2020年09月19日

『TENET テネット』 (2020)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜『思考は停止』激流に身を委にねろ‼



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引用元:https://eiga.com/movie/92400/gallery/2/


こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
「TENET」というキーワードを与えられた主人公が、人類の常識である時間のルールから脱出し、第3次世界大戦を止めるべく奮闘する。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「アクション」
「サスペンス」
   

物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督  
 
クリストファー・ノーラン

キャスト

特殊部隊員の男 名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)
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引用元:https://eiga.com/movie/92400/gallery/

ニール(ロバート・パティンソン)
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引用元:https://eiga.com/movie/92400/gallery/

キャット(エリザベス・デビッキ)
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引用元:https://eiga.com/movie/92400/gallery/

セイター(ケネス・ブラナー)
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引用元:https://eiga.com/movie/92400/gallery/

あらすじ

ウクライナでテロ事件が勃発。出動した特殊部隊員の男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、捕らえられて毒を飲まされる。しかし、毒はなぜか鎮静剤にすり替えられていた。その後、未来から「時間の逆行」と呼ばれる装置でやって来た敵と戦うミッションと、未来を変えるという謎のキーワード「TENET(テネット)」を与えられた彼は、第3次世界大戦開戦の阻止に立ち上がる。
シネマトゥデイより

感想

すごいですよねこの作品
公開と同時にTwitterでも「感想」レビューが続々と投稿されています
そして私も例外ではありません^^

ほとんどのレビューが 意味わからん(≧▽≦) みたいなものなのですが…
いやいや、初日から??と、戸惑いながらも鑑賞をした次第です(^ω^)

『時間の概念』って永遠の謎 そんな感じとでも言いましょうか
タイムスリップ的な映画が多々作られている中で
言っている意味が何となく分かります、これって常に難解ですよね

過去に行って祖父を殺したら自分はいないのでは?名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)の質問に、ニールが腑に落ちる説明していてくれていたのですよ
そんな事は『パラドックス』なんだよ、理屈なんてないただ未来の人間はそう思っているだけだ!


「あ〜〜そう思っているだけなのね〜〜」ってなって余計な事は考えずに
楽しめばいいわね〜ってなるわけでして(@^^)/~~~

鑑賞においての注意事項(笑)
まず時系列を理解しようとしていると、置いてきぼりくわされます^^
ぼやぼやしているとついていけなくなりますので
とりあえず『今』に集中しましょう

作品の説明は難しいのでぜひ劇場にて体感して頂きたい
体感というには理由がありまして、音響効果が絶大でありまして。
これは劇場で観て頂きたい作品でもありました。

映画における『音楽』というものの位置づけが、印象が、かなりランクアップされる感じがありました。挑戦的であり、不安をあおり、心理状況を不安定に保つ。
この作品において言葉以上に影響力を持つ存在でありました。
それは、エンドロールまで周到に。

そしてのっけからのハードアクションに度肝を抜かれてしまうでしょう。

『慰めの報酬』
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引用元:http://eiga.com/movie/53186/

『007/カジノ・ロワイヤル 』
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引用元:ヤフー映画

今まで観てきた作品の中で私の大好きな007シリーズ、それ以上の音響とアクションに驚いた経験はなかったのですが、007とは違った驚きと興奮を覚えました。
又時系列がハチャメチャだから伏線回収は至難の業でしょう。
そんな訳で再度鑑賞決定です。


最後

鑑賞前の評判から、息子にも見せたくて一緒に行こうと思っていたのですが、難解とのレビューが多すぎたので、まずは自分だけと思って鑑賞したのですが失敗ですね^^やっぱり連れて行けば良かったです。この訳も分からない状況で楽しめる要素が多すぎる作品はそう多くない。暇をみて強制鑑賞させます(≧▽≦)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 20:10| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

『ベテラン』 (2015)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜キレッキレでノリノリ年齢不詳の肉体ファン・ジョンミン


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引用元:https://eiga.com/movie/82929/

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今回の作品
タブーとされる財閥の横暴に立ち向かう刑事の姿に迫る。
韓国社会の財閥の裏側に切り込んだ快作に心が晴れる。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「アクション」 
「コメディ」   
「クライムエンタテインメント」

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆
アクション ★★★★★

監督  
 
リュ・スンワン

キャスト

刑事ソ・ドチョル   (ファン・ジョンミン)
           『工作』『華麗なるリベンジ』『アシュラ』
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財閥3世チョ・テオ  (ユ・アイン)
チェ常務       (ユ・へジン) 『完璧な他人』『タチャ』
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オ・チーム長     (オ・ダルス)
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通りすがりの社長    (マ・ドクソン)30秒ほどの出演(≧▽≦)

あらすじ

広域捜査隊所属の刑事ソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)は、長きにわたり追跡してきた事件をようやく解決したばかりだった。そんな折、彼はパーティーで怖いもの知らずの財閥3世チョ・テオ(ユ・アイン)と出くわす。ある事件を追っていたドチョルは長年の勘で、その事件の背後にテオがいると感じるが……。
シネマトゥデイより

感想

久しぶりのアップです
仕事も覚えることが増え映画を観る事さえままならない状況が続いていました。
職場でも規制が強まり、不要不急の外出は避けるようにとの、御達しがありまして、外出さえする気力がなくなり…「あ〜〜栄養補給がしたい」以前に「布団に入って眠りたい」状態がしばらく続いておりました。

なので映画鑑賞は体力勝負!!みたいな(;^ω^) 時間がないからかTwitterでもありましたが、何を観ようか悩んでいる間に鑑賞時間切れ〜みたいな状況に💦

Gotoキャンペーン以前は安心して(笑)バンバン映画館に行っていたんですよね「うわ〜今日は多いな〜」なんて思っても10人そこそこで、快適な環境で鑑賞していたのですね。一人なんて時も度々ありまして。「うわ〜ラッキー」みたいな…

ですが、今は怖くていけません。予約画面の座席の埋まり具合を見たらビッシリ。レイトショーならいいかな?なんて思うとサブタイトルが『睡魔との戦い』なんて事になりそうで。やはり体力勝負の世界なんだと痛感するわけなんですね^^

そんな事で、ビデオ鑑賞にどっぷり浸りきってしまっている現状にあ〜劇場鑑賞が懐かしいと2か月ほど前の事なのに遥か昔の事の様に思われます(*´▽`*)


現状報告はこんなところにして
そんな元気のない私を楽しませてくれたこの作品、いや、ファン・ジョンミンに感謝しつつ感想を述べたいと思います(≧▽≦)

彼の七変化にはビックリしながら、若手イケメンでもないのに何故か気にかかってしまいます。次はどんな顔を見せてくれる??って感じです。
前回は極悪極まりない悪党を魅せられ、その前はバリバリの善人。
今回も熱血正義を旗降って歩いている刑事。

どの作品を見てもファン・ジョンミンにはビックリさせられてしまいますね〜^^
今回はこのキレッキレの体の刑事役に体年齢はいったい何歳なのか?疑問に思うところです(≧▽≦)

初っ端からのチャラいおやじでのスタートからの〜スタートダッシュがすこぶるいい短距離選手のようです。

ほとんど想定外のアクションの連続に驚かされてしまいました。何というか動きが読めないのですね〜それは「中年男性」における体の動きを限定していた自分の予想から遥かに逸脱した動きとでも申しましょうか…💦

いやいやいや、機敏でいいのですよ。無理のない動きの中に斬新さがうかがい知れ中年なのにアクションが素晴らしくいいのではないかしら〜って感動するわけです。監督色がよく出ている作品なのです。

監督がインタビューでこんな事を言っています。
スンワン:「ベテラン」を見てお気づきかと思いますが、かなりジャッキー・チェンの影響を受けています。でも、韓国にはジャッキー・チェンやドニー・イェンのようなアクション俳優がいませんでした。俳優が習ってアクションをしていたんです。だから、アクションのスタイルが俳優の中で確立されていたのではなく、監督のスタイルがそこに表れてくるんです。
引用元:https://eiga.com/movie/82929/interview/
ハリウッド映画とも違う独特な感覚のアクションが魅力的なところなんですね^^

アクション内容には全く不満はなく、それ以上に財閥3世チョ・テオ(ユ・アイン)の極悪ぶりがすこぶる最高の出来に、この作品の刑事ソ・ドチョルの正義感最高潮の刑事がより際立って感じられる描写が最高に良かったのです。

この2人の年齢差において、対等に渡り合う演技にゾクゾクしてワクワクしてしまいました。ですから最後テオとドチョルの格闘シーンは悪を倒す正義のヒーローごとく最高の仕上がりに大満足できるでしょう。最高三連発になるわけです(@^^)/~~~

最後

いい作品は主役もさることながら、脇を固めるメンバーもやはりいいのです
笑いを取る掛け合いといい、現場はきっと笑いが絶えないそんな想像が安易にできる感じがします。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 18:30| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

『10人の泥棒たち』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜心を盗む大泥棒 笑うのは・・・最後・・・誰か?


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引用元:https://eiga.com/movie/78529/

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今回の作品
それぞれ野望を胸に秘める男女10人の窃盗団チームが、世界に一つしかない幻のダイヤモンド奪取に挑む犯罪アクション。

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引用元:https://eiga.com/movie/78529/
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「アクション」
「クライムエンタテインメント」
「ラブストーリー」

物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督   チェ・ドンフン


キャスト


ポパイ     (イ・ジョンジェ)
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ペプシ     (キム・ヘス)
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イェニコール  (チェン・ジヒョン)
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マカオ・パク  (キム・ユンソク)『タチャ〜神の手〜』
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引用元:https://eiga.com/movie/78529/

あらすじ

韓国を中心に暗躍する窃盗団メンバーは、リーダー、ポパイ(イ・ジョンジェ)の元相方マカオ・パク(キム・ユンソク)から唯一無二のダイヤモンド「太陽の涙」を、巨大カジノから盗み出すという計画を聞かされる。香港へ向かったメンバー6人を、中国人窃盗団の4人が出迎える。太陽の涙争奪のため、計10人のメンバーが挑むが……
シネマトゥデイ

感想

アジア版オーシャンズみたいな^^非常に面白かったです。オーシャンズとは違ってアクションに見応えあり‼鑑賞後の1ッ発目の感想です。
のっけからのコメディ感が掴みはオッケーそんな感じからの序盤スタートです^^

宝石泥棒物語のありがちなスタートにまずは標的の宝石がどんなものなのか?興味がわくわけでして...ですが普段目にすることがないレベルのものを見てもおもちゃ屋で陳列していそうなジャラジャラの幼稚園児が欲しがりそうな『太陽の涙』(笑)

大昔に見たジュエルリングを思い出し笑ってしまいました。
このキャンディー不思議と大人の私でも何故か魅力的に見えてしまう・・・
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引用元:https://news.livedoor.com/article/image_detail/17558752/?img_id=23553964

話の内容はアクションにとどまらず、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、復讐劇、コメディ 切り取るところで楽しみが変わる。
ラブストーリー一つででも大人の恋愛が見どころ…
『責任を取って』
『何に』
『心を奪われた』
『心を奪われる方が悪い』
なんて返す言葉ありません^^
日常生活でお目にかかることのない言葉に『撃沈』してしまいそう(*´▽`*)



コメディ?
『ジュウネンブリよ』たどたどしい日本語が日本人だから魅力的⁉
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引用元:https://eiga.com/movie/78529/

純愛か?(笑)
『愛してる〜〜』
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引用元:https://eiga.com/movie/78529/

作品全体を通してアクショはやはり見どころといえる出来栄えに十分満足できるものかと思います。
泥棒マカオ・パク(キム・ユンソク)のワイヤー専門だからといえるビルの側面での敵との攻防が『渋くてカッコイイ』ハードアクション。
ハリウッド映画とは違う見せ方が実にイイ感じ。『若くてイケメン』ってものじゃないところも更に魅力的なわけです。

何が面白い?何に惹きつけられる?謎はどこ?と自問自答すること終盤まで...
結局これは『ラブストーリー』だった⁈(≧▽≦)って。
そう!最初から気になっていたのよ、その部分が^^

最後

愛の問題はそれぞれ綺麗に着地点を迎えるわけで、めでたしめでたし〜となるのです。
ですが、泥棒だから『愛』も『宝石』も…
それなりにちゃんとしないとダメですよね(笑)

最後『1つ盗んでくる』え?何を?一瞬???ですが、な〜るほど〜^^
泥棒だからちゃんと落ちをつける…
コメディから始まってコメディで終わるアクション・ラブストーリーでした。


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posted by ゆらり at 23:49| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

『サスペクト 哀しき容疑者』PG12きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜鍛えられた肉体美 コン・ユ

 
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引用元:https://eiga.com/movie/80459/

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今回の作品
リベンジを誓った追跡者にして、殺人容疑の掛かった逃亡者である北朝鮮特殊部隊の元エリート工作員を、『トガニ 幼き瞳の告発』などのコン・ユが演じるアクション
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「アクション」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    ウォン・シニョン


キャスト

すご腕の元工作員 チ・ドンチョル  (コン・ユ)
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記者       ユ・ダイン    (チェ・ギョンヒ)
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北情報局室長   キム・ソッコ   (チョ・ソンハ)
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ミン・セフン大佐          (パク・ヒスン)
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引用元:https://eiga.com/movie/80459/

あらすじ

北朝鮮特殊部隊の元工作員で、すご腕のチ・ドンチョル(コン・ユ)は運転代行の仕事をしながら、愛する妻子を殺して韓国に逃走した犯人を捜していた。そんなある日、ある要人の殺害現場に居合わせ、死に際に眼鏡を渡される。自分が犯人でないにもかかわらず警察官に現場で目撃されたことで殺人の容疑者となったドンチョルは、対北情報局室長キム・ソッコ(チョ・ソンハ)と防諜(ぼうちょう)専門のミン・セフン大佐(パク・ヒスン)に追われることとなり……
シネマトゥデイより

感想

アクション映画は大好きです。
この作品『トッケビ』を見てからファンになった「コンユ」見たさの鑑賞です


コンユは寡黙な雰囲気がとても似合いますね〜^^
そして役柄的にかなり体を作ったみたいでして見応えがありましたね〜
コン・ユ:韓国で公開されたとき、僕の体がCGだとマスコミに言われて、監督も僕も大変悔しい思いをしました。3ヶ月間、過酷なダイエットと減量をして作り上げた体だったからです。体力的には本当に辛くてきつくて、このシーンの撮影が終わったときはほとんど失神状態でした。

アクション映画について語るときは、ハリウッド映画の「ボーン」シリーズの前かあとか、それがひとつの基準になると思うんです。
僕はそのメイキング映像を見たんですが、思いのほか主演のマット・デイモンが代役を使っているんですよ(笑) 映画では彼自身がやっているように見えたんですが、僕のケースよりもはるかにスタントマンの力を借りていました。実をいうと今回は、それに対する競争心のようなものもありました。
Kstyleより

復讐劇は静かに淡々と…笑いがない世界ですよね。
だからでしょうか^^彼の存在が絶妙にいい感じでした

緊迫したムードを一掃する、間の抜けた彼の笑い↓↓↓↓
ミン・セフン大佐の部下 チョ大尉(チョ・ジェユン)
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低予算の中クオリティーの高い作品が作れたと言っていることも考えると、十分に見応えはあるのではないでしょうかね〜

アクションにとどまらず、作品の内容は北と南が絡んでいることも、私的には興味をそそられる要因で。北の工作員には家族が人質みたいな話は多々あり。
そんな事情が見え隠れする事で一つの”駒”としての役目を遂行する事が絶対的に必須。駒は使い捨ての様な扱いで、復讐に燃える炎がメラメラと…(笑)

復讐の理由が家族愛であり、そこには美しさが垣間見れるわけです。
それは敵対する工作員も同じように…同じ駒として相手の立場が共感出来てしまう悲しさ。


最後

最後チ・ドンチョルは目的を達成するのです。それはそれは復讐劇とは程遠いシチュエーション。別世界の映像を切り取ったかの様な異空間の美しさがありました
風になびく麦畑の中、顔も知らない2人。
お互いが通じ合う何かを感じる、音のない世界・・・


私の好きなこの作品
『アジョシ』と似てラストシーンが美しい。
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引用元:https://eiga.com/movie/55984/

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2019年04月06日

『アジョシ』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜せつなくて・カッコイイ


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引用元:https://eiga.com/movie/55984/


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最近は韓国映画がマイブームになっておりまして( ^ω^)・・・今頃?という気もしているのですが、なぜか日本の俳優さんよりも親近感を感じるわけでして〜飽きるまで見てみよ、と思うわけで…アマゾンプライムで芋ずる式にオススメ映画を観まくっているわけです。
そんなもので、映画館に足を運ばなくなるかな?なんて心配していたのですが、大画面の鑑賞はやはり魅力がありまして、上映開始と共に『あ〜〜やっぱり映画はこうでなくっちゃ!!と興奮する感覚は何度見てもかわりませんね^^


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「アクション」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


監督    イ・ジョンボム   


キャスト



チャ・テシク   (ウォンビン)
ソミ       (キム・セロン)



あらすじ



2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり、韓国のアカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか、計8部門にノミネートされたアクションムービー。心に闇を抱えながら生きる男と、彼と心を通わせる少女のドラマが展開する。主演は『母なる証明』のウォンビン。『冬の小鳥』で絶賛された子役キム・セロンが少女を演じる。ウォンビンが鍛え上げられ肉体で披露する本格アクションも見どころだ。
シネマトゥデイより


感想


マイブームのキーワードは『韓国』『アクション』『カッコイイ』でありまして。アクションでも残虐な殺しのシーンは苦手なので、この作品もしばらく躊躇しておりましたが、意を決して鑑賞してみました。結果ビンゴで^^ちょっとキツイ所も多々ありましたが作品の出来に大満足。レオンよりも私は高評価でしたね〜アジア圏ということもあるのでしょうか、感情移入がしやすかったのでしょうか微妙なニュアンスが理解しやすく親しみすら感じるほど…



主人公のチャ・テシク(ウォンビン)の少し「綺麗めな顔」が役柄の人格を中和してくれているようで、ひどい奴に思えないそんな効果を感じるものがありました。こんな主人公を演じるのは、顔よりも渋めの個性際立つ俳優さんが演じそうな役柄なのかもしれませんが、髪を切った後のギャップがあってなかなかよかったのではないかと、少しニヤリとしてしまいました( ̄▽ ̄)

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残虐な殺しの場面で、ありがちなパターンでは、冷淡な表情で切り刻むその人間の顔は『魂のない無表情で機械的な』それなのですが、なぜかウォンビンの場合その顔の中に、かすかに人間を感じるものがあるのです。それは可愛さを感じる彼の瞳にそんな魅力があるのかもしれません。またチャ・テシクの過去を知ることが出来る内容に、彼の普通の人間らしい一面を見る事でそう思わせているのかもしれないのでしょうね


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そして外せないのは、もう一人の主役 ソミ(キム・セロン)彼女の存在はかなりのウエイトを占めるかと…最初の1秒で、彼女の顔に・表情に・雰囲気に・目を奪われることになるなるでしょう。子役なのに〜参りましたよ〜( ̄▽ ̄)

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最後


この作品の感動するシーンは終盤3回ありまして、2つはテシクとソミが抱き合う美しいラストシーンに誰もが感動することでしょう。そしてもう一つ、何気に映る目玉をくり抜かれた死体を映すワンシーン・・・あの目玉の主は・・・???
『残虐な彼』の心を動かしたのは、やはりソミだった?
『子供と、動物には勝てない』ということを聞いたことがあります…ですがこの作品はそんな事を抜きにして子役キム・セロンの印象は強く残るそんな女優さんでした。

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映画ドラマって本当にいいですね〜


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