2018年03月05日

『グレイテスト・ショーマン』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜グレイテスト・ショーを堪能アレ!


グレイテストショーマン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86306/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


今年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回は待ちに待った映画を観てきましたよ〜^^
『いい人』以外、代名詞が見つからない主役ヒュー・ジャックマンのミュージカル作品です。



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「ロマン
「伝記」
「ファンタジー」


監督  マイケル・グレイシー  



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★
音楽    ★★★★★



キャスト



P・T・バーナム      (ヒュー・ジャックマン)
妻チャリティ・バーナム  (ミシェル・ウィリアムズ)
オペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)
フィリップ・カーライル  (ザック・エフロン)


あらすじ


P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……。

シネマトゥデイより


感想


この作品は映画として観るものではないですね〜^^
お題の通り『グレイテスト・ショー』そのものです。
ヒュージャックマンはミュージカル俳優になりたかったらしいのですが、彼のおかげで新たにミュージカル興味を持つものもいるのですから(私のように^^)ミュージカル俳優と言ってもイイのではないでしょうかね^^

グレイテストショー3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86306/



いきなり『ショー』から始まるスタートに≪目が見開き≫≪頬が緩み≫笑みがこぼれます。そして『人間の声』って、なんて魅力的なんだろう〜とワクワクしっぱなしになりますよ〜 ストーリーはとても分かりやすく、テンポよく進む展開は映画として重視するよりも『ショー』としての魅力を十分満足できるものなので『歌』『音楽』『ダンス』を堪能してください。

グレイテストショー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86306/



とにかくミュージカルなのでセリフを喋るのではなく『唄う』のですが、全ての役者が歌が上手!!(当たり前でしょってツッコミがありそうですが、なんせ感動屋なもので・・・(^▽^;)
子役の子供達ですら表情が豊かなので驚きをかくせません(≧▽≦)



体に響く音の波動はとても刺激的で何とも言えない心地良さと胸の中心が熱くなる感覚を覚えるでしょう。そして1人1人のメロディーが重なり合ったその瞬間、言葉では言い表せないぐらいの感動に・・・最後エネルギッシュなダンスを魅せられてしまったらイスに座っているももどかしく、イライラしてしまうほどです^^(踊りたくなってくる〜ってね^^)


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引用元:http://eiga.com/movie/86306/gallery/8/



唄って、踊って、自分を表現している人を見ると、とても楽しそうで魅力的に見え自分も同じように踊りたくなる衝動にかられます。
こちらの作品もそうでした(過去記事もどうぞ)
『ハートビート』『ピッチパーフェクト』『タップザラストショー』


最後


踊りが得意な人はムズムズ(≧▽≦)と、そうでない方もそれなりに(^▽^;)とても楽しめるショーです。
ぜひ劇場に足を運んでもらいたい作品です^^



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2017年07月01日

映画紹介ゆらり「オーシャンズ13」豪華キャストが顔をそろえる


オーシャンズ13.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/1924/

「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!

それでは
作品紹介
いってみよ〜う^^



「ロマン」


 物語    ★★★★☆彡
 キャスト  ★★★★★
 ワクワク  ★★★★☆
 スケール  ★★★★☆彡



監督スティーヴン・ソダーバーグ


キャスト



ダニー  (ジョージ・クルーニー)
      『マネーモンスター』
      『ミケランジェロプロジェクト』
      『ファミリーツリー』
      『マイレージマイライフ』
      
ラスティ (ブラッド・ピット)
     『12モンキーズ』
     『マリアンヌ』
     
ライナス (マット・デイモン) 
     『コンテイジョン』『インビクタス負けざる者へ』『オデッセイ』
     『ミケランジェロプロジェクト』

あらすじ


カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンをはじめ、11人のプロフェッショナルが集まった犯罪チームが騒動を繰り広げる人気シリーズの第3作。
ルーベンが悪名高いウィリー・バンクに裏切られ、そのショックで心筋梗塞で倒れた、ダニー・オーシャンは急遽ラスベガスへやってくる。ルーベンの仇とばかりに昔の仲間と共に『バンクの経営するカジノ強盗計画』を立てる。オーシャンたちは数ヵ月後にある『ホテル“バンク”のプレオープン』を狙う計画を立てるのだが、高性能セキュリティコンピュータ“グレコ”などの最新鋭セキュリティが計画を阻む。さらに、予期していない問題が起こり始め、ついには仇敵、テリー・ベネディクトに協力を求めることになるのだが…


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感想


私はこのシリーズ大好きです。マット・デイモンの大ファンとしては、ジョージクルーニー ブラットピット マットデイモン が共演することが最大の魅力かもしれません。それにまして今回は更に豪華キャストで興奮気味でした^^。内容があまりにも現実離れしていて、掘削機で地面を掘る???、天井ぶち抜いてヘリコプターで???って まず『絶対にあり得ないでしょ〜う』という設定からしてコメディを観ている感覚になってしまうほどで。

13オーシャンズ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/1924/gallery/


音楽と共に早いテンポで展開していく作りは実に軽快でワクワクしてきてしまいます。二転三転していく場面展開が拍車をかけてくるのです。極めつけは"想定外の展開"になってしまう場面では 決して 困るわけでなく 深刻になるわけでなく 笑いに変える アメリカンジョークが粋で最高に面白い(≧▽≦)


オーシャンズ13 2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/1924/gallery/18/



水戸黄門や遠山の金さん(かなり古い?)を観ていて「最後 絶対に決まってる結末になるんだよね〜」と同じような気持ちにすらなってくる『結末は大丈夫!!^^』みたいなのりで(≧▽≦) 今氣が付きましたが、水戸黄門が高視聴率だったのには、こんな理由があったのですね。視聴者にとっては裏切らない結末で、安心して見ていられる「アっハッハッハッハッ〜(by水戸黄門)てなかんじでしょうかね(^▽^;)


最後

男同士の悪あがき的な、女性の絡みが少ないのも楽しめる要素なんですよね。変に恋愛感情が絡まなくて、さっぱりスッキリ楽しめる。いくつになっても子供じみている〜感じがまたいい感じで( ^ω^)・・・どんでん返しの連続だが ハラハラせず(ハラハラする裏側には絶対大丈夫が存在するのですがね)に余裕の笑いで観られるとても楽しい映画です。そして最後までちゃんとおちをつけてね




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2017年06月19日

映画紹介ゆらり「アンドリューNDR114」ロビン・ウイリアムズの心温まる演技が涙を誘う

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引用元:http://eiga.com/movie/42330/


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遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
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私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う


「ファンタジー SF ヒューマンドラマ」

  希望     ★★★★☆
  チャレンジ  ★★★★☆
  ほっこり   ★★★★☆
  物語     ★★★★★
  泣ける    ★★★★☆彡


監督    クリス・コロンバス


キャスト


ロボットのNDR114 アンドリュー  (ロビン・ウィリアムズ)
リチァード             (サム・ニール)


あらすじ


マーティン一家にやってきた家事用ロボット NDR114 アンドリュー の生涯のお話

近い将来の話になるであろう、家事用ロボットがアンドリューがマーティン家にやってきた
彼(アンドリュー)が200年にわたって人間の心を育んでゆく過程を心温まる描写で綴ってゆく。全身ロボット・スーツを被りながら、その持ち味を醸し出すウィリアムズが絶品。アンドリューと名付られ、家族の一員として生活を営むうち、次第に彼は人間への憧れを抱くようになってゆく。

アンドリューは家事ロボットとしてやってきたのが他のロボットにはない人間的な要素を感じずにはいられない…マーティン家の一員として暮らしはじめる。次第にアンドリューは "人間になりたい" "自由になりたいと" 思うようになっていく。


感想


正直外見が変わるだけで人間はいとも簡単に感情移入できてしまうのではないかと思うのです。それが問題のように作品の中では表現されているのですが、なんの問題でもないことのようにおもえるのです。
そこには認めることの恐れがあるのではないかと、推測するのです。それは人間の感情の中での常識外れになるから、平たく言えば「それは、おかしいだろ〜 ロボットに恋するなんて」って、誰かが言うのですよ〜^^


この作品を観て『人間の定義』『ロボットの定義』を深く考える
私も体のなかに人口関節があるが、はたして人間?(笑)そんな問いかけをされている感じです。
大げさな〜と言われるもしれませんが、いやいや正直そうなりますよね〜^^。

"人間とロボットの結婚" はそれに留まらず今現実にある同性結婚などの問題と同等なものなのでは?とふと思うわけですよ。

最終的に人間の常識的な考え方を変える今迄の人間のあたりまえすぎる"それ"に氣づくそれが大きなポイントなのかも・・・凝り固まった常識的観念は、これからは加速して変わっていくのかもしれない。


最後


人工知能が発達していくいま現在危惧されていることが多々あるが、いやいや、そんな心配は無用と言えるそんな近未来が来ることを予測してしまう 「とてもいい作品」でした。

感動屋の私だけではなくおそらく大半の方が涙腺破壊されますね。ですからハンカチではなくタオルを用意して鑑賞することをお勧めします(笑)



映画の為に生きている(笑)
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2017年06月16日

映画紹介ゆらり「源氏物語 千年の謎」生田斗真 中谷美紀 の美しさが際立つ作品

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氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ロマン」

 物語   ★★★★☆
 キャスト ★★★★★
 映像美  ★★★★★
 切なさ  ★★★★☆

監督   鶴橋康夫


キャスト


中谷 美紀(紫式部)『利休にたずねよ』
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引用元:https://eiga.com/movie/55656/gallery/7/
生田 斗真(光源氏)
東山 紀之(藤原道長)


あらすじ


平安時代、娘が帝の子を産むことを望む関白・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)にある命を下す。そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真)と彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を執筆することに。やがて、源氏を愛するあまり生き霊になってしまった女性の情念と、道長への思いを秘めて執筆に打ち込む式部の心が重なり……。
シネマトゥデイ より
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引用元:https://eiga.com/movie/55656/gallery/7/
感想


紫式部はなぜ源氏物語を綴ったのか?誕生の秘密に迫る作品
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引用元:https://eiga.com/movie/55656/gallery/7/

源氏物語というと文学的要素の強い印象を受けるかとおもいますが、現代の認識ではそうではないと文学者の中でも言われています。わかりやすく言えば昔のエロ本ですね(笑)そんな側面を知ることで今も昔もさほど変わらない・・・親近感すらわいてくるほどです・・・所詮人間なんだな〜みたいな気持ちになってくるのです^^


紫式部が生きる現実の世界源氏物語をリンクさせながら、2つの物語「光源氏」「紫式部」を軸に描いていく・・・源氏物語を描くだけでなく、この切り口で描くこの作品に斬新かつ面白さを感じます。不倫をしてしまう「光源氏」はきっと「紫式部自身の叶わぬ想い」の象徴だったのかもしれないと思わせるのです。が、その描写がまた手の込んでいて、安倍晴明を巻き込んで幻想的な雰囲気をかもしだし、私達が思う「源氏物語」が更に魅惑の物語として印象付けられることになるのでしょう。


紫式部の思いが源氏物語に綴られていく様を中谷美紀は好演しています。また平安時代という背景だからこそ美しさが際立つ『着物姿』『長い髪』『おごそかな雰囲気』『立ち振舞い』『キャスト』全てが美しい。 中谷美紀  生田斗真 の美しさが際立つ作品。ほ〜ぅとしながら鑑賞してください(笑)

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引用元:https://eiga.com/movie/55656/gallery/7/
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引用元:https://eiga.com/movie/55656/gallery/7/
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引用元:https://eiga.com/movie/55656/gallery/7/

最後

源氏物語が千年の時を越え今なお人びとを魅力して止まないのか?こんな時代もあったのだろうと想像を掻き立てる何か・・・ロマンを感じさせる何かがあるのでしょう。そして、とても言葉に『深み』を『重み』を感じてなりませんでした。



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
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2017年06月13日

「フィッシュストーリー」きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜森山未來はヒーローだった!


フィッシュストーリー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/53771/photo/



こんにちは〜映画大好きのゆらりです
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貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
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氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ロマン」
 
  物語    ★★★★★
  キャスト  ★★★★★
  繋がり   ★★★★☆彡
  

原作   伊坂 幸太郎   
監督   中村 義洋

キャスト

伊藤淳史
高良健吾  「まほろ駅前多田便利軒」「罪と罰 WOWOWドラマ」 
      「南極料理人」月と雷」R15
多部未華子
濱田岳   「ポテチ」「偉大なるしゅららぼん」「フルーツ宅配便」
森山未來


あらすじ


2012年現在から始まり
1982年ある大学生の話
1999年世界の終わり予言
1975年パンクバンドの話
2009年シージャック


5つの時代交錯の物語


1975年、鳴かず飛ばずのパンクバンド“逆鱗”のメンバー4人(伊藤敦史、高良健吾、渋川清彦、大川内利充)は、解散前最後のレコーディングに挑んでいた。そしてときは超え、地球の滅亡まで数時間に迫った2012年、営業を続ける一軒のレコード店から“逆鱗”のあの一曲、「FISH STORY」が流れ始め……。

シネマトゥデイより



逆鱗.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/53771/photo/




それぞれの時代が飛び飛びの展開でなかなか作品の意図が見えてこない。全てをつなぐ鍵はパンクバンドの曲[フィッシュストーリー]での無音部分



感想



映画を観ると異次元の空間にスリップした感覚ってありますよね?現実を忘れられる・・非現実的みたいな・・・「フィッシュストーリー」(ほら話、大げさな話、作り話)というのですが、話が大げさでもなんでもいいのです、映画そのものがそもそも夢物語ですからね(笑)そんな夢物語を前提としても十分に楽しめる作品なのです。


伊坂幸太郎作品のなかで一番好きです。序盤、作品の意図が全く読めない展開に半分いらだちすら感じてくるのですが、そこがまた良かったりするわけなのです。氣になって氣になって引き込まれていってしまうのです。


そしてこの作品から私は、濱田岳のファンになってしまいました〜^^1つ1つの物語を見れば、特別な要素が感じるものもなく、面白さを感じるものはないのですが、それらが繋がる瞬間に一気に加速する興奮が伊坂幸太郎らしさとでもいえるのではないでしょうかね〜^^彼の作品は病みつきになります。



最後



話を盛っているだろう〜って感じがありありとするのですが、なんですか〜「自分もほら話に一つ乗ってみようか?」と何かゲームにでも参加することのようなワクワク感が胸の中から湧き出てくるのです。結果は知ってるけどやってみると面白いよねこのゲームみたいな。


最後、全ての時代がつながる「あ〜なるほどね❗」「そういうこと❗」そんな感じです(笑)[映画だからあり得る話だよね]と片付けてしまいそうになるが、視点を変えれば自分も時代を"つなげる"1つのパーツなのだとそうおもえてくるのです。非現実的なものなのかもしれませんが、私達の毎日も少なからずこんなほら話で出来ているのでしょう^^、濃度は違うにしても・・・。


そして悪者に立ち向かうヒーローは子供に限らずカッコいいと思うものです森山未來は最高のヒーローでした^^

フィッシュストーリー2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/53771/photo/



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいです〜ね

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ラベル:伊坂幸太郎
posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | ロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする