2019年04月07日

『ビリーブ 未来への大逆転』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜言葉の魔力ふたたび



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引用元:https://eiga.com/movie/89008/

こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


この作品、女性である私にとっては気になるものですから、速攻鑑賞してまいりました^^
女性であるが故に〜的な作品は多々ありまして、そんな中で少なからず今の私にはかなり響く作品でありましたね

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「実話」
「ヒューマンドラマ」
「サクセスストーリー」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督    ミミ・レダー  


キャスト


ルース・ギンズバーグ   (フェリシティ・ジョーンズ)『博士と彼女のセオリー』
マーティン・ギンズバーグ (アーミー・ハマー)
ドロシー・ケニオン   (キャシー・ベイツ)


あらすじ


貧しいユダヤ人家庭出身のルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、必死に努力して名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時在学していた女性は500人中たったの9人で、女子トイレすら設置されていなかった。家事と育児に理解のある夫マーティン(アーミー・ハマー)の助けもあり、ルースは首席で卒業する。しかし女性というだけで法律事務所に就職することができず、大学の教授になる。
シネマトゥデイより


感想


同じ様な作品で私の好きな
『ドリーム』
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引用元:http://eiga.com/movie/86262/photo/

『グレース・オブ・モナコ』
グレース・オブ・モナコ.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/78313/photo/

があります。
女性であるが故にはだかる大きな壁を柔軟に乗り越えた彼女達は私の大きな希望と憧れの存在になりました。

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引用元:https://eiga.com/movie/89193/photo/

彼女達は、多くの男性に囲まれ性差別的、人種差別的な環境の中それに屈することなく本来の魅力を能力を発揮した人物です。そんな逆境の環境でありながら彼女達を支えていた男性の存在もあったことも忘れる事が出来ません。
今回の作品の中のマーティン・ギンズバーグの様に^^とても素敵なご夫婦なのです。

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引用元:https://eiga.com/movie/89008/

ルースが「これ以上は無理」そう思う時ですら夫マーティンは 『君の夢はこんなことだったのか⁈』そんな問いかけを彼女にぶつける様は、お互いの信頼関係がなせることなのだろう…そんな夫婦関係に羨ましく、憧れを抱いてしまうのでした。

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引用元:https://eiga.com/movie/89008/

映画枠2時間というのは無理があるな〜と思うことが多々ありまして、この作品も例外ではないのですが細かい描写がもう少し欲しいと…
ボヘミアンラプソディーを見て思ったのですが、ラジオで流せる一曲の時間枠、それと同じく人間が集中できる時間があるのもわかるのです、でも作品の展開がアバウト過ぎて背景が掴み切れず状況を微妙に把握できない為に描写が雑に感じてしまうのですよね〜(/ω\)


最後


作品の全体的な流れはありがちな展開なのですが、終盤のルースのスピーチにどんな立場の人間であれ心を動かされない人はいないのではないでしょうか。この『言葉の魔力』に私は憑りつかれておりまして『英国王のスピーチ』『ウインストン・チャーチル』『グレース・オブ・モナコ』にみるように彼らたちの発する『言葉の魅力』に人々は心を鷲掴みされてしまうことになるのではないでしょうか^^

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引用元:https://eiga.com/movie/89008/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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2018年02月08日

『ハクソー・リッジ』(PG12)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜信念の強さが生き方そのもの



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引用元:http://eiga.com/movie/85972/gallery/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今年は雪の被害が多く報道されていますが、私の住むところは普段通りの生活を出来ることに本当にありがたいな〜と実感してしまうほどです。
映画館にも足を運べて楽しい時間を満喫出来るのですからね^^
ですが、今回は外出しなくても気になったらネット配信で見られるものをアップしてみたいと思います。



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「実話」



監督    メル・ギブソン


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆


キャスト



デズモンド (アンドリュー・ガーフィールド)
妻     (テリーサ・パーマー)
父     (ヒューゴ・ウィーヴィング)



あらすじ

第2次世界大戦中、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、人を殺してはいけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。彼は、人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議にかけられる。その後、妻(テリーサ・パーマー)と父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の尽力により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可され……。

シネマトゥデイより

感想


戦争モノの映画は正直好きではないのでチョット躊躇してしまいましたが、当時こんな人物がいたことに驚き、それ以上に感動する実話でもありました。中盤まではかなり強烈な映像に顔をしかめ、身をよじりながら見ていました。それはデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)の父の「戦争体験者としての話」の中でもあったように心に傷を負って帰ってくるのが当たり前の事と捉えられるほどの実体験を目の当たりにする衝撃的なものなのです。


この作品は容赦なく戦争の醜い部分を描いていて、いとも簡単に死んでしまう『人間の死』を淡々と無表情に事務的に描写されていることに戦うことの無意味さを痛烈に批判しているかのようにすら感じるものがありました。


沖縄を舞台としている作品なのですが、沖縄をクローズアップすることなく軽視し過ぎているかのような作り方に批判もあるようですが、私個人の感想ではそんな想いは全くなく、作品の中心はでデズモンドの生き方そのものであると思っているわけで、彼の信念の強さ、さらには信念に基ずく彼の生き方にかなり感銘をうけるほどでした。


『沈黙』(過去記事)でもそうでしたが、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)の容姿は‟もやし”のようにひょろひょろとしているわけで、一見頼りない青年に感じられ、軍隊でもいじめにあうことすら容認してしまいたくなるオーラをまとっているのです。が、そんな見かけとは相反する彼の信念の強さが周りの者たちをも徐々に巻き込みながら、同時に戦争の有無を観客の私に訴えかけてくるほど強烈なメッセージをはなってくるのです。

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引用元:http://eiga.com/movie/85972/gallery/5/


デズモンドが軍隊に志願した目的を見失いそうになった時、自分の無力さに打ちひしがれて、彼は『神との対話』を初めて試みるのです。それは俗に言う「溺れる者は藁をもつかむ」に似た感覚だったのではないでしょうか。そして奇蹟が起こるのです。デズモンドは自分の使命の為に「死」を恐れる事なく行動を起こす様は人種の垣根を超え彼を応援する私(自分)がいることに気づくのです。

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引用元:http://eiga.com/movie/85972/gallery/2/

沖縄だから、アメリカ軍なのに、などの偏見はなくただひたすら戦争の無意味さを痛感する彼の行いのみに感動するだけでした。


最後


彼が信念の基とった行動は彼が彼である為にとても重要なことであり、自分に嘘偽りなく生きる術だったのではないでしょうかね^^彼のように強い信念を持てるならば人生はシンプルで楽なのではないかと、とても羨ましく感じるのでした。



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posted by ゆらり at 21:39| Comment(0) | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

『黄金のアデーレ 名画の帰還』きっと映画が見たくなる!ゆらり〜ヘレン・ミレン・エネルギッシュで魅力的


黄金のアデーレ.jpg
引用元:http://eiga.com/news/20150830/3/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


秋ですね〜
読書もいいけど、映画みましょ!!^^


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します



この名画『黄金のアデーレ』に起こった知られざる『不幸ともいえる出来事』ですが、この事をきっかけに世に知れ渡ることになったのも事実であることをふまえると、『不幸』とは名画に対するものではなく、もともとの持ち主に対するものですね^^
戦争という時代の流れを受け、限られた空間から飛び出した名画『黄金のアデーレ』はより多くの人を喜ばせる結果につながったわけですから。沢山の人と喜びを分かち合えたことは画家であるクリムトには大きな喜びになったのではないのでしょうか。




私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「実話」
ナチスに奪われた世界的に有名なグスタフ・クリムトの名画を取り戻すため、オーストリア政府を相手に返還訴訟を起こした女性の実話を基に描いた人間ドラマ。


監督      サイモン・カーティス


物語     ★★★☆☆
映像     ★★★★★
キャスト   ★★★★★


キャスト


マリア・アルトマン   (ヘレン・ミレン)
新米弁護士ランディ   (ライアン・レイノルズ)


あらすじ


アメリカ在住の82歳のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、グスタフ・クリムトが描いた伯母の肖像画で第2次世界大戦中ナチスに奪われた名画が、オーストリアにあることを知る。彼女は新米弁護士ランディ(ライアン・レイノルズ)の助けを借り、オーストリア政府に絵画の返還を求めて訴訟を起こす。法廷闘争の一方、マリアは自身の半生を振り返り……。
シネマトゥデイより


感想


この名画にまつわる過去には、ちょっとビックリです^^
芸術は生まれた時代によってあまりにも違いがあることに、時代の流れを痛感しますね〜現代であれば『SNS』で発信すると同時に評価される時代ですから、名画と言われることはなくても『素人の趣味の絵画』であってもお金を払ってもいいと評価される、『仕事として成り立つ』世の中になっているのですからね。
『絵なんかでくっていけるのか!?』なんて昔のセリフはもう死語のものになりそうですね^^


世界的に評価の高い『黄金のアデーレ』ですが、本来は個人の為の絵画であったわけですから、個人の思い出と共に生涯における『大切な宝物』なのですね。
ナチスに奪われてしまった事はしょうがないとしても、オーストリア政府の対応には怒りを通り越して、不信感しか感じません。


持ち主が分かっているのに返さない! 『え?なぜ??』
鑑賞中、感じていた『この感覚』よくあるものだな〜と思い出しました。
決められたマニュアルにしか従わない。
個人レベルで普通に考えたら、こんな考え方しませんよね?
「戦争中に奪われた貴方の叔母さんの絵だったんですね?」
「ごめんなさい、知りませんでした」「では返します」
ってなりそうなものかと( ^ω^)・・・


人間は『大きな存在』の中にいると、全ての個々レベルの『小さな存在』が対等であるということを忘れてしまうのでしょうね(この作品で言えば、オーストリア政府)他者よりも、自分が上にいる者のように『偉い人』のような錯覚をおこしてしまうのかもしれません。ですがこれって、世の中どこにでも普通にありそうな事例ですね、しかも日常的に^^自分も例外なくです^^




そんな『非常識な考え方と法律』を相手に、長い月日を費やして結果を出すまで、マリアと弁護士ランディが政府相手に戦うわけですが。その間、2人の微妙な心の動きや想いが見事に描き出されています。当初2人は同じレベルでの想いはなく、『弁護士としての仕事』であったランディですが時間の経過と共に彼の中にある思いが触発されて熱い思いに変わっていく様がとてもステキなのです。まるでオリンピックでメダルをとる、そんな道のりを描いているような感動がありましたね
( ^ω^)・・・
そして判決が下された瞬間の痛快さは、水戸黄門で言えば『印籠タイム』のよう(≧▽≦)


最後


法律というものに疑惑を感じる為か、政府を含め『敵対心』を感じずにはいられないのですが、作品の中での最終裁判において、ランディに対する裁判長の言葉が最高にステキだったのです^^こんな解釈を瞬時に出来るこの方はレベルが違いすぎる〜(≧▽≦)と、法の下の平等を少しみなおしてしまうほどでした。

そしてマリア・アルトマンを演じるヘレン・ミレンが気品をまといながら、とても美しくそしてカッコイイ!ステキな女性を演じていました^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜(≧▽≦)


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2017年10月30日

『聖の青春』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜松山ケンイチかなりいいね!


聖の青春.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84239/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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秋ですね〜
読書もいいけど、映画みましょ!!^^


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します



体重を増やし役作りに挑んだ主人公(天才棋士・村山聖)役、松山ケンイチもしかり、共演の羽生善治を演じる東出昌大もかなりの高評価であったこの作品、なにか未来に宿るロマンのようなものを感じる仕上がりになっていましたね。


以前テレビで撮影前の松山ケンイチが出演していたのですが、太りすぎであまりの変わりように奥様の料理がおいしすぎるのかな〜?? なんて思っていましたが
「あ〜なるほど」と、この作品に対する意気込みを今更ながらに実感する次第です。ですから期待してもらってもいい作品だと思います^^




私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
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それでは
作品紹介
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「実話」
29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。


監督     森義隆


物語    ★★★★☆
映像    ★★☆☆☆
キャスト  ★★★★★


キャスト


村山聖      松山ケンイチ
羽生善治     東出昌大
江川貢      染谷将太
森信雄      リリーフランキー


あらすじ


幼少期から難病を患う村山聖は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄に師事する。10年後、名人になる夢をかなえるべく上京した聖(松山ケンイチ)は周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、七段に昇段したころ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治に激しいライバル心を抱く。さらに将棋に没頭する聖だったが、がんが彼の体をむしばんでおり……。
シネマトゥデイより



感想



これは『聖の人生だけ』ではなかったと言い切れるほどの「彼に関わる将棋関係者」にとって聖の存在は、自分の人生を左右するものなのではないのでしょうかね〜実際に存在した彼の生き方に強烈な刺激を受け、今後の人生に常に彼の存在がつきまとう将棋人生になるような氣がするのです^^



松山ケンイチが体重増加してこの役に挑んだわけですが、違和感を感じることがなかったことに改めて驚くと共に、東出昌大の羽生善治にもかなり驚きましたね^^それはそうでしょうね〜作品を見ればわかると思いますが、聖と対等いや、それ以上に世間から騒がれていた羽生善治ですから、それなりのオーラをださないわけにはいきませんからね。役者としては本気で挑むのは必至ですよね。にしても「そっくりそのまま??」と一瞬でも思いますからスゴイわけです。


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引用元:http://eiga.com/movie/84239/



『3月のライオン』(過去記事も合わせてどうぞ)でも感じましたが、
やはり同じ仲間としての共感できるものがあると思うのです。
この作品の中で、村山聖が『羽生さんの見ている海はみんなと違う』それに対して、羽生善治が『いつか一緒に見に行きましょう」と言うシーンがあるのですが、これがとてもとても、いいワンシーンなのです。2人に通じる何か合言葉のようでいて、しかも村山にとって希望にもとれる羽生善治の応援メッセージのようで、未来を感じさせる『ロマン』があるのです^^




また村山が師と仰ぐ存在の森信雄(リリーフランキー)がまたいい味をだしていました。短き命の村山に対する接し方が何とも柔らかく魅力的なものでした。村山が他界することを周りの皆知っているが、どうすることも出来ない現実、だから淡々と生きるしかないわけで・・・村山同様、彼に関わって生きてきた人も村山と同じくらいの『生き方』を考えながら、今後の人生、生きていくように思えるのです。

リリーフランキー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84239/


最後


村山聖はある意味幸せだったのではないかと??
不謹慎と感じる方もいるかもしれませんが『将棋の為に生きること』それは『人生を迷うことなく生き抜いた』と羨ましく思うからです。一途過ぎるほどの人生、そこまでに思い込める『何か』が見つかると
人生はとても豊に感じるのでは?と思うのは、私だけでしょうかね〜^^



『大丈夫ですよ、人は誰でも最後は死にますから」
この言葉が妙に耳に残る・・・村山聖が言ったからでしょうか・・・



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜(≧▽≦)


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2017年08月17日

「スノーデン」きっと映画が見たくなる!ゆらり〜 今、歴史に残る事件を目撃する



スノーデン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81862/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「実話」


監督      オリヴァー・ストーン



キャスト



エドワード・スノーデン   (ジョセフ・ゴードン=レヴィット)
恋人リンゼイ・ミルズ    (シャイリーン・ウッドリー)



CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員だったエドワード・スノーデン氏がキャリアや恋人との幸せな人生を捨て、重大な告発を決意するまでの過程を描く。


あらすじ


2013年6月、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の内部告発により、アメリカ政府がひそかに作り上げた国際的な監視プログラムの存在が明らかになる。そこに至る9年の間、国を愛する平凡な若者はテロリストばかりか民間企業や個人、同盟国までも対象とされ、全世界のメールや携帯電話での通話が監視されている現実に危機感を募らせていた。

シネマトゥデイより


感想


世界的にニュースにもなったこの事件、かなり驚きがあったのを覚えているのだが( ^ω^)・・・不思議とそれ以上でもなく、それ以下でもない、冷静とでもなく、『諦め』と似た感情があったことを覚えている。そんなもんだよね〜みたいな感想だ!!個人情報がお金になる時代!情報はダダ漏れでしょう。


個人情報を厳密に守れているのかなんて、誰も期待してないだろうし。信用している人なんているのかな〜??そんなところが本音ですね。私の周りの人にこの事件の事を聞いても興味のない人には全く知る余地すらないほど、自分の関係することなのですが、遠い世界の話をしているようでした(笑)今まさに電話を盗聴されているかもよ〜ってな話なのですがね( ^ω^)・・・


政治的な事に興味が薄れている現代では、政治家そのものに『信用』すらない状態なのでしょう。みんなどうでもいいレベルなのです(かなり恐ろしいのですが・・・)こんな感想を書いていると政治番組のようになってしまいますね^^なので作品の感想を…


前作というか、ドキュメンタリー暴露版映画として『シチズンフォー・スノーデンの暴露』があるが、その前置きの作品として観ると、スノーデンの背景がよくわかり映画としての面白味が十分に味わえるとおもいますね。


この作品は映画としては上手くまとまっているとおもうし、これ一本で十分楽しめるのですが、これを鑑賞した後に『スノーデンの暴露』を見ると映画では感じられない、『リアル』であり『淡々』と『現実味に欠ける恐怖』による当事者としての感覚を共感できるのかともおもいました。ある意味スリラー作品とでも呼べる類の作品なのです。


私は映画好きで、ただ単に趣味のブログをアップしているだけなのですが、『スノーデンの暴露』の感想を投稿しても、アップされるまでに1日かかったという『奇妙なスリラー体験をしました\(゜ロ\)(/ロ゜)/』
何故なのかとても不思議なものでしたね〜(;^_^A アセアセ・・・。





スノーデンの生き方などが描かれているので一種のヒューマンドラマ的な感覚で観られる作品でしたね。それにジョセフ・ゴードン=レヴィット(スノーデン役)がスノーデン本人の雰囲気を上手く似せているところなんて… ま〜いい感じ!! キャスティング成功例と思えるわけです^^

スノーデン2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81862/gallery/2/

彼女との関係も分かりやすく、スノーデンの私生活の情報が分かることで、告発するまでのいきさつが詳しくわかりますので親近感すら感じてしまう次第です^^ なので〜スノーデンは2本をセットで観ることをオススメしますね^^



最後



この作品の内容はハッキリいって明るいものでもなく、楽しいことでもありません。ただ歴史上に記録されてきた出来事の中に、『記録されるであろうこの事件』をリアルタイムで目撃した事で、自分も少なからずなんらかの関係を持つ立場なんだと…他人事とは言いきれないモヤモヤした胸の感覚がのこるものがあります。



そして思うのです、これがキッカケで大きく変わった事など今は分からなくても、時が過ぎた後に「スノーデンがあったからだね」という時代の流れを感じる出来事がやってくるのだろう…と
また同時に、お金というものの為に起こったこの事件は、これからお金の価値観がどんどん変容していく未来においてあまり重要でなくなってくるのかもしれないと( ^ω^)・・・逆の考え方もできるわけです。



お金の価値観は仮想の世界に突入している現在、未来になって「こんな事もあったんだね〜」と軽く受け流せるような楽しく明るい未来がやってくることを想像しながらネットの恩恵に感謝したいとおもいます。




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 23:09| Comment(0) | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする