2019年08月31日

『TAG』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜《子供顔負け 鬼ごっこで骨折??ジェレミー・レナー》


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引用元:https://www.amazon.co.jp

こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
フィクションと思いながら鑑賞。終わってビックリ実話だったという事実を知り最高にハッピーな気分に浸れる作品でした。

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「コメディ」
「アクション」


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

  
監督 ジェフ・トムシック


キャスト

ホーギー     (エド・ヘルムズ)
チリ       (ジェイク・ジョンソン)
ボブ       (ジョン・ハム)
ケビン      (ハンニバル・バレス) 
ジェリー     (ジェレミー・レナー) 『メッセージ』
アンナ(ボブの妻)(アイラ・フィッシャー) 

あらすじ

毎年1カ月かけて繰り広げられるルール無用の鬼ごっこの行方を、実話をもとに描いたコメディドラマ。ホーギー、ジェリー、ボブ、チリ、ケビンの5人の仲間たちは、子どもの頃から毎年1カ月かけて鬼ごっこに興じており、大人になった現在も続けていた。中でもジェリーは1度も鬼に捕まったことがなく、他の仲間たちはどうにか彼を負かしてやろうと狙っていた。ある年、ジェリーの結婚式が鬼ごっこの時期と重なることに。仲間たちはこのチャンスを生かして彼を鬼にするべく、張り切って鬼ごっこに挑むが……。
引用元:映画com

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引用元:https://variety.com

感想

コメディという情報を見た時から笑いのランクはどのくらい??って想像してしまう癖があるのです^^

何故か?コメディ作品はどのくらい笑えるのか、私の中で評価が厳しくそれは期待の表れでして…思いっきり笑わせてもらいたいわけで〜^^
だから鑑賞前から構える感じになります『そうそう簡単には笑わないぞ〜』って…
しかし、あ〜れ〜鑑賞開始3分で白旗を揚げる始末で(*´▽`*)

『その笑い』は面白いというものと表現するには的確なものではなく、「ありえないでしょ?」的な「こんな発想あり?」みたいな「信じられない!」そして最後に「羨ましい〜〜」嫉妬する気持ちにかられるのです^^

大人買いという言葉がありますが、これは大人遊び 
それも『ガチすぎる』 (ー_ー)!!




多少盛っている感じの演出だからでしょうか、こんなアクシデントがありました。
ジェレミー・レナー、最新作『TAG』で両腕がCGに ― 撮影3日目に骨折、合成用ギブスを装着↓↓↓
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引用元:https://theriver.jp/jeremy-renner-injured/

ジョン・ハムが米国のテレビ番組「The Ellen Show」に出演。そこでジェレミーが骨折した際のエピソードを明かしている。
「その日、僕は現場にいなかったんですが…ジェレミー・レナーが両腕を同時に折ってしまったんです。撮影3日目で、まだ40日以上残っていたんですよ。みなさんに覚えておいてほしいのは、あれだけアベンジャーズ・ムービーに出演してなんともなかった男が、鬼ごっこで両腕を折ったということです(笑)。まるで薪みたいに、マッチ棒みたいに…。」
引用元:https://theriver.jp/tag-jeremy-arms/


確かに鬼ごっこで骨折?(笑)みたいな反応になります。
それにしても CGって凄くないですか?別の意味(笑)
裏側の事情もコメディ感満載です。



わが子の出産時でも
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お葬式でも
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そして結婚式でも…容赦なく
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エイプリルフールのごとく毎年の5月
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恒例行事
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それでもジェリーは
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引用元:TAG タグ(字幕版)(予告編)


最後


鬼ごっこがしたいわけではなく、こんな仲間がいることが羨ましい・・・
いや、だけど、やっぱり、こんなの見たら
私もシンプルに鬼ごっこしたいんだな^^


最後、胸のあたりが温かくなる・・・
本来の『鬼ごっこ』を楽しむ5月最後5分間
それはまさに開始当時の少年達の様に・・・

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引用元:TAG タグ(字幕版)(予告編)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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2019年05月05日

『華麗なるリベンジ』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜構えず見られる痛快コメディ

 
華麗なるリベンジ1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/85168/


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今回の作品 今マイブームの真っ最中ですから、韓国俳優のカンドンウォンを鑑賞すべくこの作品です^^
身に覚えのない殺人容疑で服役することになった熱血検事と、前科9犯の詐欺師がタッグを組み、刑務所内から巨大な権力に立ち向かっていく痛快バディムービー。検事に『ベテラン』などのファン・ジョンミン、相棒に『群盗』などのカン・ドンウォンがふんする。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「コメディ」
「サスペンス」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督   イ・イルヒョン




キャスト


検事のピョン・ジェウク (ファン・ジョンミン)
詐欺師ハン・チウォン  (カン・ドンウォン) 
            『MASTER マスター』私たちの幸せな時間』

あらすじ


ある乱闘事件で逮捕された男が尋問中に死亡し、担当検事のピョン・ジェウク(ファン・ジョンミン)は、身に覚えのない殺人容疑で逮捕される。懲役15年の刑が確定し服役することになった彼は、新たに入所してきた前科9犯の詐欺師ハン・チウォン(カン・ドンウォン)と出会う。チウォンが事件の鍵を握っていることに気付いたジェウクは、出所の約束と引き換えに協力を持ち掛ける。
シネマトゥデイより
華麗なるリベンジ.jpg



感想


政治的絡みがある作品なのですが、コメディというだけあって重くならない。
だからといって軽すぎる感じがするわけでもなく…笑いがあっても「クスッ」とする笑いがとてもイイ感じなのです。

詐欺師って、さすがにそれはバレバレでしょうが〜
なんて感じなのですが、そこでそうなるわけね〜^^

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社会的に大事件なのに一回の裁判でいとも簡単に解決されてしまうのですね〜???

つつけば、色々出てくるのですが、あえてツッコミません( ̄▽ ̄)
何故なら、コメディでありますから( ^ω^)無理矢理感も多々ある中それすらも笑いに変えるわけです。ですが気になりませんコメディだから(@^^)/~~~

とにかくテンポよく進む展開は痛快で飽きません、詐欺師の言っている事だから信じられないわけなのですが、ある意味、的を得ていて妙に説得力をかんじてしまい一瞬でも彼を疑う心を忘れてしまう自分に笑いがこみ上げてきてしまう始末…


最後


クールな感じのカンドンウォンが、チャラい感じで間が抜けている三流詐欺師がよく似合っていました。構えず見られて終始ニコニコしながら鑑賞できる事と思います^^


映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜


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2019年03月24日

『男子高校生の日常』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜なさそうで…あり?かも(笑)



男子高校生.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/78605


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今回はちょっと息抜き感覚で見た映画を紹介します。
毎日のように映画を観ていると、何かしら残るものがないと30分も過ぎた後に「何みたんだっけ?」てなること多々ある中でこの作品思いっきり刺さるものがないわけなのですが〜結構記憶に残る何かがありました^^
笑いのツボが分からない???というレビューもありまして評価がいまいちなのですが・・・私的には「いいね!」なわけです


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「コメディ?」




物語    ★★☆☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★☆☆☆



監督    松居大悟  



キャスト




真田北高校に通う
タダクニ  (菅田将暉) 『セトウツミ』『銀魂』『銀魂2』
ヒデノリ  (吉沢亮)  『銀魂』『銀魂2』『斉木楠雄のΨ難』
ヨシタケ  (野村周平)


あらすじ


真田北高校に通うタダクニ(菅田将暉)、ヒデノリ(吉沢亮)、ヨシタケ(野村周平)の仲良し3人組は勉強や部活にも打ち込むことなく、いつもタダクニの部屋に集まっては他愛もないバカ話に興じながら、ダラダラとした生活を送っていた。女の子にモテたくも彼女のいない3人だったが、ある日隣接する女子校と文化祭を共同で開催するという話が持ち上がり……。
シネマトゥデイより



感想


私の経験上男子校の現場を見たことがないので、何と言っていいのかわかりませんが、今どきこんな男子高校生がいるのかしら?一発目の感想です^^


女子に「すみませ〜ん」と声をかけられて
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フリーズする男子たち
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絶対『ないない』と思うあの対応に シュールな笑い と 何とも言えない間の取り方で、もしかしたらあり得る???なんて考えがふっとよぎるわけです。そしてこれはあってもおかしくないという妹のスカート事件(そこなの???)というぐらいスカートに執着する展開に理解しがたい笑いが〜〜(≧▽≦)

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え?ここで白鳥さん?文学少女?高校生なのですね〜(^▽^;)
よくわからないシチュエーションに・・・
なぜ広い砂浜でそこまで接近する???
そして意味不明の会話の内容に アッハッハッ(;^ω^)

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最後


要はどうしようもない内容の作品なのです。ですが、いいのです。息抜きに見た作品ですから、余計に頭を使わずに気楽に見て( ^ω^)・・・
似たような「どうしようもない作品」に『セトウツミ』という大好きな作品があります。興味のある方はぜひ見てみて下さい。

セトウツミ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/82707/

映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 01:12| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

『ルームロンダリング』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜コメディって奥が深い⁉



ルームロンダリング5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88288/photo/

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それでは

作品紹介
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「コメディ」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督    片桐健滋    



キャスト


八雲御子        (池田エライザ)
御子の叔父 雷土悟郎  (オダギリジョー)
春日公比古       (渋川清彦)


あらすじ


幼いころに父が亡くなり母は行方をくらまし、さらに祖母がこの世を去ってふさぎ込んでいた八雲御子(池田エライザ)。そんな御子に叔父の雷土悟郎(オダギリジョー)は、住むところとアルバイトを紹介してくれた。アルバイトは、いわく付き物件に入居する“ルームロンダリング”の仕事だった。自殺して幽霊になった春日公比古(渋川清彦)と生活するようになった御子は、彼のデモテープをレコード会社へ送るよう頼まれ……。
シネマトゥデイより


感想



DVDのパッケージの軽さからそれほど期待せずに、いやいやほとんど期待せずにレンタルしました。
だからでしょうか?思った以上に高評価でしたよ^^


まず初めにルームロンダリングの意味を解説する前置きからの挿入で
「な〜〜るほど」と妙ちくりんな始まりからして噴いてしまいそうになり
軽〜いコメディ感が…掴みはオッケーといった具合です。


そしてオダギリジョーの雰囲気がこういった役柄にドっハマりなのにはいつも感心させられるわけで・・・そんなもので彼を見る度に「有頂天ホテル」での役とのギャップが面白くどっちがいい?みたいな感覚になるのです^^


序盤、八雲御子(池田エライザ)と雷土悟郎(オダギリジョー)の関係性がわからない状態でのストーリー展開なので何となくミステリー要素も加わって『???』更に興味が湧いてくる展開です。
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引用元:https://eiga.com/movie/88288/


そして池田エライザの、つかみどころのない八雲御子を上手く演じていたのがイイ感じで、コメディだからなのか心に傷を負った少女を無理矢理軽く見せるわけでもなく、かといってシリアスすぎるものでもなく、人生あまり期待しない方がいいかもね〜ぐらいの軽さで、見る側に負担を感じさせない…そんな演技に好感が持てるのです^^


ですが今の世の中『どうにでもなれ〜』なんて思って生きている人はいくらでもいるでしょう、その気だるさの様な、無力感的な空気感が不可解な2人の関係でより強烈に感じる上、オダギリジョーの軽い演技が更に拍車をかける事言うことなしでしたね〜



そして何より準主役の幽霊達の存在がとってもイイ感じなのですよ。呪縛霊ってこんな見方をすると面白い〜なんて思ってみたりして…そんな存在が見える人にはとんでもないことなのでしょうがね^^

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引用元:https://eiga.com/movie/88288/


最後

終盤に謎が次々と明かされる展開に、これってシックスセンス??と思わせる事に少なからずガックリするのですが、次の瞬間、頭の中が『???』で一杯になり『え?違った?』なぜか・・・これ以上はネタバレになってしまうので内緒にします^^ですので興味がありましたら鑑賞してくださいね。

不思議と
あるわけないだろう〜が、いや、あってもおかしくないかもね〜と思うわけです。


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posted by ゆらり at 22:53| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

『嘘八百』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜渋い2人が真顔で詐欺(;^ω^)



嘘八百.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86482/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も早くも節分ですねぇ〜^^
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品「コメディ」要素を含みつつの「ヒューマンドラマ」とでも言いますか、裏の裏をよみ言葉一つで巧みに騙す。騙し騙され苦笑いの連続でした(;^ω^)


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「コメディ」
「ヒューマンドラマ」



監督    武正晴


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆


キャスト


古物商の則夫  (中井貴一)
佐輔      (佐々木蔵之介)


あらすじ


鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。
シネマトゥデイより


感想



シュッっとした(どんなん?笑)面持ちが魅力の主演の2人、中年の魅力とでも言いますか〜「ハイネックに厚手のカーディガン」でラフなのにきちっとしてる〜
そんなファッションを普通ぽく着こなす蔵之介さん素敵^^
(単にファンだということなのですがね( ^ω^)・・・
だからなのか、のっけから騙されてしまいました私(;^ω^)
ちょっと疑いはあったんですよねぇ〜あまりにもとんとん拍子に事が進み過ぎるから・・・


一方、古物商の則夫の知識はある分説得力がある、よほどの知識がなければ素人はだまされますわな〜^^言葉巧みに相手を騙す。
最もらしく説明する百姓一揆にはどこまでが本当なのかなんて疑う隙を与えない。
家のお宝売る前に、歴史の勉強しとかなきゃ(*''▽'')なんて思ってしまうわけで…
そして我が家にお宝なんてあったかしら?無用な心配だったわね^^とも。

百姓一揆.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86482/gallery/2/


中盤、あらっ?だまされていたのね〜「誰が?」ってな展開に苦笑いすることを始め、騙しの応酬なのです。古美術品の世界本当はどんな??なんて疑惑をもってしまうほどです。作家本人の作品だと証明できる人って本当に今の世の中にいるのかしら( ^ω^)・・・と言うのは素人の浅はかな考えなのでしょうかね^^


ビックリしたのは、陶芸家って土を食べることから始めるのです(;^ω^)
私は粘土こねからで十分。陶芸家向きではないことが分かりました(笑)
詐欺もそれなりの職業?プロフェッショナル分野過ぎるから、能力を活かす方向で仕事を見つければ人生楽しめるのに〜と思ってしまうのは、この手の作品の常なのでしょうね^^

利休の手紙.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86482/gallery/7/



この2人の詐欺師にとって生き方そのものを考えさせられる「身内の存在」が思わぬ展開になっていくキーマン。まっとうな方法で稼いでいない『あぶく銭』二転三転した結果、落ち着くところに落ち着くわけで(笑)
こんなもんですわ〜って妙にほっとするのです。
そして、茶器でカフェオレをのみたくなりました^^


最後



終始騙し騙されの展開の中、チラホラ本物が見え隠れするのです、古き良き本物を追い求め、まがい物を作り続け自分をまがい物に偽ってきた佐輔にとって、則夫の言葉は「自分」が正真正銘の本物だと気づかせてくれる最後とても後味のいいラストシーンでした。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 08:46| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする