠すという取り引きを恭一に提案する。恭一は拒否するが、今ヶ瀬の真っすぐな気持ちに触れるうちに、二人の時間に少しずつ心地よさを感じるようになる。
シネマトゥデイより
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引用元:https://eiga.com/movie/90758/

感想

今ヶ瀬渉(成田凌) がですね〜あまりにも女の子っぽくて、ごく普通のラブストーリーを観ている感じになるわけです^^
ヤキモチをやく姿も、プレゼントに喜ぶ姿も、かけ引きなくストレートに愛を表現する辺りもなんだか好感もてるのですよね〜^^
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対する大伴恭一(大倉忠義)は煮え切らない、優柔不断で人当たりがよく世渡り上手というよりも他人に対して深い感情を持たないドライな性格。

全然関係ないことなんですが^^
大倉忠義を見ながらず〜〜と考えていたのです

玉木宏と、谷原章介ともう一人誰かを足して3で割ったような顔(*'▽')って誰?
と、おもうでしょうが、どうしても彼その者の顔だけに見えなくて💦
今のカットは玉木宏だ!声も玉木宏〜みたいなそんな見方をして映画を楽しんでいました。

話は戻りますが、思う以上に普通すぎる描写に驚かされてしまいました。成田凌の演技には異性でありながら共感させられますし、妙に応援したくなる心情になる自分に、あれっ?と思うほど。

序盤、今ヶ瀬が大伴に興信所の報告書を持って行った時点で脅迫めいたシチュエーションを想像していただけに、ちょっとした純愛をほのめかす展開に悪くないな〜好感持てそうなんて思ってしまっているわけで・・・・

そしてですね、なんというのかBLという今までの様に世間の目を意識した視点ではなく、普通すぎる恋愛映画であったことに時代がちょっと軽く変わってきている感じ嬉しくなってしまうのでした。

ひと昔前だったらヒューマンドラマ的くくりなのに、これはもうラブストーリーとしか言えない!

大伴が言っていたように自分は普通の男と…
その男と女と、普通じゃない男?2人の食事シーン。とても笑えてくるのです。

あの4人の心の内が手に取るように見え隠れするようにそれぞれのアップを映し出すシーンには苦笑いしかありませんでした。

これからの未来はセクシャリティ(性の判断)が見た目ではわかりずらい世の中になってくるでしょう?
ですからこの4人の場合、もしかすると普通の女が恋愛対象から外れているケースになる可能性もありだな…って
楽しそうに会話しながらも、誰かが誰かにヤキモチを焼いているかもしれない・・・予想外に(@^^)/~~~


最後

不思議と女と男のからみよりも『男同士のからみ』のほうが緊張せずに鑑賞出来たことに妙な安堵感を覚えたのはなぜでしょうか?
躰を知り尽くした者同士ということでしょうかね〜(^ω^)



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 19:48| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

『ケミカルハーツ』(2020)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜ほろ苦い媚薬



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引用元:https://www.amazon.co.jp/

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今回の作品
クリスタル・サザーランドの大胆なデビュー作が原作の「ケミカル・ハーツ」は、10代のスリルと失望と混乱に満ちた自己発見の旅を描いた作品である。


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ラブストーリー」
「ヒューマンドラマ」    


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督  
 
リチャード・タンネ

キャスト

ヘンリー・ペイジ (オースティン・エイブラムズ
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引用元:https://www.amazon.co.jp/

グレイス・タウン (リリ・ラインハート)
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引用元:https://www.amazon.co.jp/

あらすじ

ヘンリー・ペイジ(オースティン・エイブラムズ)にとって高校最後の年は、誰もが欲しがる学校新聞編集長の座を得られるかどうかにかかっている。少なくとも彼はそう思っていた。しかし打診されたのは杖をついた人を寄せ付けない転校生、グレイス・タウン(リリ・ラインハート)との共同編集長。一目でグレイスに恋をしたヘンリーは、彼女が日常生活を取り戻す手助けをしようと心に決める。
Amazon primeビデオより

感想

あ〜〜青春の一コマ…いいですね^^
これは歳をとったせいなのか?余裕が出てきた為なのか?当事者でないからなのか?(笑)どれも当てはまることと思いますがなんとも言いようのない心地よさを感じる作品でもありました。

こんな恋を経験した人でなくても、たとえ片想いで終わる恋であったとしても、人を好きになったことのある人なら分かるかと思います。
お互いの想いが上手く嚙み合わない、伝わらないもどかしさ…
どんな恋であれ障害は付き物なのです、悩みの一つや二つは必ずあるわけで(^ω^)

『時間が解決してくれる』よく聞く言葉でありますが、人の死が関わっているだけに難しい問題でもありまして、この恋に関しては予測出来る結末だっただけに苦い思い出となることも想像に値するのです。

ですが、若い二人がこれから経験するであろう忘れたくなるような出来事も『今』作られることに気づく時が来る。未来も過去も『今』作られる。

淡い思い出に浸りながら昔を懐かしむ、この苦い思い出が『媚薬』の様に…
いつかきっとそんな時がくるでしょう


最後

今の映画なんだな〜と実感したのが、当たり前の様に高校生でさえ、性的思考(セクシャリティ)の表現描写が普通になってきた事、多種多様な恋愛感情がある現代において、映画の世界では常に偏見のない視点から作品を作っていってもらいたいと切に願います。


今まで、ラブストーリーは沢山観ましたが
苦い思い出の青春ラブストーリー オススメはこちら↓↓↓↓
『あの頃、君を追いかけた』
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引用元:https://eiga.com/movie/78728/


映画の為に生きている(笑)
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2020年09月20日

『知らない、ふたり』 (2015)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜知らない関係が魅力的


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引用元:https://eiga.com/movie/82145/

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今回の作品
複数の男女の気持ちを、今泉力哉監督が描いた恋愛群像劇。

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ラブストーリー」
「ヒューマンドラマ」
    


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督  
 
今泉力哉 
『his』『アイネクライネナハトムジーク』『愛がなんだ』『mellow』

キャスト

靴職人見習いの韓国人青年・レオン (レン)
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引用元:https://eiga.com/movie/82145/gallery/

レオンの同僚 小風秋子      (青柳文子)
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引用元:https://eiga.com/movie/82145/gallery/
  
日本語学校の講師・加奈子     (木南晴夏)
荒川               (芹澤興人)
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引用元:https://eiga.com/movie/82145/gallery/

ソナ               (韓英恵) 
ソナの恋人 ユ・ジウ       (JR)
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引用元:https://eiga.com/movie/82145/gallery/

ナム・サンス  ソナとジウの友人 (ミンヒョン)
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引用元:https://eiga.com/movie/82145/gallery/


あらすじ

孤独に暮らす靴職人見習いの韓国人青年・レオン(レン)は、ある日、昼の公園で酔って絡んできたソナ(韓英恵)のことが忘れられなくなる。
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一方、レオンの同僚の小風(青柳文子)はレオンに好意を抱いていた。
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引用元:https://eiga.com/movie/82145/gallery/

ソナの恋人であるジウは日本語学校の講師・加奈子(木南晴夏)に思いを寄せていたが、加奈子には車いす生活を送る荒川(芹澤興人)という恋人がおり、荒川が体験した事故にはレオンが関係していた。
シネマトゥデイより


感想

監督色がよく出ている作品でありました。
なんとも掴みどころがないフワフワしたぼやけた感じ…曖昧な描写がらしいとでも言いますか。「煮え切らない」とか「白黒ハッキリと」とおっしゃる方には不向きな作品かもしれませんね^^

彼が彼女を好きで、でももう一人好きな人が出来て。
だから、彼女も彼以外に気になる人が出来て。
気になる人も彼女が気になっていて・・・
それぞれに、一方通行の恋の行方みたいな^^

どっちつかずのグレーゾーン全開の描写が魅力的だったりするのですね。
そして当事者は知らない人間関係の絡み合いも見どころなのです。最後どこまで知り得るのか?はたまた永遠に知り得ないのか?ヤキモキしながら鑑賞する楽しみがありました。

恋の当事者でないと、とっとと言ってしまえばいいのに!となってしまいそうなところなのですが、そこはお話ですから直球勝負はしないのです。
『好きだ』って言われた方は困るでしょ?となって
『え?僕は言ってしまいましたけど』と告白した方が戸惑う
妙な展開に笑いがこみ上げてしまう。
非現実的でぼやけた描写が十人十色で面白い。


最後

私が見た監督の他の作品も含め、一様に「結果を急がない、なるようになるさ」『今』から少し距離を置こう、きっと何か違う世界が見えてくるはず。そんな雰囲気を感じる作品です。時代の流れが加速している現代において、緩やかに流れる小川のせせらぎの様に、アナログ的な時間の流れを感じさせてくれる監督なのではないでしょうか。

誰しも人生において本人のみが知り得る後悔(失敗)を忘れてしまいたくなるものです。そんな心の傷も前向きに受け止め小さな一歩を踏み出すきっかけになりそうな、優しい作品でした。


映画の為に生きている(笑)
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posted by ゆらり at 21:32| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

『YESTERDAY/イエスタデイ』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜メインは⁇ビートルズじゃない⁈


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引用元:https://eiga.com/movie/90371/

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今回の作品
自分以外はバンド「ザ・ビートルズ」を知らない世界になった青年の姿を描くコメディー。

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「ラブストーリー」
「ファンタジー」
「オススメ映画」
「サクセスストーリー?」
「コメディ」

物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    ダニー・ボイル


キャスト

ジャック     (ヒメーシュ・パテル)
親友のエリー   (リリー・ジェームズ)
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引用元:https://eiga.com/movie/90371/


エド・シーラン  (エド・シーラン)
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引用元:https://eiga.com/movie/90371/

あらすじ

イギリスの海辺の町に暮らすシンガー・ソングライターのジャック(ヒメーシュ・パテル)は、幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)に支えられてきたが全く売れず、夢を諦めようとしていた。ある日ジャックは、停電が原因で交通事故に遭遇。昏睡(こんすい)状態から目覚めると、この世には「ザ・ビートルズ」がいないことになっていた。
シネマトゥデイより

感想

ビートルズがメインじゃない物語、こんなパラレルワールドを想定するなんて『なんて大胆な‼』^^
鑑賞前は主人公ジャックのビートルズの回想的な何かの物語なんだろうな〜なんて思っていたので予想外の展開に横っ腹にボディって感じで、最後じんわりと温かいものが胸元に拡がっていく感じがするのです(*´▽`*)

クイーンの映画『ボヘミアンラプソディー』
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引用元:https://eiga.com/movie/89230/gallery/30/

こちらの作品一発ノックアウト的な作品でドストライクでしたが、今回の作品は気づかれないように『そっと』ビートルズにラブコールを送っている感じがなんとも憎いね〜と笑みがこぼれるボディ系です(≧▽≦)

数あるパラレルワールドの中から選択できる状況で、ビートルズが存在しない世界に飛び移ってきたことは、彼の人生において『ありえないだろ〜』(; ・`д・´)的な表現が出来るかと思われるわけです^^シンガーソングライターである主人公ジャックにとってはビートルズは神と呼べる、崇拝する存在と思われるからです(≧▽≦)

最初はビートルズの楽曲で自分がここまでビックになるなんて想像しなかったジャックなわけで、人気者になれるなら…なんて、ちょっとの欲がでて盗作する、そんな序盤です。

大好きなビートルズの歌を、悩み、苦しみ、途中泣き崩れそうになりながら歌う姿がとても印象的で正直な彼の姿に好感を持てるでしょう。

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引用元:https://eiga.com/movie/90371/


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引用元:https://eiga.com/movie/90371/


鑑賞している側から見ればビートルズの歌がヒットしないなんてことは想像できない、いや、創られたものであってもそれは想定外ですからね^^ヒットするはずなのですね。

そして、しまいにはエドシーランから『いつか 追い抜かれるとおもっていた、ジャック、君はモーツァルトだ‼』なんて言わせてしまう、ちょっとしたコメディ感を所々に散りばめた作品なんです。

ビートルズを脇役にしながら(笑) エドシーランを脇役にしながら(笑) ジャックを中心に作り上げる作品のレベルは高評価に値するものだと思います。そして何よりビートルズの曲が流れる度に鳥肌が立つ快感を同時に感じられる事に感動するでしょう(@^^)/~~~

最後

鑑賞後きっとあなたは『ビートルズ』を聴くことに…
(#^.^#)

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posted by ゆらり at 00:31| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

『第3の愛』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜不器用な愛・悲しみの涙真珠のよう


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引用元:https://eiga.com/movie/86208/

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今回の作品
『私の頭の中の消しゴム』などのイ・ジェハン監督が作り上げた中国映画。大財閥の御曹司と彼の会社で起きたトラブルの担当弁護士という、反目し合う仲の男女が惹(ひ)かれ合うさまを映す。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「ラブストーリー」

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督   イ・ジェハン


キャスト

弁護士ゾウ・ユー        (リウ・イーフェイ)
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引用元:https://eiga.com/movie/86208/

大財閥の御曹司リン・チージョン (ソン・スンホン)
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引用元:https://eiga.com/movie/86208/

あらすじ

飛行機の中で泣き崩れている女性ゾウ・ユー(リウ・イーフェイ)と出くわした、大財閥の御曹司リン・チージョン(ソン・スンホン)。それから数日後に彼女と再会を果たし、別の日にも建設作業員の労災金をめぐる騒動の担当弁護士としてユーが会社を訪ねてくる。そうした偶然を重ねながら、二人は心を寄せ合うように。チージョンは彼女を運命の相手だと強く感じていたが、ユーはその思いを受け止めながらもどこかためらいがちで……。
シネマトゥデイより

感想

今日も楽しくほろ酔い気分でアップしています。誤字脱字がありましたら、ご容赦ください^^最近、『愛に飢えている』私は、鑑賞後幸せ〜(*´▽`*)と感じることに焦点を当てて映画鑑賞をしています。
共感できないぞ〜なんて思われる方もいると思いますが、今日は当たりじゃなかったな〜と軽くスルーしていただけたら幸いです^^

では早速、感想を・・・
『私の頭の中の消しゴム』を見ていただけたなら分かるかとおもいますが、監督色がよく出ていますよね〜
女性視点で、物腰が柔らか、憎しみを感じさせない描写が苦痛を感じさせません。

平たく言えば内容はありがちなモノで、王道的…ですが、いいかえればいつの時代も求められている物はあまり変わらないのかもしれないということですね〜^^
時代は移り変わるですが、共感する、憧れる対象はそう変わらないのかもしれませんね〜ハートを射抜くのはいつの時代も変わらない、そう言えるでしょう。

主人公は美男美女、お決まりですが美しい2人はお似合いなのです。不器用で一途な男の愛は、面白いように女性のハートを刺激するわけです^^憧れの対象はクールで美しくスマート。

作品の仕上がりはラブロマンス。バックミュージック、交わす言葉、身のこなし。仕上げの為の前置き全てが高揚感を感じさせる描写。
美しさが際立つためか、女性であれば悲観する以前に夢の中に迷い込んだように陶酔してしまう事、まちがいないでしょうね〜

だから、結末がどんな状況でも美しい。
いや、夢の中から醒めた現実はあまりにも悲しく、そして、だからこそ美しい。
辛い現実よりも、美しい思い出で終わる恋の想い…


最後

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引用元:https://eiga.com/movie/86208/

君のために…と作った歩道橋で泣き崩れるゾウ・ユー 
『歩道橋プロジェクト ゾウ・ユー橋』
 
飛行機の中、安物のスカーフを握りしめて男泣きするリン・チージョン
『あなたが巻くと、高級品になるわね』

2人の涙がどうしようもなく美しい。
初恋の失恋で流す涙のような、まるで真珠を思わせるかのように…


映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 21:05| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする