2019年02月03日

『アンブレイカブル』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜衝撃の瞬間・すべてがひっくり返る



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引用元:https://www.amazon.co.jp/


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスのコンビによるサスペンス・スリラー。


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「サスペンス・スリラー」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    M・ナイト・シャマラン 「ミスターガラス」「スプリット」



キャスト


デイヴィッド・ダン(ブルース・ウィルス) 「ミスターガラス」「スプリット」
イライジャ    (サミュエル・L・ジャクソン)「ミスターガラス」


あらすじ


フィラデルフィア。ある日、乗客、乗員131名が死亡するという悲惨な列車追突事故が発生する。かつて有望なフットボールの選手だったデヴィッド・ダンは、その列車事故の唯一の生存者だった。しかも傷一つ負わなかったのである。“なぜ自分だけが奇跡的に助かったのか”と悩むデヴィッドのもとに、ある奇妙なメッセージが届く……
allcinema ONLINE (外部リンク)


感想


月並みですが、やはり同じ様なレビューになりますが、シャマラン監督の評価がまとわりつきますね〜(@^^)/~~~
ですが、悪いものでないわけなので良いといえばいい作品なわけでして( ^ω^)どんでん返しが予想通りに〜期待通りに〜それも想定外の展開で観客を驚かせてくれるわけです。『も〜言うことなし』そんな感想ですよね^^


20年前でこの仕上がり、かなりの感覚の持ち主なんだと感じるわけです。発想が時代の先を行っている。映画というものに関することに留まらず、常識外れの感覚です。視点の角度が一般人とは違いすぎます^^


イライジャ(サミュエル・L・ジャクソン)が行き過ぎた行動を取ってしまった事は否めませんが、気持ちわからないでもないのですよね〜というよりも分かってしまうし、事の大きさは別にして、いや別にできませんが(^▽^)自分が同じ立場であれば、発狂してしまうかもしれないとすら思えてしまうほどですから^^


どうしても監督作品の代名詞「シックスセンス」という作品名が浮上してくるわけですが、その中での大どんでん返しうんぬんよりも、この「アンブレイカブル」に関しては『イライジャ』の奇妙な視点と考え方、そして逸脱した?と言ってしまうのは的を外れている感じなのですが『人とは違う感覚の持ち主』はかなり興味を引く存在なのです。

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引用元:ヤフー映画

そして何よりもいいところは、今の流行りの「アメコミ」的なヒーローを描いているわけではないところが魅力的なのですね〜
これを意図して作っていたならば、流石と言うしかないです。あまりの世間離れしたヒーローでは現実味に欠けすぎて興醒めしてしまいますからね。現実に受け入れられるヒーロー像なわけですよ(≧▽≦)
ですから、サイコスリラーともなり得るわけです。

アンブレイカブル2.jpg
引用元:ヤフー映画

最後


最後まで飽きることの展開に、興奮冷めやらぬ作品なのです。ですので続編『スプリット』『ミスターガラス』も順番に鑑賞される事をオススメします^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 09:27| Comment(0) | サイコスリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

『スプリット』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ジェームズ・マカヴォイはカメレオン



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引用元:https://eiga.com/movie/86367/


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回のこの作品は前作アンブレイカブルの続編なのですが、前作との繋がりは監督の頭の中の構想でのものであるかのような作品になっています。というもの、デイヴィッド・ダン(ブルースウィルス)イライジャ(サミュエル・L・ジャクソン)との共演はなく(残念)この作品のみでも十分に楽しめるものになっています。


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「サイコスリラー」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督    M・ナイト・シャマラン 『ミスターガラス』
     



キャスト


高校生のケイシー  (アニャ・テイラー=ジョイ)「ミスターガラス」
ケヴィン      (ジェームズ・マカヴォイ) 「ミスターガラス」
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引用元:https://eiga.com/official/split/

Dr・フレッチャー (ベティ・バックリー)
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あらすじ


高校生のケイシー(アニャ・テイラー=ジョイ)は、クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生パーティーに招待される。帰りは、彼女とクレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)をクレアが車で送ってくれるが、途中で見ず知らずの男性(ジェームズ・マカヴォイ)が車に乗り込んでくる。彼に拉致された三人は、密室で目を覚まし……。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/official/split/

感想


ケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)が凄過ぎる〜^^大満足^^
ただのスリラーと言ってしまうのはもったいないですね。


のっけから「私が犯人です‼」って感じで話がすすんでいく展開にビックリ! 犯人が分かっている、その逆転の発想に更に興味が湧いてくる展開になるのは監督M・ナイト・シャマランの魅力なのではないでしょうかね^^殺人事件の犯人がどのような心理状況で犯罪を犯すのか?多重人格の犯人像を詳細に描くことで恐怖が増幅される、そんな描写にため息すらでてしまいましたよ〜


「二重人格」などの言葉は日常で使われる事はありますが、実際にどんな状態の人がそうなのか?見分ける事なんて出来るのか否か?自分の判断基準すら怪しいのに「多重人格」なんて未知の世界〜といった感じなのです。


ですが、ケヴィンを見事に演じ切ったジェームズ・マカヴォイはすばらしいの一言です。狂った殺人鬼などの作品はよくあるのですが、それとは違う恐怖を感じるのは「多重人格」は1人の中の『23人+α』の人格であり、「殺人鬼」である上に「殺人を犯す事を望ない人格」が1人の身体に混在する。主格の人格を守る為に生まれた23の人格『多重人格』なわけです。

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引用元:https://eiga.com/official/split/

23人の人格の中の主要メンバーを演じる中で、ケヴィンの精神科医の主治医「Dr.フレッチャー」とのカウンセリングの場面でのカメレオンの様な一瞬で人格が変わったとわかる表情には、驚きというよりも『恐怖』すら感じて身構える自分がいるほどでした。
『あれ』を2人きりの部屋で体験したらと想像しただけで…ゾッとする〜^^


「コイツ、危ない奴だ‼」と感じるのは頭で考えるものではなく、瞬間で体が反応するのだろうなっておもいますね。ケヴィンの表情が変わる度に寒気がするのですからね(;^ω^)

そうケヴィンが女性の姿で出てきたときは、期待が外れ奈落の底に落ちていく感覚と共に『多重人格』の怖さが恐ろしさが普通の殺人鬼というレベルのものではないだろうと判断し、頭の中のコンピューターが『助かる確率』を計算、答えをはじき出すのに数秒もかからず、恐怖の追い打ちをかけられるそんな心理状況に陥るわけです。

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引用元:https://eiga.com/official/split/


そして私を興奮させる要因がもう一つ、多重人格に関するDr.フィッシャーの考え  人間が『超人』になり得る  あの見解は、以前見た『LUCY』を彷彿とさせ、かなりドキドキしたのです。脳科学は未知の世界だという考え方が着実に変わりつつある可能性を感じるこの作品に監督の意図するものとは別のところかもしれませんが感動してしまったわけです(≧▽≦)


最後


『超人』という肉体を持つ彼はいかにも人間的な「感情」「心」がないかの様に捉えてしまっていた自分でしたが、彼独自のルールに則って制裁を下す、それは自分の経験を基に、ある意味の復讐。結局、傷ついたケヴィンの心を守る人格の優しさの表現であり、根本的なものは『心』だったのかもしれませんね。

ケヴィンが特別視したケイシーを見れはわかるでしょう
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引用元:https://eiga.com/movie/86367/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 00:00| Comment(0) | サイコスリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする