2016年12月02日

きっと映画が見たくなる!「スタンド・バイ・ミー」ゆらり〜夏休みを思い出す少年時代〜


スタンドバイミー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/45887/gallery/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。



初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」


そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う



「ドラマ」



  物語   ★★★★★
  キャスト ★★★★★
  思いで  ★★★★★
  懐かしさ ★★★★★
  ほろ苦さ ★★★★☆彡



監督     ロブ・ライナー



キャスト



ウィル・ウィートン   (ゴーディ)
リバー・フェニックス  (クリス)
コリー・フェルドマン
ジェリー・オコンネル  




あらすじ




スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く物語・・・

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引用元:http://eiga.com/movie/45887/gallery/



この作品を久しぶりにみて自分の12才の記憶と共に友達に無性に会いたくなった。あの当時今となっては、本当にくだらない遊びをよくやっていた、それも夢中になって( ^ω^)


この作品も、今の私にとっては何てことない2日間のちっぽけな出来事だが、少年達にとって世界はあまりにも広く、そして"それ"は例えようのない出来事だったに違いない。そしてそこに共感出来る『幼き頃の私が』ワクワクする物語なのです。



この作品は何度でも見てもらい。自分の年齢と共に見方が変わってくる、自分が忘れていた昔を思い出し、懐かしさと今の自分にはない大切な何かを感じることが出来るそんな作品なのです。



人は幼い頃はありのままの自分でいることが当たり前の日常であり、そんな頃の友達はお互いを分かりあえる大切な存在。言い訳や体裁を繕わなくても、自分そのもので対等に付き合える存在なのかと思うのです。
たった2日の経験が少年達を大きく成長させゴーディは小説家に、クリスは町をでて弁護士に、あの日二人が交わした会話は現実のものになるわけです。



最後



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もうそろそろ『夏休み』ですね、この映画がピッタリの季節がやってきます。暑くてどうしようもないそんな時、家でゆっくりゴロゴロしながら、チョット昔を懐かしんでみてもらいたい作品です。



実際に冒険に出なくても、そんな気持ちにさせてくれるし、今思うと、どうでもいいような(笑)少年時代の悩みや葛藤をぼんやり思い出す^^。こんな時もあったよな〜って誰にでも、あるある『タイムスリップムービー』です。



クリスとの約束『4人の冒険小説』を書き終えたゴーディ彼のクリスに対する想いが淡く切ないラストシーンにピッタリでした。そして久々に大好きなR&Bメドレー『スタンド・バイ・ミー』を大音量で聞いてます💞




私の体は 音楽と映画で出来ている?
映画と言う名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 20:01| Comment(0) | 青春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする