2020年08月09日

『アップグレード』(PG12)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜体を失った人間・人間になることを熱望するAI


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引用元:https://eiga.com/movie/89279/


こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
謎の組織に妻を殺され全身まひになった男が復讐(ふくしゅう)に挑む
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「SFアクション」
「サスペンス」
「ミステリー」

物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★★☆


監督    リー・ワネル


キャスト


グレイ・トレイス    (ローガン・マーシャル=グリーン)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/

妻のアシャ       (メラニー・ヴァレジョ)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/

刑事ジェーン・コルテス (ベッティ・ガブリエル)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/

エロン・キーン     (ハリソン・ギルバートソン)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/


あらすじ

近未来で妻のアシャ(メラニー・ヴァレジョ)と穏やかに生活していたグレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は、突如現れた正体不明の組織に襲われる。妻は殺され、グレイは一命を取り留めるが、全身がまひしてしまう。
悲しみに沈む中、ある科学者から実験段階にある人工知能チップ“STEM”を肉体に埋め込む手術を提案され、彼は受けることにする。
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    ⇊⇊彼の名前はステム⇈⇈
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やがて彼は体を動かせるようになったばかりか、驚異的な身体能力を得る。
シネマトゥデイより



感想

全く予測できない展開に
目を覆う事数回、声をあげる事数回、体が反応する事数回(≧▽≦)
良かった〜〜劇場で観なくて…
これは、他のお客様に絶対迷惑がられたであろうと、予測出来る展開です(^ω^)


本人の努力ではどうにもならないのですよね〜
とっさに体が反応してしまう、まるで熱いものを触った時の様に瞬時に
勝手に…口元、目を覆うのです^^
画面を見ている横で携帯をいじりながら私の反応を笑って見ている息子がいました

こういった作品だとは想像もつきませんで、思った以上の満足度で
『お得』な作品と評しておきますね^^
中盤まではごくごく普通な展開で、違法な人体実験的なストーリーなのだろうなんて構えていたわけです。


所々に『みょお〜な』違和感を感じながらも・・・

それはエロンの表情やエロンの表情やエロンの表情、3回言いましたね^^
彼の表情が引っかかる事数回、演技が下手なの?
なんて愚問を脳内で巡らせてしまう事数回(ー_ー)!!
それは伏線だったと気が付くときは既にクライマックス(ー_ー)!!

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引用元:https://eiga.com/movie/89279/gallery/6/

ゾクゾクする結末が近未来の世界・・・
現実逃避で仮想現実に浸りきる『心』始まりは全て便利な世界を構築すること、利便性の追求、生産性、合理主義
全てが計算されていた…人はどこから間違えたのだろうか…修正は不可能か?

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アクションシーンが思う以上に多くその描写が、『マトリックス』を彷彿させる動きであり懐かしい作品を思い出してしまいました。

人を操るAIそんな作品はよくありますが、今回は面白いというよりも『恐怖』のほうが少し上回る出来でありました。

似たような作品もぜひどうぞ⇊⇊
『エクスマキナ』
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引用元:http://eiga.com/movie/82168/

『トランセンデンス』
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引用元:http://eiga.com/movie/79708/photo/

『ロストエモーション』
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引用元:http://eiga.com/movie/85952/

最後

初めて見るものは新鮮さに感激して、興味津々ワクワクするものです。
そして知らず知らずのうちに浸透しているAI社会
それは浸透しているとは名ばかりの 
じわじわと気が付かないようにゆっくりと『侵食』されているのかもしれない
痛みを感じず、無意識のうちに...
防衛策を施す術もなく気がついた時は手遅れ・・・
これは、人類に対する 『警告』 かもしれない
 
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 21:35| Comment(0) | スリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

『インセプション』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜潜在意識は何を信じる?


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引用元:http://eiga.com/movie/54466/gallery/14/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回はスリラー作品によく合う男ディカプリオの登場です^^
その上私の好きな俳優さんばかりで嬉しくなってしまうのです^^
ディカプリオの眉間に寄せるしわの顔がこういった役にピッタリ合うから私は大好きなのですね〜


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「スリラー」
「ミステリー」
「SFサスペンス」
 

監督   クリストファー・ノーラン  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト

                        
                        過去記事もどうぞ↓↓
コブ     (レオナルドディカプリオ)    シャッターアイランド
                        華麗なるギャツビー
                        キャッチミーイフユーキャン
アーサー   (ジョセフ・ゴードン=レヴィット)スノーデン
                        500日のサマー
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引用元:https://eiga.com/movie/54466/gallery/


サイトー   (渡辺謙) 
モル     (マリオン・コティヤール)    マリアンヌ
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引用元:https://eiga.com/movie/54466/gallery/

イームス   (トム・ハーディ)        チャイルド44
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引用元:https://eiga.com/movie/54466/gallery/

ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィ)   レッドライト
                        TIME
                        ANNA/アナ
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引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/334832/photo/?page=3


あらすじ



コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
シネマトゥデイより



感想



ディカプリオの知能犯的な役柄が私は好きでして…というより似合うのですよね〜
インテリっぽい風貌に知的な雰囲気をまといクールで何とも言いようのない
男の色気がありまして〜何が言いたいかと申しますと…
いい男と要約しておきます^^

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引用元:http://eiga.com/movie/54466/


コブは優秀な頭脳を使って危ない仕事をしているわけですが、そんなエリートですら心の闇を払拭できないほどの大きな悩みをかかえ人生を生きているそんな設定のなか、いい男にはイイ女ということでモル(マリオン・コティヤール)がコブ(ディカプリオ)の妻で、これまたお似合いいの夫婦を演じているわけです^^

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引用元:http://eiga.com/movie/54466/gallery/10/


2010年に制作ですが、発想が斬新かつ映像技術が素晴らしのです。ストーリーは理解するまでに少々時間がかかるでしょうが、終盤になれば内容も呑み込めるぐらいになるかと思います^^ ちょっと無理〜という方は2回の鑑賞をオススメします(@^^)/~~~


プロフェッショナル分野スペシャリストであるコブ(レオナルドディカプリオ)が以前モルの潜在意識にしたアイディアの植え付け(刷り込み)に失敗した苦い経験を忘れることが出来ず苦しんでいる・・・そんな状況の中ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)の潜在意識に良いイメージで刷り込みをする仕事が舞い込むことになる。



仕事というより遠回しに脅迫ですね〜(;^ω^)それはコブが待ち望んでいる生活が出来ることを交換条件になのです。

そしてコブは人生をかけた一か八かの大きな賭けに出たわけです。


ストーリーはすんなりと進むわけもなく、ターゲットであるロバート・フィッシャーは潜在意識にまでも、自己防衛策をとっているわけで・・・そんなのあり〜?とおもうわけですよ(^▽^;)まっ作られたお話なので^^

それにしても、この映像⇊⇊の撮影技術に度肝を抜かれてしまいました。
どうやって撮ったの???え〜〜

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引用元:http://eiga.com/movie/54466/

実際に、巨大なホテルの廊下のセットごとグルグルと回転させていると分かった時には更に驚くことになるわけです^^

最後



最終的に時間との闘いの中全てが終結するわけなのですが、最後の最後 夢と現実を区別する『トーテム』が大きなカギを握っているラストシーンに・・・そんな〜「う〜〜〜〜ん」とうなってしまうこと必至でしょうねぇ(≧▽≦)


インセプション4.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54466/




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 23:23| Comment(0) | スリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

『ザ・ウォール 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜絶望的恐怖、生き残ることはできるのか?



ザ・ウォール.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87399/photo/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
この作品、戦場で大勢の兵士というシチュエーションではなく『壁の向こう側の見えない敵と戦う』…何とも不気味さを感じる作品であります。しかし戦場でありながら殺し合いの場面が少ないのには私的にはとても救われる作品でもありましたね。


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「スリラー」


監督  ダグ・リーマン
  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト



アイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)
マシューズ(ジョン・シナ)


あらすじ


イラク戦争で大勢のアメリカ兵を葬った実在のスナイパー、ジューバの標的となった兵士の攻防を描くサバイバルスリラー。

2007年のイラク。がれきの中に潜む敵を狙っていたアメリカ兵のアイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)とマシューズ(ジョン・シナ)だったが、様子を確かめようとしたマシューズが思わぬ場所から狙撃される。援護に向かったアイザックも撃たれて負傷し、何とか壁の背後に退避するが、動けなくなってしまう。そこへ仲間を名乗る男からアイザックに無線が入るが、彼はその声に違和感を覚え……。
シネマトゥデイより


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引用元:http://eiga.com/movie/87399/gallery/



感想



心理作戦に踊らされ、映画を観ながらイライラさせられてくること間違いなしでしょう(^▽^;)これは思うに製作者の思うつぼなのかと後で気づくのでして、かく言う私もなんだか落ち着きを失う自分の精神状況にイライラしてくるほどなのです


戦場という設定でありながら、要は人間の真理を上手くついたスリラー作品なのですね〜^^


登場人物は3人ですが、1人は見えない敵ですから実際のところ2人なわけです。そして敵との会話においての真理作戦が大きなウエイトを占める展開なのですが〜徐々に観客である自分が主人公の立場に置かれているかの様な錯覚になってくるのです。序盤のお気楽ムードが一変して、絶望的 恐怖 不気味で頭の中を占領してくる・・・じわりじわりと(´Д`)

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引用元:http://eiga.com/movie/87399/gallery/11/


そして『こんなはずじゃなかった!!』と、主人公アイザックの代弁者として心のどこかでつぶやきたくなることになるわけです^^


最後


どんな形で終止符を打つのか終盤かなり興味がわいてくるのですが、一筋の光が見えてくる展開に少なからず安堵の心持になるのですが、それも一時のもの〜そして、ストーリーは実在のスナイパーにどれだけ寄せて描いているのか分かりませんが、この人物を作り上げる段階で掴み切れない人間像そして『見えない敵』として描いている事でスリラー要素が十二分に感じられるものに仕上がっているように思えるのです。


そして、ラストシーンに『うわ〜〜〜』なんとも重苦しいスリラー体験をする羽目になることでしょう(;^ω^)


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 22:31| Comment(0) | スリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

映画紹介ゆらり「エクスマキナ」貴方の彼女はエヴァ?かも・・・



エクスマキナ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/82168/


こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う


「SFスリラー」
「サスペンス」


  映像美    ★★★★☆
  物語     ★★★★★☆彡
  予想外    ★★★★★
  キャスト   ★★★★☆


監督         アレックス・ガーランド


キャスト 
   

エヴァ    (アリシア・ヴィキャンデル)
ケイレブ   (ドーナル・グリーソン)
ネイサン   (オスカー・アイザック)


あらすじ

検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山荘に会社内の抽選で当たった名目で招かれる。

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引用元:https://eiga.com/movie/82168/gallery/7/

そこは山奥の自然あふれる素晴らしいところであり、またある研究のための施設でもである。社長のネイサンはこの場所で密かに人口知能の研究をしていた。

研究材料の女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)がケレイブの前に姿を現す。ケレイブはエヴァに搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に手を貸すことになる・・・

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引用元:https://eiga.com/movie/82168/gallery/

感想


ふと 『アンドリュー』
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引用元:http://eiga.com/movie/42330/

『トランセンデンス』
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引用元:http://eiga.com/movie/79708/photo/

(過去記事もあわせてどうぞ)
を思い出し、どんな展開になっていくのかワクワクする気持ちとは裏腹に あれ?あら?想像していたものではないわけね〜的な気持ちになってくるのです

ですが、人工知能の進化において、人間味を十二分に感じられ、またそれ以上に奥深い人間のエゴ的な核その物だけを抜き取り人工知能ロボットであるエヴァがさらりと表現してしまうのです。それも淡々と あくまでも人間のように、人間であるかのように 

知識を持たない幼児の様な純粋さとでも表現できますが、知らずに「それ」をすることと、知っていて「それ」をするこの違いのようにそれが人工知能であるがゆえに、どこまで信じていいものなのか悪意があるのか、いや悪意そのものの知識 認識があるのか否か?感情という感覚が備わっているのか 否か?その辺りがスリラーとなる要因かと思います


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引用元:http://eiga.com/movie/82168/gallery/6/



人間ではないことを分かっていながら、なぜか同じであってほしいという理解できない感情がわいてくる、そしてだんだんと人間と人工知能の違いがわからなくなっていく流れの中で自分の思考を理解できない不気味さを味わえることでしょう(笑)

ケレイブが純粋で真面目な青年である為陥ってしまう罠なのかもしれません、もし彼が始めからネイサンと共同で研究開発をしていたならばまた違う結果であったかも・・・

人工知能との禁断の愛を織り交ぜてある内容が、作品に深みをもたせ、意識の混乱を招いているかのようです。

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引用元:
http://eiga.com/movie/82168/gallery/2/


ネイサンが言っているように、人工知能ロボットがグレーボックス(中性)である必要はなく性別があることで人は興味を抱くのかもしれませんね。

最後の最後までエヴァを信じて疑わないケレイブ、そう…私も疑わず終盤まで見入ってしまったのですが、最後の最後 この展開には そ〜くるのね!

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引用元:https://eiga.com/movie/82168/gallery/5/

人工知能の検索エンジン結果がなせるわさなのか〜 と少し背筋が寒くなり、苦笑いを浮かべてしまいました^^

作品中盤での伏線原爆発明のオッペンハイマーのくだりが頭をよぎります『我は死神なり 世界の破滅者なり』・・・


最後


ネイサンが言っていたように、人工知能の進化はもう誰にも止めることはできない今私達が何を選択するのか問われているそんな気がするのです。ネットが世界に浸透して『一人一人が原爆投下のスイッチを持つ』そんな意識をもつことが必要なんだとおもいました。

ただ人工知能が人間と敵対するイメージを強く印象づけられながらもラストシーン
「ピノキオが人間になれた」「人魚姫が人間になれた」「人工知能ロボットエヴァも人間として始まる」まるで人間であるかのように・・・

何の問題があるのだろうか?と考えた時「心配ないよね!」自分の回答は明確なものでした。

もしかしたらすでにエヴァが私達の生活に紛れ込んでいるのかもしれない・・・そう思うだけで未来は楽しくなりそうです



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | スリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする