2018年07月15日

『マダム・マロリーと魔法のスパイス 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜きっとカレーが食べたくなる!


マダムマロリー.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/80580/photo/



こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から〜(笑)
そんな私のオススメ映画
紹介しているブログです


氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

今回の作品は私の好きな料理の映画^^
食べたこと見たこともない料理がでてくるたびに『食べてみたいわ〜〜』
と思うこと必至です。
そしてミシュランね〜縁遠い世界だわ〜なんて思いながらの鑑賞です
ですがインドは身近に感じ、妙にカレーを欲してしまうのです^^



それでは
作品紹介
いってみよ〜う^^



「ヒューマンドラマ」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    ラッセ・ハルストレム



キャスト




マダム  マロリー  (ヘレン・ミレン)
パパ        (オム・プリ)
ハッサン      (マニシュ・ダヤル) 
マグリット      (シャルロット・ル・ボン)



あらすじ


インドのムンバイでレストランを営むカダム家の次男として生まれたハッサン(マニシュ・ダヤル)は、名料理人の母から絶対味覚を受け継ぐ。だがある晩、彼らの店は選挙絡みの暴動により全焼し、母親まで失ってしまう。失意の父(オム・プリ)は子供たちを連れてヨーロッパに移住し、南フランスにある自然豊かな山間の小さな町にたどり着く。
シネマトゥデイより



感想



始まり早々に絶対味覚を持つ主人公ハッサンがウニを食べるシーンに目を奪われるですが、ホントかしら〜??なんて自分もいるわけですね。
子供ながらにウニをあんなに美味しそうに食べるなんて、ってね。


ですが毎日美味しい料理を食べていれば自然と味覚も変わり舌も肥えてくるのかもしれませんね〜^^育つ環境によって人は変わるものなのかもしれません


たまにいますよね〜人より秀でている才能がありながらも「努力を感じさせない」上に、いともあっさりとなんでもやってのけてしまう人!
そして、そんな才能を鼻に掛けるわけでもなくいかにも普通にあしらってしまう・・・そんなハッサン。

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そんな息子を自慢に思う父親がいて、その才能をごく普通に認める兄弟の心温まる家族愛。そんな家族愛がこの映画の魅力なのだろうと感じるのです。

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1つの「料理人ハッサンのサクセスストーリー』的要素を感じるこの作品ですが、なんていうかガツガツしていないのですよね〜ハッサンも『シェフ』ではなく『料理人』と言い表わすあたりが何ともイイ感じなのですよ。シェフという気取った感じの雰囲気を感じさせない言い回しが庶民的で身近に感じるわけなのです。だからなのか、ミシュランのフランス料理よりもインド料理が食べたくなるのかもしれませんね(≧▽≦)

マダムマロリー3.jpg



インド料理のスパイスってなぜ魅力的なんでしょうか?
こんな事を思うのは私だけでしょうかね?梅干しを見ると唾液が出るように、あのスパイスを見ると食欲が増してくるように感じるのは条件反射…そんなところでしょうか。いつかカレーのルーを使わないスパイスだけのカレーを作ろうと思っているから、ついつい映画を見ながらレシピが知りたい〜と心の声が叫ぶのです(^▽^;)


マダムマロリー2.jpg
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/9484128/



最後


脱線してしまいましたが、人間上まで上り詰めると結局心のすき間を感じるものなのかもしれません、夢中になっている時は見えないそれはとても身近にある大切なもの。階段を上っている時には気がつかなかった本当に大事なもの。
成功しても、失敗しても、人間って後悔する生き物なのかもしれませんね〜そしてそれが成長に繋がるステップであり生きる事なのかも・・・そんな氣がします。


私も人生の後半戦に差し掛かろうとしている為か、いい事も嫌な事も不思議と「経験としての出来事」と受け止める事が出来る様になりまして、なんだか成長した??なんて自画自賛しているぐらいですから、経験を糧に一回り大きくなったであろうハッサンを温かい眼差しで見守る事が出来る自分を嬉しく思うわけなのです。




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
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posted by ゆらり at 22:47| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

『ギフテッド』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜子役マッケンナ・グレイスに脱帽^^



ギフテッド.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86935/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!


今回は子役のマッケンナ・グレイスの演技を期待しながらの鑑賞です。やはり前評判の高い作品でしたから気になっていたのですが、劇場鑑賞出来なかったので、今頃お家シネマでの鑑賞となりました^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ヒューマンドラマ」




監督   マーク・ウェブ 



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆ 



キャスト



メアリー  (マッケンナ・グレイス)
フランク  (クリス・エヴァンス)
エブリン  (リンゼイ・ダンカン)
ロバータ  (オクタビア・スペンサー)


あらすじ


めいで7歳のメアリー(マッケンナ・グレイス)と片目の猫フレッドと共に、フロリダの小さな町で生活している独り身のフランク(クリス・エヴァンス)。平穏に過ごしていた彼らだったが、メアリーにある天才的な能力があることが判明する。フランクは彼女に普通の子供と同じように育ってほしいと願っていたが、彼の母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は二人を引き離してメアリーに英才教育を受けさせようとする。
シネマトゥデイより

ギフテッド5.jpg
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kU8M-I0R0JQ


感想


やっと観る事ができました〜^^気になっていた作品です。
映画一本観るのも最近大変なんですよね〜時間と体力を要するのです。
えっ?体力?と思いますよね?疲れていると観ている間にねてしまうのです。
そんなものでお家シネマも体力勝負みたいな感じになっております(;^ω^)


子役(マッケンナ・グレイス)の評判が気になっていたのと同時に、仕上がりがどんなものか心配もありまして(あまりの子役の出来に浮いてしまわないか?)なんて、ですが心配無用でしたね^^


ようは出来過ぎた演技力だった為か?演技と思わせないハイレベルな演技とでも言いますか、演技を超えた演技だったと思える出来なのです。
ただ、叔父フランク(クリス・エヴァンス)であり姪メアリー(マッケンナ・グレイス)が居るだけなのです。

まるで娘を愛する父のようなフランク
ギフテッド2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86935


才能があるが為に悩み、またある時には才能がないが為に悩み、人間はいかなる時もないものねだりだと私は思うのです。だからどんな環境でも悩み考える生き物なのかとも思えるのです。だから、どんな最悪の環境にいても『自分を愛おしい思ってくれる存在がいる』その事実を知るだけで、心強く思えるものなのだろうと再確認する事ができた作品ですね。

ギフテッド3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86935


そしてどんな環境においても心配し過ぎて先手を打つことよりも、『今の自分に正直に生きて』問題が起きたその時に対応する事が出来ればいいのではないかしら?と思うわけです。どんな時も正解なんて誰もわからない、正解なんてあるのかもわからない、そんな気がするのです。


ギフテッド4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86935



ですが、幸せな笑顔の2人メアリーとフランクの姿は正解だろうと矛盾した答えで最後締めくくる事にします。(≧▽≦)




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 22:30| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

『羊と鋼の森』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ふんわり柔らかな青年外村「山崎賢人」好演



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引用元:https://eiga.com/movie/86157

こんにちは〜
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初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
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今回の作品は全体的に柔らかな印象の作品でした。山崎賢人演じる青年『外村』がそう思わせていたのか?調律師という職業が表立って目立つ職業ではない為なのか、北海道の自然をバックに昨今の騒音から少し距離を置けるそんな感じがするのでした。



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ヒューマンドラマ」




監督    橋本光二郎


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆
音楽    ★★★★★



キャスト



外村直樹   (山崎賢人)『斉木楠雄のΨ難』
板鳥宗一郎  (三浦友和)



あらすじ

北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/movie/86157

感想


なんで鑑賞したいのか^^自分でもよくわからない感じでしたが、劇場に足を運んできました。

疲れていたのでしょうかね(笑)癒しが欲しかったのか、観ていて現実の騒音から「ふっ」と離れられる感覚がする作品でしたね。

音のない静かな場面からの始まりにピアノの音色に引き込まれる過程で、このストーリーの概要が9割はわかるのですが青年『外村』の成長の過程を年齢を同じくしない観る側にも、自分と重ね合わせて見ることで、ある意味自分の成長を懐かしく思えるものかとも思える作品でした。

羊と鋼2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86157/gallery/5/


主人公は調律師ですから、ピアノとは切っても切れない設定は当たり前のことなので、ピアノを弾く方(役者)があまりにも上手なのには正直驚きましたねぇ〜ですから弾ける俳優さんを選ぶのか?なんて思っていたのですが、ちがっていたようですね^^特訓した成果が作品になっているようです。

劇中で姉妹で連弾する場面があるのですが、素人には見事としか言えないような仕上がりでそこは本物の姉妹だから?かもしれませんが、ピアノが弾けるっていいな〜なんて小学生の女の子が思うように、羨ましく思えるのです(;^ω^)


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引用元:https://eiga.com/movie/86157/gallery/5/


そして調律師という仕事は職人という領域なのでしょう、お客様のニーズに応える術は技術だけではなく経験を積んだその先にあるので、結局は昨日の自分を越える毎日なのだろうと「どんな職業にも相通じる」そんなものを感じるのです。


山崎賢人演じる『外村』も経験をした人なら誰でも共感できる若き日の自分『目標のない将来の自分』から『立派な調律師になりたい』と成長していく様を柔らかく好演していたと感じます。

それは役者としての『山崎賢人』を表しているかのような作品でもあったのではないかと思います。脇を固める先輩俳優の中、主役を務める『山崎賢人』そのものです。
みんなに見守られながら成長していく『彼』そのものであるかのような・・・

羊と鋼5.jpg


最後

ピアノに限らず楽器、音楽っていいですね〜何とも言えない体に響く音色が素敵です。毎回こんな作品を観るたびに習いに行こうか?なんて思ってしまうのですが、多分今だけでしょうね^^
そしてCDなどで聞くものよりも、やはり生演奏を見れるといいんだろうな〜とも思うわけです。(今だけね^^)


映画の為に生きている(笑)
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posted by ゆらり at 22:03| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

『30年後の同窓会』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜若き日を共に過ごした仲間たち…


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引用元:https://eiga.com/movie/88455/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品は監督の名前を見て『鑑賞決定』したものです。そう前回アップした作品の繋がりでみたくなってしまったのですね〜^^


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
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「ヒューマンドラマ」



監督   リチャード・リンクレイター 
     「ビフォアミッドナイト」
     「ビフォアサンセット」
     「6才のボクが大人になるまで」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



キャスト



バーの店主サル     (ブライアン・クランストン)
旧友のドク       (スティーヴ・カレル)
牧師になったミューラー (ローレンス・フィッシュバーン)


あらすじ


わけありの過去を捨てて牧師になったミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)と酒ばかり飲んでいるバーの店主サル(ブライアン・クランストン)の前に、音信が途絶えて約30年になる旧友のドク(スティーヴ・カレル)が姿を現す。ドクは、突然の再会に驚く彼らに、1年前に妻に先立たれ、2日前に息子が戦死したことを話し、息子の亡きがらを故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと頼む。こうして三人は、ノーフォークからポーツマスへと旅立つが……。
シネマトゥデイより



感想



まず監督に惹かれて鑑賞してきましたよ〜^^
前回に感想アップしたこともありましたが、ちょっと変わった撮影方法と言えばいいのか?強烈な魅力というほどでもないのですが、ついつい後引く面白さ??
みたいな〜独特な癖とでも言いますか、そこが魅了なんですね。



サンセットシリーズとは違い、どちらかというと「6才のボクが大人になるまで」よりの感じでしょうかね『人生ってこんなものだよね…』を含みつつ、時間と共にそこがまた味わい深く懐かしい、人生に深みを増す要素をさりげなく描写する…美化し過ぎず、サラリとあしらう、それでいて悲観的でない感じに仕上がっている作品でしたね。


いい年した「オッサン」1人に(表現があまりよろしくないのですが、この方がなんとなく伝わりやすいかと^^)成熟した大人(?)旧友2人の主人公3人 の物語。3人は若き日に軍隊で共に過ごした仲間たち、それぞれの人生を生きていた彼らだが心に負った傷はまだ癒されていない中30年ぶりに再会をするが、最終的に忘れられない傷を癒す為にある人を訪ねることになる…

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引用元:https://eiga.com/movie/88455/gallery/7/


戦争に関係する作品を観るたびに痛感するのですが、最前線にいる兵士はどんな心境で毎日を過ごしているのか?何を生きがいに毎日を過ごしているのだろうか?どこの国でも同じです戦場という現場にいる彼らは???生きて帰ってきても心の傷は少なからず消えるものではないでしょう。記憶は容易に消えるものではないですからね。


そんな内面的な傷を負った3人が「同じ釜の飯を食った仲間」だから、『お前の気持ちはよくわかる』そんなニュアンスをかもし出しながら、それでいて今の現状をやんわりと解決する過程が何ともイイ感じに仕上がっているように思います。


音楽と共に映る映像に鼻がつんと痛くなりました
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引用元:https://eiga.com/movie/88455/



最後


サルの言う言葉も もっともだ!という私がいてミューラーの言う言葉も もっともだ!という私がいます。一見2人の言っている事は相反する言葉とも取れるのですが、私もそれなりの年齢になったのでしょうか?(笑) わかるわかる〜〜と思ってしまうのです^^こんな悲しい現実を目の前にしても『経験は宝』と思える 『友の存在』が本当の宝物かもしれませんね。


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posted by ゆらり at 23:09| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜意外!!2人は初共演⁉



ペンタゴンペーパーズ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/88119/photo/



こんにちは〜
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2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
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初共演と聞いて「へ〜そうなのね〜」なんて思ってしまうほど映画界ではお馴染みの顔の2人。
作品の出来は大ベテラン俳優だけに安心して見ていられるもので『演技の期待』というよりむしろどれだけ緊迫した状況が伝わってくるか?作品の作りに期待大で鑑賞です。


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監督    スティーヴン・スピルバーグ



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト



キャサリン (メリル・ストリープ)
      『恋するベーカリー』
      『プラダを着た悪魔』
      『ジュリー&ジュリア』

ベン    (トム・ハンクス)
      『クラウドアトラス』
      『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』

あらすじ


ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。
シネマトゥデイより


感想



最初に、メリルストリープにトムハンクスこの2人を見て、どこまで臨場感が感じられる作品なのか…期待をしながら劇場に足を運ぶわけですが、なんと言うのか大御所の2人ですからいつも以上に作品に対する要求が高くなってしまうわけでして(;^ω^)その辺つらいですよね〜だってチョットした出来栄えでは感動もしなくなってしまう自分がいるので『あ〜面白かった〜』と言って劇場をあとにすることが最近すくなくなってしまってブログ更新もそうそう出来ないのですね^^


この作品の最大のテーマは『報道の自由』なわけですが
40年以上も前の出来事を今なぜ?スピルバーグの真意がうかがえるわけです。


プライベートと仕事をどこで線引きするのか?人間としてどうあるべきなのか、守るべきものは果たしてなんなのか?人間はいつの間にか自分に都合のいい解釈をしていることを正当化してしまうものですが、そこに心の痛み、疑問、違和感が出た時、本当の自分の真意が見えてくるものだと思えるのです。


こんな状況に置かれたなら、誰しも同じように悩み苦しむ事は容易に想像がつくわけです。だからこそキャサリンが決断をした理由を知りたくなるものでして、自分ならどうするだろうか、と。そして決断の真意が揺らぐことのないぐらい強いものであればあるほどその人物の器の大きさを感じてしまいますね。


ですが、最終決断の場でキャサリンが指示を出せた決定的なものは『自分に対する自信』であったように感じ取れるものでした。同じ女性の私から見れば彼女の『女性である』という『偏見視』される状況においても経営者としての自信を失いかけていた時にピンチはまさにチャンスになったわけです。

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引用元:http://eiga.com/movie/88119/gallery/5/


彼女の置かれている立場の取るべき行動を、曇りのない眼で見れた彼女は大衆の代弁者となったのでしょう。時として人はエゴに騙され自分を見失いそうになってしまいます、自分と向き合うとは非常に難しいものですね〜^^

ペンタゴン2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/88119/gallery/14/


最後


キャサリンの刻々と移り変わる心理状況をメリルストリープは上手く表現しているのですが、それが当たり前の普通…みたいに見えてしまうのが申し訳ないのですが(^▽^;)しょうがないですね〜^^
なんせオスカー常連女優ですからねぇ〜欲を言えば安心し過ぎて見られる事の不満が少々感じられる作品でもありましたね。アハッ(≧▽≦)



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posted by ゆらり at 22:05| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする