2017年05月08日

Myアカデミー2017『ゴースト・イン・ザ・シェル』LUCYを超えるヨハンソン



ゴーストインザシェル.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85891/


こんにちは〜
映画大好きのゆらりです。当ブログにお越しいただきありがとうございます


初めてお越し頂いた方も、以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」
感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたら
それだけでHappy〜

それでは
作品紹介
いってみよ〜う

 

初めに
私は原作の漫画すら知らずにいましたで予備知識のないまっっさらな状態での鑑賞になりますそんな私の感想も参考にしていただければ幸いです^^


「SFアクション」


物語    ★★★★☆彡
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督  ルパート・サンダーズ


キャスト


少佐    (スカーレット・ヨハンソン)「her世界でひとつの彼女」
                    「LUCYルーシー」
荒巻大    (ビートたけし)
クゼ     (マイケル・カメルン・ピット)
バト     (ピール・アスベック)


あらすじ


人々が現代でいう「プチ整形」のように
臓器移植をするのではなく人工臓器移植をするようになった近未来都市


少佐(スカーレット・ヨハンソン)
ある危機的状況からサイボーグとして生まれ変わる脳だけが自分の臓器のサイボーグ
義体の中に脳を埋め込む始めて成功したのが彼女でした
サイボーグ化した彼女は捜査組織公安9課に所属日々犯罪行為の取締りを行なっていました

ゴーストインザシェル2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85891/


そんなある日テロ組織のサイバー技術の破壊行為を阻止するため調査に乗り出した事件と深く関わるうちに
「ワタシはだれ?」失った記憶を少しづつ取り戻していく、そして驚愕の過去に直面することに…


感想


予備知識のない私にもとても分かりやすい構成に作品に入り込みやすかったですね
物語の本筋は舞台を現代に移し替えても同じように王道的なものが沢山あるでしょうし斬新な切り口とは言えませんでしたがビジュアル的にすぐそこにあり得る世界感がとても身近に感じられました。もうすぐやってくる未来像ですね


3D広告なんか来年には始まりますよ〜ってリアル感100%です
だからこそ「人工臓器移植がプチ整形」ももうすぐそこにやってくる現実味を帯びてきます。人口知能やサイバー攻撃 など仮想現実なものですから、どうしても理解するのも難しく、ましてや想像しずらい。ですがこの作品は視覚的にその部分を理解しやすく描いていると思えます

hologram-2090318_1920.jpg


例えば少佐に起こるバグの場面も「映像」を映し出す事で観客が分かりやすく理解するのに容易でしょうし
芸者ロボットに『ダイヴする』シーンでは頭の中を映し出すことで本来はコンピューター上だけでのものですが〜^^コンピューター内部を具現化することでイメージがしやすいのです。ですからちょっとマニアックな内容のこの作品でも十分に楽しめました^^


映画「ルーシー」でもかなりのドキドキ感に鳥肌ものでしたが
それを上回る映像技術瞬きをすることすら忘れてしまうほどでした




最後


刻々と進化するコンピューター社会、私達は否が応でも共存の術を
見出さなければならない時代に間違いなく、突入していっているでしょう
そんな時代にシフトする為に新たな考え方を模索していかないと
年寄りがよく言う「昔は良かった」「今の若い者は」症候群に
気づかぬうちに、足を取られてしまうかもしれません^^


最近は息子に対して「昔は・・」を口にしてしまう自分に( ゚д゚)ハッ!としてしまいますが〜そして後ろばかり気にする、そんな毎日を送りかねません
この作品の最大の魅力は『プチ人口臓器移植』を普通に当たり前で捉える感覚・・

現実的にプチ臓器移植が普通になっても女性である以上私は人間らしく顔は美しくありたいですね(笑)
だってキスもおちおちできなくなってしまいそうですからね〜^^
もうそんな年じゃないだろう!!
って、つっこまれそうですが〜あえてスルーします(^^)/~~~


「人工肝臓移植」したからアルコールを気にせず飲める(これはいいかも)^^仕事の為に目の機能をアップした「人工義眼を移植」など死に対する距離が大きく変わることで死が遠ざかるとともに永久に生きることが現実味を増してくるわけです・・・。これから、今以上に死に対する考え方の論議がされていくでしょう。人間としての終着地点をどう考えていくのか、とても楽しみです。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | SF アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

映画紹介ゆらり「ドクターストレンジ」カンバーバッチにCGがスゴイ興奮最高潮!



ドクターストレンジ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83470/photo/


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氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う


「SF アクション」
 

 映像技術   ★★★★☆
 物語     ★★★☆☆
 キャスト   ★★★☆☆彡

監督スコット・デリクソン


キャスト



ドクター・ストレンジ  (ベネディクト・カンバーバッチ
モルド         (キウェテル・イジョフォー) 
クリスティーン・パーマー(レイチェル・マクアダムス)



あらすじ



のっけからCGの技術がすごいです!!万華鏡の表現の意味がわかりました〜^^

ドクターストレンジ2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83470/gallery/6/



作品の内容はわかりやすく。天才外科医と呼ばれた主人公スティーブンが交通事故で両手の自由を奪われ外科医のキャリアも失うことに・・そんな彼が向かった先はある人物のもと以前の自分を取り戻す為であったのだがそこで‟魔術”を習得する為の修行が始まる・・・公開中なので説明はこれくらいに(笑)
ドクターストレンジ3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83470/gallery/6/


感想



この作品色々な映画の要素があるのです
「ドラゴンボール」
「トランスフォーマー」
「ルーシー」



目まぐるしく変わる映像に少し慌ててしまいそうです。映像技術の進化でかなり迫力があるのですが現実味にかける部分が・・・目の前でUFOを見たことを「信じられない」というような感想みたいな^^”ですがあのCGの発想には脱帽です。どこからアイディアが湧き出てくるのか興味がわいてきます。


そしてテーマでもある『常識はおいてゆけ』非常に興味深い物理世界 精神世界 の融合いま私が最も興味があるところ、食い入るように字幕を見てしまった。府に落とす域までには行かなかったがちょっとはかすることができたかな?そんな想いで見終えた



最後



私も魔術を学びたいとふと思いそしてリンゴをかじろうかと・・・(笑)

ドクターストレンジ4.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83470/gallery/4/




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2017年01月18日

映画紹介ゆらり「LUCYルーシー」ヨハンソンがカッコよすぎ(≧▽≦)

 

ルーシー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/80434/


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初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
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それでは

作品紹介
いってみよ〜う


 「SFサスペンスアクション」

 
  ハラハラ  ★★★★☆
  物語    ★★★★★
  映像美   ★★★★☆
  キャスト  ★★★★★
 

監督    リュック・ベッソン


ルーシー     (スカーレット・ヨハンソン)『ゴーストインザシェル』
                       『her世界で一つの彼女』
脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン) 『オブリビオン』
                       『インビクタス』


あらすじ


始まりは 『一般的な脳は10%しか稼働していない、40%稼働で細胞をもコントロール可能、100%稼働では、予測不可能。』そんな仮説を唱える科学者のモーガンフリーマンの話から物語がはじまる。

同時進行で

マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。

ルーシー3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/80434/


しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。覚醒し続ける脳により人間の感情を徐々に失っていく・・・「自分の生きる時間を予測出来るまでになった覚醒28%の今」
死ぬまでの24時間でなにをするべきか考え、ある行動をとる・・


感想



今私がもっとも興味がある脳。その可能性を題材にしたこの映画、自分の体の一部であるがまだまだ未知の世界。

人類の進化の過程を驚異的なスピードで経験することで何かを遺そうとするルーシー。そして最終的選択は人類に委ねられる展開に・・・「混乱をまねくのは無知である」この言葉がとても印象的で心に残ります。


とにかくヨハンソンがカッコいいね〜あのハスキーボイスも魅力的だし色気のあるカッコ良さ格別でした^^そしてまだまだ未解明の領域の脳科学、その可能性を想像を超えた視点で描いたこの作品に衝撃を感じました。『ありえるかも、ありえるかも』そんな感想を感じながらグイグイと作品に引き込まれていくのです。100%はなくとも、私も10%ぐらいは覚醒を体験してみたいもんだ〜^^なんて思うわけです。

ルーシー2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/80434/


最後

ルーシーは過去のデーターをノーマン博士に託し跡形もなく消え去るのですが
世界の破滅か、輝ける未来の世界か、選択するのは一人一人私達次第なのでしょうね。そう、「永い永い記憶」はすべて人類に刻まれているわけですからね^^



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2017年01月06日

映画紹介ゆらり「ターミネーター新起動ジェニシス」期待通りのシュワルツェネッガー

ターミネーター.jpg



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貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
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氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「SF アクション」


 ワクワク  ★★★★★
 期待    ★★★★☆
 物語    ★★★★★
 映像    ★★★★☆


監督アラン・テイラー


キャスト

アーノルド・シュワルツェネガー
サラ・コナー (エミリアクラーク)
ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)
T−1000 (イ・ビョンホン)


あらすじ


2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いに終止符を打とうとしていた。1997年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が奪われた“審判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍は、抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者ことジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を生んだ母サラ・コナーを殺すために1984年にターミネーターを送り込むのである……。



感想


ターミネーターシリーズ。12年ぶりにシュワちゃん復帰ですが全く違和感のない作品に仕上がって大感激です

始まりは2029年人工知能の反乱で地球は人類滅亡の危機に瀕していた。そして人類抵抗軍リーダー[ジョン]は人類を救う為、同士[カイル]を1984年の過去へ送り込む…ターミネーターならではのあのゾクゾクする興奮の再来です。他のアクション映画などでは感じることの出来ない独特なものです^^


重要なのがT-1000の存在今回もシリーズ2同様に期待を裏切らずそれ以上のワクワクする展開で登場します。更にお決まりのハラハラドキドキする展開はファンの期待を裏切らないでしょう〜「やっぱり、こうでなくっちゃ!」と思えるものです。簡単に事が進まないのがお楽しみなのですから。


最後


実際に年をとったシュワちゃんを話の中でどう扱っていくのか興味津々でしたがストーリー的に上手く仕上がっていて大満足です。今回の作品はターミネーターとしてかなり進化したと言っても過言でないぐらいです。冷淡な機械人間とは違う人間味を十分感じるものになっています。ただ‟笑う”行為はインプットされた‟それ”をするだけであり別な意味で‟笑い”を誘うでしょう

人間と機械(ターミネーター)の共存そんなことを想像出来るということはそんな未来がやってくるのかも....そう思えてならないのは私だけではない気がします。未来は"選べる"いや未来は"選ぶ"ものなのかも…そんな考えが頭をよぎります。物語の終盤、意外にもごく普通のヒューマンドラマのようにホッと胸をなで下ろしてしまうぐらい温かい気持ちになれたことに驚きました。未来の地球に思っていた以上にリアルに危機感を感じているそんな自分がいることに後になって気づきました



ラストシーンどんな意味なのか??う〜ん、ひっぱるね〜(笑)



映画の為に生きている(笑)
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posted by ゆらり at 22:57| Comment(0) | SF アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする