2019年08月21日

『バッドジーニアス 危険な天才たち』(PG12)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜《カンニングで金儲け??》


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引用元:https://eiga.com/movie/88464/


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品

中国で実際に起こったカンニング事件をモチーフに製作されたタイ映画で、同国で大ヒットを記録したクライムエンタテインメント。


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「クライムエンタテインメント」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

監督    ナタウット・プーンピリヤ


キャスト

リン   天才女子学生  (チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)
バンク  秀才 苦学生  (チャーノン・サンティナトーンクン)
グレース 勉強が苦手   (イッサヤー・ホースワン)
パット  御曹司     (ティーラドン・スパパンピンヨー)


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引用元:https://eiga.com/movie/88464/

あらすじ

頭のいいリン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)は、進学校に特待生として転入する。彼女はテストのときにある方法で友人を救ったことが評判になり、さらに指の動きを暗号化する「ピアノレッスン」方式を編み出して、多くの生徒を高得点に導く。彼女は、アメリカの大学に留学するための大学統一入試「STIC」に挑もうとしていた
 シネマトゥデイより
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引用元:https://eiga.com/movie/88464/

感想

主役のチュティモン・ジョンジャルーンスックジン初出演で初主演とは驚きです
肝が据わっているというか、度胸がいいというのか、モデルということで場馴れしているのでしょうか、ぎこちない演技など微塵も感じさせることなく、それ以上に彼女の演技に引きつけられる魅力がありましたね。

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引用元:https://eiga.com/movie/88464/


作品の内容が『犯罪』を非難する常識的な感覚を麻痺させて、ゲームを楽しむかのように…いや、それ以上のミッション・コンプリート(任務終了)のように…高校生のカンニングの域を超えて犯罪行為にまで及ぶこのスケールの大きさにハラハラドキドキするのです。

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引用元:https://eiga.com/movie/88464/

観ている観客を焦らせる、絶妙な『何か』が感じられるのですが、どう説明すればいいのか?思案しながら色々検索してみると「な〜るほど〜」なんて思う記事がありまして⇊⇊⇊⇊ 勉強になりますね〜^^
 
CMと音楽ビデオでキャリアを築いたプーンピリヤ監督らしく、アップやスローを要所で配したスタイリッシュな映像と小気味よい編集で観客を引き込む。特に印象的なのが、リンがカンニングを可能にする方法をひらめく“アハ体験”の瞬間や、現場で不測の事態に追い込まれながらもインプロヴァイズ(即興)で切り抜ける場面だ。ある試験会場でリンを正面から写したショットは、ヒッチコックの「めまい」(1958)で有名なドリーズーム(カメラ移動とズームによって背景の遠近感を変化させる撮影法)を使っているかと一瞬錯覚させ、背後からの視点に切り替わるとリンが机ごと前に移動しているというファンタスティックな演出で楽しませる
映画.com(外部リンク)より


善人が悪事に手を染める流れ、そして完璧なぐらいに悪者に変貌していく様が中途半端なものではなく、人間のもろさをドラマチックに演出していることに作品の小気味良さすら感じられる。またその逆もまた然り何かをきっかけに「はっ」と気づき我に返る『何かが間違っていた』…と

最後

結末にはちょっとした安堵感を感じるのですが、もし、彼女が別の選択をしていたなら…「それは『我に返る』気づきを得られない結末に」…と、考えてみた。意外にもこの結末以上に小気味いいものを感じ、かなりいい線いくのではないかしら?なんて自分なりの妄想に満足する次第でありました^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 20:42| Comment(0) | クライムエンタテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする