2020年05月22日

『サスペクト 哀しき容疑者』PG12きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜鍛えられた肉体美 コン・ユ

 
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引用元:https://eiga.com/movie/80459/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
リベンジを誓った追跡者にして、殺人容疑の掛かった逃亡者である北朝鮮特殊部隊の元エリート工作員を、『トガニ 幼き瞳の告発』などのコン・ユが演じるアクション
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「アクション」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    ウォン・シニョン


キャスト

すご腕の元工作員 チ・ドンチョル  (コン・ユ)
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記者       ユ・ダイン    (チェ・ギョンヒ)
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北情報局室長   キム・ソッコ   (チョ・ソンハ)
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ミン・セフン大佐          (パク・ヒスン)
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引用元:https://eiga.com/movie/80459/

あらすじ

北朝鮮特殊部隊の元工作員で、すご腕のチ・ドンチョル(コン・ユ)は運転代行の仕事をしながら、愛する妻子を殺して韓国に逃走した犯人を捜していた。そんなある日、ある要人の殺害現場に居合わせ、死に際に眼鏡を渡される。自分が犯人でないにもかかわらず警察官に現場で目撃されたことで殺人の容疑者となったドンチョルは、対北情報局室長キム・ソッコ(チョ・ソンハ)と防諜(ぼうちょう)専門のミン・セフン大佐(パク・ヒスン)に追われることとなり……
シネマトゥデイより

感想

アクション映画は大好きです。
この作品『トッケビ』を見てからファンになった「コンユ」見たさの鑑賞です


コンユは寡黙な雰囲気がとても似合いますね〜^^
そして役柄的にかなり体を作ったみたいでして見応えがありましたね〜
コン・ユ:韓国で公開されたとき、僕の体がCGだとマスコミに言われて、監督も僕も大変悔しい思いをしました。3ヶ月間、過酷なダイエットと減量をして作り上げた体だったからです。体力的には本当に辛くてきつくて、このシーンの撮影が終わったときはほとんど失神状態でした。

アクション映画について語るときは、ハリウッド映画の「ボーン」シリーズの前かあとか、それがひとつの基準になると思うんです。
僕はそのメイキング映像を見たんですが、思いのほか主演のマット・デイモンが代役を使っているんですよ(笑) 映画では彼自身がやっているように見えたんですが、僕のケースよりもはるかにスタントマンの力を借りていました。実をいうと今回は、それに対する競争心のようなものもありました。
Kstyleより

復讐劇は静かに淡々と…笑いがない世界ですよね。
だからでしょうか^^彼の存在が絶妙にいい感じでした

緊迫したムードを一掃する、間の抜けた彼の笑い↓↓↓↓
ミン・セフン大佐の部下 チョ大尉(チョ・ジェユン)
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低予算の中クオリティーの高い作品が作れたと言っていることも考えると、十分に見応えはあるのではないでしょうかね〜

アクションにとどまらず、作品の内容は北と南が絡んでいることも、私的には興味をそそられる要因で。北の工作員には家族が人質みたいな話は多々あり。
そんな事情が見え隠れする事で一つの”駒”としての役目を遂行する事が絶対的に必須。駒は使い捨ての様な扱いで、復讐に燃える炎がメラメラと…(笑)

復讐の理由が家族愛であり、そこには美しさが垣間見れるわけです。
それは敵対する工作員も同じように…同じ駒として相手の立場が共感出来てしまう悲しさ。


最後

最後チ・ドンチョルは目的を達成するのです。それはそれは復讐劇とは程遠いシチュエーション。別世界の映像を切り取ったかの様な異空間の美しさがありました
風になびく麦畑の中、顔も知らない2人。
お互いが通じ合う何かを感じる、音のない世界・・・


私の好きなこの作品
『アジョシ』と似てラストシーンが美しい。
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引用元:https://eiga.com/movie/55984/

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2019年04月06日

『アジョシ』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜せつなくて・カッコイイ


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引用元:https://eiga.com/movie/55984/


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最近は韓国映画がマイブームになっておりまして( ^ω^)・・・今頃?という気もしているのですが、なぜか日本の俳優さんよりも親近感を感じるわけでして〜飽きるまで見てみよ、と思うわけで…アマゾンプライムで芋ずる式にオススメ映画を観まくっているわけです。
そんなもので、映画館に足を運ばなくなるかな?なんて心配していたのですが、大画面の鑑賞はやはり魅力がありまして、上映開始と共に『あ〜〜やっぱり映画はこうでなくっちゃ!!と興奮する感覚は何度見てもかわりませんね^^


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「アクション」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


監督    イ・ジョンボム   


キャスト



チャ・テシク   (ウォンビン)
ソミ       (キム・セロン)



あらすじ



2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり、韓国のアカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか、計8部門にノミネートされたアクションムービー。心に闇を抱えながら生きる男と、彼と心を通わせる少女のドラマが展開する。主演は『母なる証明』のウォンビン。『冬の小鳥』で絶賛された子役キム・セロンが少女を演じる。ウォンビンが鍛え上げられ肉体で披露する本格アクションも見どころだ。
シネマトゥデイより


感想


マイブームのキーワードは『韓国』『アクション』『カッコイイ』でありまして。アクションでも残虐な殺しのシーンは苦手なので、この作品もしばらく躊躇しておりましたが、意を決して鑑賞してみました。結果ビンゴで^^ちょっとキツイ所も多々ありましたが作品の出来に大満足。レオンよりも私は高評価でしたね〜アジア圏ということもあるのでしょうか、感情移入がしやすかったのでしょうか微妙なニュアンスが理解しやすく親しみすら感じるほど…



主人公のチャ・テシク(ウォンビン)の少し「綺麗めな顔」が役柄の人格を中和してくれているようで、ひどい奴に思えないそんな効果を感じるものがありました。こんな主人公を演じるのは、顔よりも渋めの個性際立つ俳優さんが演じそうな役柄なのかもしれませんが、髪を切った後のギャップがあってなかなかよかったのではないかと、少しニヤリとしてしまいました( ̄▽ ̄)

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残虐な殺しの場面で、ありがちなパターンでは、冷淡な表情で切り刻むその人間の顔は『魂のない無表情で機械的な』それなのですが、なぜかウォンビンの場合その顔の中に、かすかに人間を感じるものがあるのです。それは可愛さを感じる彼の瞳にそんな魅力があるのかもしれません。またチャ・テシクの過去を知ることが出来る内容に、彼の普通の人間らしい一面を見る事でそう思わせているのかもしれないのでしょうね


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そして外せないのは、もう一人の主役 ソミ(キム・セロン)彼女の存在はかなりのウエイトを占めるかと…最初の1秒で、彼女の顔に・表情に・雰囲気に・目を奪われることになるなるでしょう。子役なのに〜参りましたよ〜( ̄▽ ̄)

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最後


この作品の感動するシーンは終盤3回ありまして、2つはテシクとソミが抱き合う美しいラストシーンに誰もが感動することでしょう。そしてもう一つ、何気に映る目玉をくり抜かれた死体を映すワンシーン・・・あの目玉の主は・・・???
『残虐な彼』の心を動かしたのは、やはりソミだった?
『子供と、動物には勝てない』ということを聞いたことがあります…ですがこの作品はそんな事を抜きにして子役キム・セロンの印象は強く残るそんな女優さんでした。

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映画の為に生きている(笑)
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posted by ゆらり at 01:24| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

『無限の住人』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜グレタ侍イイ感じ



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引用元:https://eiga.com/movie/83223/

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氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「アクション」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督   三池崇史    『十三人の刺客』『初恋』



キャスト


万次   (木村拓哉)『検察側の罪人』
浅野凛  (杉咲花)
天津影久 (福士蒼汰)


あらすじ


100人斬りの異名を持つ万次(木村拓哉)は、わなによって妹を失い、謎の老人に永遠の命を与えられる。死ぬことのできない無限の体となった今、斬られた傷は自然に治るが、剣術の腕は落ちていた。ある日、孤独な万次の前にあだ討ちを頼みたいという少女・浅野凛(杉咲花)が現れる。彼女の願いを聞き入れた万次は、凛と共に剣客集団・逸刀流の首領である天津影久(福士蒼汰)の命を狙う。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/movie/83223/


感想


先日みた作品『検察側の罪人』が思った以上に良かったので、今回はこちらの作品も鑑賞してみようかと思ったまででありまして。

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引用元:https://eiga.com/movie/87053/gallery/3/



今までSMAPに全くと言っていいぐらい興味がなかった私ですが、ジャニーズアイドルが当たり前の様に役者として高評価を受けていることに最近感化されましてよく見るようになりました^^
そして思うわけです「なかなかいいんじゃな〜い」ってね^^
今やアイドルという概念がかわってしまいましたね〜皆さんいい役者さんです。


さて本題ですが、作品のコピーにもありますように「ぶった斬りエンターテイメント」まさに斬って斬って斬りまくるシーンに観客も体力を要する感じがあるほどでして…(^▽^;)
こんなに斬りまくるシーンを見るのは「十三人の刺客』以来のことでしょうかね
そこが見せ場のところなのでしょうが、主人公万次が不死身といえどもあれだけの敵を相手に無傷であるはずもなく、傷を負ってふと死を覚悟する場面に作品の面白味が増してとてもよかったですね。
えっ?死んじゃうの?主人公なのに?( ゚Д゚)って思う場面が数回(#^.^#)


そして万次が正統派の侍というものではなく、生きる意味を失って現実をさまよう抜け殻の様な男で。そんな万次に生きる目的を持たせてくれた凛との出会い。更には凛との関係の中で出会う『天津影久(福士蒼汰)』の存在は類とものような関係に見え実は全く別の世界に生きる2人であり、万次にしてみれば『俺にはど〜でもいいことだ』そんな万次の世界感が感じられてカッコイイね〜なんておもえてくるわけなのですよ〜

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引用元:https://eiga.com/movie/83223/

正統派時代劇というわけではない作品だからなのか、キャストの個性が色濃く、独特な描写にかなり刺激を受けることでしょう。


最後


最後万次の生き方は木村拓哉自身の転機にもかなりリンクしてくるものであったのでしょう。彼の人生において、次なる生き方の方向性を考える大きなキッカケになる作品であったと思うわけです。だからでしょうか万次の言葉や生き方にえ〜らく凄みが増してみえてしまうのは私だけですかね( ^ω^)・・・?


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2018年02月13日

『007/慰めの報酬 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜アクショレベル・どこまでいくの??



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引用元:http://eiga.com/movie/53186/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
鑑賞しました感想を早速アップしてみましたの^^
前作のアクションがパワーアップして戻ってきましたねぇ〜
目を見開いて瞬きすることすら忘れそうでした^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「スパイアクション」




監督  マーク・フォースター  



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆
アクション ★★★★★


キャスト


ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ) 
         『ドラゴンタトゥーの女』『007/カジノロワイヤル』
カミーユ     (オルガ・キュリレンコ)
         『9人の翻訳家 囚われたベストセラー 』「オブリビオン」
ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)
Ⅿ        (ジュディ・デンチ)


あらすじ


愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった
シネマトゥデイより


感想



始まるや否やいきなりのハードアクションに、フェードインという展開は全くなく襟首掴まれて作品の中に強引に連れ込まれるという感じのスタートは前回同様で2回目ですから驚きません。カーアクションは当たり前、水上アクション、しまいには小型機を操縦するのですから…なんでもごじゃれ〜〜^^です。
ですが最近目の疲れがひどく(スマホ老眼)瞬きすることを忘れてしまいそうな展開は目の乾燥が気になります(^▽^;)

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引用元:http://eiga.com/movie/53186/gallery/21/



スマートな会話が魅力の一つのこの作品、ボンドがⅯに対しての表向きの『顔と会話』と相反する『行動』が、手に取るように分かり過ぎるぐらい分かってしまう。それに対してⅯも直球でなくカーブで気遣う言葉かけが「クー(≧▽≦)カッコイ〜〜イ!!」ってなるわけです。ジュディ・デンチが素敵な上司で最高なわけですよ。キレまくっているボンドに手の付けようがないⅯ、こんなシチュエーションがさらにハラハラさせられて面白くなるのです。


前作の続きのこの作品はボンドガールの絡みの要素は過去の記憶と共に『復讐』という形で表現されています。愛する女性を失った悲しみと許せない感情の狭間で揺れる思いが無表情の中にも微妙に感じ取れる描写がいい具合なのですね〜^^
ポーカーフェイスでありながらやるせない想いをいだきつつ自分自身を攻めているボンド。カッコイイの一言で表現するのは無理がある(≧▽≦)


今回の作品のボンドガール的な位置にいるカミーユ(オルガ・キュリレンコ)はボンドとは標的は違うにしろお互いの目的(復讐)が同じ同志のような存在であり、応援してくれる仲間的な存在でもあるのですが、007にはお決まりの美しい女性が必須条件ですから、カミーユも強くそしてやはり美しいわけです^^

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引用元:http://eiga.com/movie/53186/gallery/7/


最後



前作のボンドの想いをどのように終結するのか?が今回の見どころであったわけですが、彼の想いをカミーユがサラッと代弁してくれたのではないのでしょうかね。まとまらない着地点なのですが、それを『消化できない人間の想いも』ボンドにも持ち合わせているかのような最後でした。そして007のようにシリーズ化する作品はボンドが恋愛をすることがないという設定が魅力の一つなのかと思うわけで、ハッピーエンド的な最後は面白味に欠けるのかもしれません。アイドルが恋人宣言するとマズイみたいな( ^ω^)・・・作戦?(笑)



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2018年02月12日

『007/カジノ・ロワイヤル 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜アクション連続・驚き連発


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引用元:ヤフー映画




こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します



2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品はスパイアクション。かの有名な007シリーズですが
初めての鑑賞になります。ショーンコネリーのイメージが強いこの作品は私にとって‟無縁”(^▽^;)のものでしたので、あるレビューを見て、チョット興味が湧いて見てみようかな〜と^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「スパイアクション 」




監督    マーティン・キャンベル


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆


キャスト


ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)『007/慰めの報酬』『ドラゴンタトゥーの女』
ヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)
ル・シッフル   (マッツ・ミケルセン)
Ⅿ        (ジュディ・デンチ)


あらすじ



英国諜報部MI6のスパイである‘00’の地位に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、最初のミッション英して国際テロ組織のネットワークを絶つ任務を課される。テロ組織の資金源であるル・シッフルと接触を命じられたボンドは、モンテネグロのカジノでル・シッフルと高額の掛け金のポーカー対決を開始する。
シネマトゥデイより



感想



裏の裏を読むスパイものは大好きですね〜心理状態を読む感覚がスリル満点でドキドキハラハラして興奮してきます^^007は「おっさんクサイ」(笑)イメージが拭いきれず今まで敬遠してきましたが、あるレビューを見て試しに、と思い軽い気持ちで鑑賞したのですが( ^ω^)・・・はじまるや否やアクションの凄いこと目を丸くして見てしまいましたよ^^予想はクールな殺し合いのものでしたから、あんなにド派手な展開になるなんて〜って素直な感想です。


ジェームズボンドがダニエル・クレイグだったから魅力的なものだったのか否か?分かりませんが他の作品3つも早速本日レンタル決定です^^

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引用元:http://eiga.com/movie/33783/gallery/


スパイ作品は肉体派俳優が当たり前の時代なのでしょうかね〜アクションが見どころになればなるほど、必要不可欠な要素の一つなのでしょうね。余談ですが「祈りの幕が下りるとき」のインタビューで阿部寛さんが、体を絞った(減量18`ぐらいだったでしょうか)と、あっさりコメントしていたことに驚きだったのです。
いとも当たり前の事のように言えるスタンスに役者魂を感じますね^^



脱線してしまいましたが( ^ω^)・・・
作品の感想は、やはりボンドガールとの絡みも一つの魅力でしょうか…ヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)との最初の任務の為の顔合わせ(列車の中での会話)が非常〜にスマートでありながら、お互いの腹の中の探り合い的な心理をついた内容がゾクゾクしてくるものでしたね。そして個性的なボンドガールが更に作品の深みを増していくのでしょう。綺麗なだけでは物足らない・・・そんな雰囲気の作品なのかと思います。


そしてまた、出来過ぎた人間のような2人なのですが、うなだれながらシャワー浴びる姿が弱い部分をさらけ出している感じで、完璧でない人間の姿を見ているようでグッとくる場面でもありましたね^^




エヴァグリーン.jpg
引用元:ヤフー映画




最後


この作品は続きがあるようで、最後チョット煮え切らない感じで終わる展開なので上映中でなくてよかった(笑)と思うわけです。だって続きが出るまで我慢するのは嫌ですからねぇ〜ジェームズボンドの心の状態がどう変化していくのか非常に気になるところです。
クールで感情に流されないボンドがいともあっさり仕事を辞めてしまうまでになる展開でしたから、次回がとっても楽しみです。


映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 10:52| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする